日々のにゅーすなできごと

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7月16日 週末のその他のスポーツのできごと

2017-07-16 23:58:00 | hibideki weekend

ハミルトン、通算57勝目=英国5勝は歴代最多タイ-F1(時事通信)
※自動車のF1シリーズ第10戦、英国グランプリ(GP) 決勝が行われ、ポールポジション(PP)から出たルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が逃げ切って今季4勝目、通算57勝目 4年連続の英国GP制覇で、同GP5勝はジム・クラーク(英国)、アラン・プロスト(フランス)と並び歴代最多
※2位はバルテリ・ボッタス(フィンランド)でメルセデス勢がワンツー・フィニッシュ 3位はキミ・ライコネン(フィンランド・フェラーリ) マクラーレン・ホンダ勢はストフェル・バンドーン(ベルギー)が11位 フェルナンド・アロンソ(スペイン)は後半リタイアした 2318


日本、ドイツに敗れる=ホッケー女子(時事通信)※ホッケーのワールドリーグ準決勝ラウンド 女子1次リーグ最終戦が行われ、A組の日本はドイツに0-3で敗れ、2勝1分け1敗で同組3位と 日本は18日の準々決勝進出を決めている 2251


マカロワ、ベズニナ組が初制覇=ウィンブルドンテニス(時事通信)
※第12日 女子ダブルス決勝で、昨年のリオデジャネイロ五輪金メダルで第2シードのエカテリーナ・マカロワ、エレーナ・べスニナ組(ロシア)が第9シードの※(※簷の竹カンムリなし)晧晴(台湾)モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組を6-0、6-0で圧倒し、初めて制した
※男子ダブルス決勝では第4シードのルカシュ・クボット(ポーランド)マルセロ・メロ(ブラジル)組が第16シードのオリバー・マラハ(オーストラリア)マテ・パビッチ(クロアチア)組を5-7、7-5、7-6、3-6、13-11で振り切り、初優勝 0830

上地組が4連覇=ウィンブルドン車いす(時事通信)※車椅子部門 女子ダブルス決勝で上地結衣(エイベックス)ジョーダン・ホワイリー(英国)組が第2シードのマリヨレン・バウス、ディーデ・デフロート組(オランダ)に2-6、6-3、6-0で逆転勝ちし、4連覇 2108


安部、足立組はTR予選4位=世界水泳・シンクロ(時事通信)
※水泳の世界選手権第2日 シンクロナイズドスイミング混合デュエットのテクニカルルーティン(TR)予選で、安部篤史、足立夢実組(楓心舘シンクロク)の日本は84.8153点をマークし、10組中4位 ロシアのアレクサンドル・マルツェフ、ミハエラ・カランチャ組が88.4847点で首位 2位はイタリア、3位は米国 0802

乾、中村組は4位-世界水泳デュエットTR(時事通信)
※水泳の世界選手権第3日 シンクロナイズドスイミングのデュエットテクニカルルーティン(TR)決勝で、予選4位の乾友紀子、中村麻衣組(井村シンクロク)は92.0572点で4位となり、この種目で日本勢2大会連続のメダルを逃した ロシアペアが95.0515点で勝ち、2位は中国、3位はウクライナ
※飛び込みの女子シンクロ高飛び込み予選では佐々木那奈、荒井祭里組(JSS宝塚)が10位となり、上位12組による決勝に オープンウオーター女子10キロの森山幸美(日体大)は20位、リオデジャネイロ五輪代表の貴田裕美(コナミスポーツ)は23位  2029


日本がブラジル破る=バレー女子ワールドGP(時事通信)
※バレーボール女子のワールドグランプリ(GP) 1次リーグの仙台大会最終日 世界ランキング6位の日本は前回覇者で世界4位のブラジルに3-2で競り勝ち、前週のオランダ大会から通算4勝2敗
※日本は古賀(NEC)、奥村(JT)の強打などで2セットを連取 続く2セットはブロックに苦しめられて失ったが、最終セットは粘り強く守って17-15で制した 1904

日本が2次リーグ進出=バレー女子世界ジュニア(時事通信)※バレーボール女子の世界ジュニア選手権 1次リーグが行われ、D組の日本はイタリアを3-0で下して2戦2勝として同組2位以内が確定し、4強入りが懸かる2次リーグ進出 1336


白鵬、宇良退け単独トップ=大相撲名古屋場所8日目(時事通信)
※白鵬は横綱初挑戦の裏を退け、8連勝で勝ち越しを決めた 平幕の碧山が阿武咲に敗れたため、白鵬が単独トップに立ち、歴代2位の千代の富士の通算1045勝へあと1勝と 高安は千代翔馬を下して1敗を堅持 日馬富士は輝の初挑戦を跳ね返して6勝目 豪栄道は初顔の北勝富士を圧倒して5勝目 1844


三浦、王座返り咲きならず=大差判定で敗れる-WBC・Sフェザー級(時事通信)
※世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦 挑戦者で同級1位の三浦隆司(帝拳)はチャンピオンのミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に0-3の大差判定で敗れ、約1年8カ月ぶりの王座復帰はならなかった
※三浦は1回、コンパクトな右から返しの左フックを浴びてダウン 中盤以降は左ボディーブローを中心に反撃したが、距離を取りながら巧みにパンチを当ててくる王者を倒せなかった 採点はジャッジの1人が13点差をつけるなど、一方的な結果と 1629

コラレスが防衛=WBA・Sフェザー級(時事通信)※世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦 スーパー王者のヘスレール・コラレス(パナマ)が挑戦者のロビンソン・カステジャノス(メキシコ)を10回負傷判定で下し、暫定王座から通算して3度目の防衛に成功 1626

ニエベス「勝つ自信ある」=9月、井上尚に挑戦-WBO・Sフライ級(時事通信)
※世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチ(9月9日、米カリフォルニア州カーソン)で王者の井上尚弥(大橋)に挑戦する同級7位のアントニオ・ニエベス(米国) ロサンゼルスで記者会見し、「井上は素晴らしい王者だが、意識せず自分のボクシングで戦いたい。勝つ自信はある」と意気込みを 1055


金楷林が日本初優勝=岩橋が4打差2位-サマンサ女子ゴルフ(時事通信)
※サマンサタバサ・ガールズコレクション・レディース 最終日 首位から出た日本ツアー初出場の27歳、 金楷林(韓国)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算11アンダーの205で逃げ切って日本初優勝 4打差の2位に岩橋里衣とユン・チェヨン(韓国)
※上田桃子は通算5アンダーの5位 吉田弓美子は通算2アンダーの13位に終わった 1528

野村は10位に後退=宮里藍は36位-全米女子オープンゴルフ(時事通信)
※全米女子オープン選手権 第3ラウンドが行われ、6位で出た野村敏京は1バーディー、2ボギーの73とスコアを落とし、通算3アンダーの213で10位に後退 首位とは6打差
※前日41位の宮里藍は1バーディー、2ボギーの73で回り、通算2オーバーの36位 31位で出た葭葉ルミは76と崩れ、通算4オーバーの51位に後退 フォン・シャンシャン(中国)が通算9アンダーで首位を守った 梁熙英とアマチュアの17歳、崔慧珍(ともに韓国)が1打差の2位 1006

ロジャーズが首位守る=米男子ゴルフ(時事通信)※米男子ゴルフのジョンディア・クラシック 第3ラウンドが行われ、68で回ったパトリック・ロジャーズ(米国)が通算16アンダーで首位を守った ダニエル・バーガーとスコット・スタリングズ(ともに米国)が2打差の2位 0902


日本、敗者復活戦落とす=ソフトボール男子(時事通信)※ソフトボール男子の世界選手権 決勝トーナメントが行われ、敗者復活戦に回った日本はアルゼンチンに3-5で逆転負け 1212


新城は総合122位=ツール・ド・フランス(時事通信)
※自転車ロードレースのツール・ド・フランス フランスのブラニャックからロデズまでの第14ステージ(181.5キロ)が行われ、新城幸也(バーレーン・メリダ)は区間118位で、総合順位は122位に下がった 区間優勝はマイケル・マシューズ(オーストラリア) クリストファー・フルーム(英国)が総合首位に返り咲いた 1206



中西、和田が銅=世界パラ陸上(時事通信)
※陸上の世界パラ選手権第2日 女子走り幅跳び(切断など)の中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル00で銅メダルを獲得 男子5000メートル(視覚障害)でも和田伸也(賀茂川パートナーズ)が15分54秒29で3位
※女子200メートル(切断など)ではリオデジャネイロ・パラリンピックの400メートルで銅メダルを獲得した辻沙絵(日本大大学院)は26秒84で6位だったが、自身が持つ日本記録を更新した 女子200メートル(脳性まひ)の高松佑圭(堺ファインズ)も日本新記録の29秒56で6位 1148


桃田が決勝進出=バドミントン(時事通信)※カナダ・オープン 桃田賢斗(NTT東日本)が男子シングルス準決勝で西本拳太(トナミ運輸)を2-0で退け 16日に常山幹太(同)と優勝を懸けて対戦する 1106


日本勢は2回目進めず=スキーGPジャンプ男子(時事通信)
※ノルディックスキーのグランプリ(GP)ジャンプ 男子個人第1戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、佐藤幸椰、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は上位30人による2回目に進めなかった ダビド・クバツキ(ポーランド)が255.6点で優勝 0955


高橋侑は12位=トライアスロン(時事通信)※世界シリーズ第5戦 女子の高橋侑子(富士通)は1時間0分22秒で12位 佐藤優香(トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ)は28位 男子の古谷純平(三井住友海上)は55分39秒で29位 0911


ドーピング対策で提案へ=日本協会が国際連盟に-重量挙げ(時事通信)※日本ウエイトリフティング協会 東京都内で選手強化委員会を開き、ドーピング違反者の厳格化を盛り込んだ独自の対策案を、8月中に国際重量挙げ連盟(IWF)に提出することを 2315

ジャンル:
スポーツ
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