頑固爺の言いたい放題

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「報道しない自由」 は許されるか?

2017-08-05 15:39:47 | メモ帳

本日の読売新聞によれば、内閣改造で安倍内閣の支持率が多少上がったが、不支持率は依然48%と高水準にあるという。

私は、安倍内閣、特に首相に対する不信感、を煽り立てたメディアの情報操作が修正されていないことにその原因があると感じる。

獣医を増やさぬように結託した既得権勢力と前川前事務次官に対し、加戸前愛媛県知事は「四国では獣医が不足している」と主張したが、多くのメディアは加戸氏の主張を報じなかった。つまり、報道は公平性に欠けていた。(このブログ729日付け【朝日新聞CNNのニュースの類似点】参照)

https://www.youtube.com/watch?v=Ktg0mCbycYg

NHKよ、お前もか。 有料放送なのだから、公正中立であるべきだが...。

https://www.youtube.com/watch?v=1Bjoi4ZSga8

メディアは間違った報道は修正し謝罪するが「報道しなかった」ことに対しては、それを修正・謝罪することはない。だから間違った情報を刷り込まれた国民の意識は変わっていない。不支持率が高留まりする理由はここにある。

一方、「安倍首相は信頼できない」が54%あるそうだが、それはもっともである。去年何度も加計学園の理事長と会っていたのは周知の事実だから、「加計学園の申請を今年の1月まで知らなかった」とは見え透いた嘘。ラブホテルから出てきたカップルが「一線を越えていません」と言い張るようなものだ。蓮舫にこの点を突かれて、シドロモドロになったが、どう弁解しようが通らない。首相は「『李下に冠を正さず』」という点が不十分だった」と述べたのはこの点だろう。自業自得である。

暫くはこの状態が続くのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

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