半農半漁、自給自足生活への挑戦
自給自足生活をめざす釣り、家庭菜園、養蜂の話です。
趣味のギターや三線のことも少しづつ。
 



なんと!、7月に「さかな検定」を受験するんですが
検定のメルマガにお知らせが!。
すごく気になるぅ!。

開催エリアは名城がある地域!。
どうしようかなあ。
迷うなあ。
しかもテーマは「日本100名城編」

少し考えます。



知の天守閣へ、いざ。『 第1回 日本城郭検定 』本日ネット先行受付開始!

 ■開催日  :2012年11月11日(日)
 ■開催エリア:会津若松(福島)・東京・犬山(愛知)・大阪・熊本
 ※会場詳細は受験票にてご案内致します。
 ■http://www.kentei-uketsuke.com/shiro/

 日本が世界に誇る「城」の文化を、後世に。
 顧問に財団法人 日本城郭協会 会長 新谷洋二教授を迎え、
 城の歴史と地域文化の問題から、城を鑑賞する上でぜひ知っておきたい城造り、
 城を取り巻く災害や信仰、城をテーマにした芸術に至るまで、
 さまざまな角度から「城」に触れる「日本城郭検定」が創設されました。
なんと、「城郭好き」としても有名な歌舞伎役者 坂東三津五郎さんから
 応援コメントもいただいておりますよ〜!

 第1回のテーマは「日本100名城編」。
 明日(5/19)より、「インターネット先行早割」でお申込み受付を開始致します!
おトクなこの機会にぜひお申込みください!
 
 


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テラスモール湘南に行ってきました。
週末は大混雑と聞いてましたので休みが取れた平日の日に妻と二人で。

ざっと見て回りましたがオヤジにはあまり興味のわかないファッションショップばかりだったんですねえ。
あとは食の店が多く、明らかにターゲットは女性といったイメージです。

お昼が混むのが嫌なので早めに昼食。
実際には平日で混雑しなかったのですが。

横浜中華街の梅蘭やきそば、やきそばの下にあんかけの具材があり、
麺の表面をおそらくは卵白で焼いているんでしょうか?。
表面は固く、中は軟らかいおいしいやきそばです。
昨日オープンした木更津のアウトレットモールにも出店しています。





その梅蘭の隣にラーメンの鬼、佐野実が監修している「野の実」があります。
醤油ラーメンを注文しました。
家系ラーメンに慣れていると物足りなさを感じる味かもしれませんが
和風の優しい味でした。

食べ物は別として、ショップはちょっと不満が残ります。
スポーツショップとユニクロ、無印良品、電気量販店くらいでしょうか。

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卵がけごはんで有名な岡山県は美咲町の「かめっち食堂」で売っている卵かけごはん用の醤油を手に入れました。
実は岡山出張の折にかめっち食堂に行こうと目論んでいたのですが、時間がなくて断念しておりました。




利尻産昆布と焼津の鰹節と地元の醤油で味を調えてあります。
香りが高く、温かいご飯にかけると食欲をそそります。
この単純な食べ物が日本人にとって大切なものだと感じます。

卵かけごはんと納豆があれば朝食は十分です。






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ふとしたことから「日本さかな検定」なるものが存在することを知りました。
魚好き、釣り好きの私は幼少時より水族館に足を運び、海や川で魚と親しんできました。
今こそわが実力を試すときが来たのです。

日本さかな検定=ととけん、は以下のようなコンセプトで生まれたということです。

『古来より日本人の心身を育んできた魚食、その伝統食の危機的状態が近年加速度的に進んでいます。
日本さかな検定では、検定という形で魚への関心や知識を深めていただくことで、世界に誇る日本の魚食文化の魅力の再発見につながることを願っております。魚食天国、日本では50歳を境に若い層ほど魚離れが加速しています。
これに関しては、「子供が魚を好まない」「調理がめんどう」「肉より割高」などの原因が挙げられています対面販売を身上とする鮮魚小売店の減少と家族構成の劇的な変化によって、魚をおいしく味わう知恵の継承が失われつつあります。私たち、一般社団法人日本さかな検定協会はこの検定を通じて、全国津々浦々に水揚げされ、四季折々の旬が楽しめる多様な魚介とそれを巡る匠の技や多彩な文化への興味・関心を広く喚起することで、魚食の普及に役立ちたいと考えています。日本が20世紀初頭に発見した第五の味覚「うま味」に代表されるように、日本人が微妙な味を「おいしい」と感じる能力のルーツである魚食文化の復活と継承に寄与したいと考えます。


すばらしい・・・・。

日本さかな検定には1級、2級、3級のレベルがあります。2級と3級は同時に受験できますが、1級は2級に合格していないと受験できません。
初めて受験する私は2級を受けることにしました。2級は100問中70問で合格できます。
過去問題などを解く限りでは楽勝で合格できそうです。それだけ魚に親しんできた証左といえましょう。
念のため公式ガイドブックを図書館で借りてきました。念のためです。

受験日は7月1日です。
皆さんも受験してみませんか?。
東京の受験は16時終了なので一杯飲んで帰れるしね。

日本さかな検定サイトはこちら
http://www.totoken.com/index.php



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韓国料理で奇なる食材といえば世界で2番目に臭いホンオフェ(エイの発酵したもの)、ユムシ(日本では釣り餌に使う)、カイコのサナギ。

そんな話題が出ると店主が 「カイコのサナギ、ありますよ!」

やめましょーよーと私の声に「食べよう、食べよう」の声のほうが大きく。
それは缶詰に入ったもので、調理してきます、の流れへ。



まず臭いが、まあ当然ですがカイコのサナギそのものです。
子どものころに錦鯉を養殖していた親戚宅で餌用にバラ撒いたことがあり食用にするのは抵抗感が。

一粒だけ口に入れてみます。あの臭いが鼻腔を抜けて広がります。
噛んでみます。食感は干しエビを噛んだようにミシミシいいます。
やはり美味しくはない。

噛むと白い粉っぽいペーストが出てきます。
20数年前に茅ヶ崎沖の磯でクロダイ釣りをしていました。
クロダイを釣るのにサナギを使います。針を通すと白いものが見えたのです。
まさにこれです。撒き餌にはサナギをすりつぶした物を使います。
当然臭いが凄いです。



カイコのサナギの脂のことを蛹脂といいます。
栄養価は非常に高いらしいです。
ちょっと前まで動物性の食用油に使用されていたことはあまり知られていません。



これは韓国の茶わん蒸しです。
沸騰しています。おいしいです。



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