我が家に高校受験生がおります。
来月に迫ってますんでいよいよ来たかという感じです。
子どもが目指すのは県立A高校なんですが、併願で私立B高校も受験することになってまして、このB高校は神奈川方式のために既に内定をもらっている状態です。
神奈川県の私立は秋ごろに成績表を持っていくと高校の先生が合格不合格を言ってくれます。不思議な制度です。
入試の時には試験をしないで時間拘束だけというところもあるようです。成績に対してレベルが低い学校には「ぜひうちに来てください」と言われました。
神奈川では、ごく一部の優秀校だけがオープン試験で選抜されるシステムで、他の私立の入試倍率をみてみると1.0倍になっています。
勘ぐってみますが私立の学校はある意味商売です。生徒が集まらないと商売が成り立たない。できたら優秀な生徒がほしい。優秀な生徒が有名大学に進学すると学校の評価が上がります。それで新入学生の青田刈りです。少子化がこの事態をまねいているんだと思います。
私の通っていた県立高校、1学年540人でしたが今では250人だそうです。私立だとこれだけ生徒が減ると経営上困るでしょうね。
本題に戻りますが県立高校の入試発表の前に私立B高校に20万円手付金を払わないといけないことがわかりました。
県立に落ちれば問題ない?ですが、合格した場合は20万円を捨てることになります。かわいい子供のためですから仕方ないのですが返金はないとのことです。私立高校は労せずして儲けるなあと感服。
20万円を取り戻さなければならないので宝くじでも買おうと思います。
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