日々のにゅーすなできごと

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3月12日 週末のスポーツ・芸能エンタテイメントのできごと

2017-03-12 23:59:00 | 17年hibideki weekend

日本、延長十一回制す=オランダに競り勝つ-WBC(時事通信)
※第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC) 2次リーグE組 B組1位通過の日本代表「侍ジャパン」はA組2位のオランダに延長十一回のタイブレークの末8-6で競り勝った イスラエル(A組1位)はキューバ(B組2位)を4-1で破った

ドミニカ共和国、米国破り連勝=コロンビアは初勝利-WBC(時事通信)
※第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC) 1次リーグC組 米フロリダ州マイアミで行われ、前回優勝のドミニカ共和国が米国に7-5で逆転勝ちし、2勝0敗として2次リーグ進出に前進 米国は1勝1敗 本大会初出場のコロンビアはカナダを4-1で破り、初白星(1敗) カナダは2敗
※D組はメキシコのサポパンで行われ、ベネズエラがイタリアに延長十回、11-10で競り勝ち、1勝1敗 もう一試合は前回準優勝のプエルトリコがメキシコを9-4で下し、2勝 メキシコは2敗

田中、4回7奪三振=田沢も無失点-米大リーグ(時事通信)
※オープン戦 各地で行われ、ヤンキースの田中はタイガース戦に先発して4回を投げ、無安打無失点、7奪三振 マーリンズの田沢はアストロズ戦に2番手で登板 1回を無安打無失点に抑えた
※レンジャーズのダルビッシュ、ドジャースの前田はキャッチボールなどで軽めの調整 カブスの上原はキャッチボール、マイナー契約の川崎は実戦形式の走塁などで汗を流した


香川がフル出場-ドイツ・サッカー(時事通信)
※ドイツ1部リーグ 各地で行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地で原口元気のヘルタに1-2で敗れた 香川はフル出場し、原口は先発して終了間際に退いた
※長谷部誠のフランクフルトは敵地でバイエルンに0-3で完敗 長谷部は後半19分に退いた 武藤嘉紀のマインツは敵地でダルムシュタットに1-2で敗れた 武藤は後半37分から出場

大迫はフル出場=ドイツ・サッカー(時事通信)※ドイツ1部リーグ 大迫勇也が所属するケルンは敵地でインゴルシュタットと2-2で引き分け

湘南が首位に並ぶ=三浦、最年長ゴール-J2(時事通信)
※各地で第3節の残り9試合が行われ、湘南は金沢と0-0で引き分け、勝ち点7で首位の千葉に並んだ 横浜は群馬を1-0で下して勝ち点7、得失点差で3位に
※徳島は長崎に3-1で、大分は山口に2-0で勝ち、ともに勝ち点6 福岡も京都を2-1で退け勝ち点6 熊本は山形と1-1で引き分け 熊本のGK佐藤が後半ロスタイムにCKを頭で合わせて同点ゴールを決めた

カズ、史上初50歳ゴール=最年長得点記録を更新-Jリーグ(時事通信)
※J2横浜FCの50歳、FW三浦知良 横浜市のニッパツ三ツ沢球場で行われた群馬戦の前半40分に今季初得点を挙げ、Jリーグ史上初の50歳ゴールをマーク 自身が昨年8月7日のC大阪線で樹立した49歳5カ月12日のリーグ最年長得点記録を、50歳14日に更新


【Jリーグ明治安田生命J2第3節結果】
ツエーゲン金沢 0-0 湘南ベルマーレ(石川県西部緑地公園陸上競技場)/ロアッソ熊本 1-1 モンテディオ山形(えがお健康スタジアム)

大分トリニータ 2-0 レノファ山口FC(大分銀行ドーム)/FC町田ゼルビア 1-1 ファジアーノ岡山(町田市陸上競技場)

FC岐阜 0-1 松本山雅FC(岐阜メモリアルセンター長良川競技場)/カマタマーレ讃岐 2-2 愛媛FC(Pikaraスタジアム)

徳島ヴォルティス 3-1 V・ファーレン長崎(鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)/アビスパ福岡 2-1 京都サンガF.C.(レベルファイブスタジアム)

横浜FC 1-0 ザスパクサツ群馬(ニッパツ三ツ沢球技場)

【Jリーグ明治安田生命J3第1節結果】
栃木SC 0-0 FC琉球(栃木県グリーンスタジアム)/SC相模原 0-1 AC長野パルセイロ(相模ギオンスタジアム)

ギラヴァンツ北九州 1-1 ブラウブリッツ秋田(ミクニワールドスタジアム北九州)/FC東京U-23 0-2 カターレ富山(江東区夢の島競技場)

ガンバ大阪U-23 0-3 ガイナーレ鳥取(市立吹田サッカースタジアム)/セレッソ大阪U-23 2-2 グルージャ盛岡(キンチョウスタジアム)


小平が今季8勝目=高木美は1500で2位-W杯スケート(時事通信)
※スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦、スタバンゲル大会最終日 女子500メートルは種目別優勝の小平奈緒(相沢病院)が37秒24で制し、今季出場した8戦全勝で、通算9勝目
※神谷衣理那(高堂建設)が3位に入り、今季2度目の表彰台で種目別3位 辻麻希(関西病院)は7位で種目別2位 郷亜里砂(イヨテツク)は5位で種目別9位
※女子1500メートルでは高木美帆(日体大)が1分55秒50で2位に入り、今季3度目の表彰台で種目別は3位 押切美沙紀(富士急)は11位 非五輪種目の同チームスプリントで日本(神谷、辻、郷)は2位となり種目別優勝
※男子500メートルの長谷川翼(日本電産サンキョー)は7位 同150メートル中村奨太(ロジネットジャパン)は8位 マススタートの日本勢は女子で高木美の4位 男子で土屋良輔(専大)の8位が最高

伊藤が今季5勝目=高梨2位、54勝は来季へ-W杯ジャンプ女子最終戦(時事通信)
※ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子 今季最終戦の個人第19戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)が130メートル、124.5メートルの258.7点で今季、通算とも5勝目を挙げ、自己最高の総合2位に
※2年連続4度目の総合優勝を遂げた高梨沙羅(クラレ)は127メートル、126メートルの251.0点で2位となり、男女を通じて歴代単独最多の通算54勝目は来季以降に持ち越し 勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は10位、岩渕香里(北野建設)は12位

日本は5位=W杯ジャンプ(時事通信)
※ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子 団体第4戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)、竹内択(北野建設)、葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印メグミルク)の順に飛んだ日本は合計889.8点で5位 1回目6位から順位を一つ上げた
※オーストリアが合計999.7点で優勝し、2位はドイツ、3位はポーランド

渡部暁、今季2勝目=自身初の連勝-W杯複合(時事通信)
※ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合 個人第20戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)が今季2勝目、通算9勝目 第19戦で2季ぶり勝利を挙げ、初の連勝
※永井秀昭(岐阜日野自動車)は23位、加藤大平(サッポロク)は24位、渡辺剛弘(ガリウム)は27位、清水亜久里(ユーグレナ)は29位、渡辺善斗(北野建設)は41位

豊田合成と久光が決勝へ=バレー・プレミア(時事通信)
※バレーボールのプレミアリーグ プレーオフの「ファイナル3」が行われ、男子は豊田合成、女子は久光製薬が決勝進出 決勝ではともにリーグ連覇を懸けて豊田合成は東レ、久光製薬はNECと、それぞれ対戦
※豊田合成はジェイテクトに第2戦でストレート勝ちして1勝1敗とし、1セットで決着をつける決勝進出決定戦も25-22で制した 久光製薬は日立に3-1で勝ち、2連勝

デンソー、上尾がプレミア復帰=バレー女子(時事通信)
※バレーボールのプレミアリーグ下位とチャレンジリーグ上位による入れ替え戦 第2戦 女子はチャレンジリーグのデンソーと上尾の2季ぶりのプレミア復帰を決めた デンソーはPFUに連勝 上尾は岡山と1勝1敗となり、セット率で上回った 男子はJTとFC東京がプレミア残留を決めた JRは富士通、FC東京は大分三好にそれぞれ連勝

JX-ENEOSが9連覇=公式戦無敗で2冠-バスケットWリーグ(時事通信)※バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ決勝(5試合制) 第3戦が行われ、JX-ENEOS(レギュラーシーズン1位)が初優勝を目指したトヨタ自動車(同2位)を75-51で下して3連勝し、9年連続20度目の優勝

年間ベスト5に吉田ら=バスケット女子(時事通信)※東京運動記者・クラブ・バスケットボール分科会 女子の2016~17年シーズンの年間ベスト5に吉田亜沙美、渡嘉敷来夢、間宮佑圭(以上JX-ENEOS)、栗原三佳(トヨタ自動車)、高田真希(デンソー)を

初マラソンの安藤、日本勢最高2位=世界選手権代表に-名古屋ウィメンズ(時事通信)
※名古屋ウィメンズマラソン 8月の世界選手権(ロンドン)女子代表最終選考会を兼ねて名古屋市のナゴヤドームを発着点とする42.195キロのコースで行われ、22歳の安藤友香(スズキ浜松AC)が2時間21分36秒で日本選手最高の2位に 日本女子歴代4位で、初マラソン日本最高記録
※日本陸連の派遣設定記録(2時間22分30秒)を切って条件を満たしたため、世界選手権代表に決まった
※リオデジャネイロ五輪銀メダルのユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が2時間21分17秒の大会新で3連覇 清田真央(スズキ浜松AC)が2時間23分47秒で3位、桑原彩(積水化学)が4位に

稀勢の里、白星発進=白鵬、日馬富士敗れる波乱-大相撲春場所初日(時事通信)※新横綱の稀勢の里は豪風を落ち着いて押し出して白星発進 鶴竜は御嶽海を辛くも退けたが、白鵬は正代に突き落とされ、日馬富士も関脇に転落した琴奨菊に完敗 豪栄道は勢、大関かど番の照ノ富士は蒼国来をそれぞれ下した

行司の式守与之吉が休場=大相撲春場所(時事通信)※大相撲の幕内格行司の式守与之吉 体調不良のため、春場所初日の12日から休場

全美貞が優勝=藤崎とのプレーオフ制す-横浜タイヤ女子ゴルフ(時事通信)
※横浜タイヤPRGRレディース 最終日 7位から出た全美貞(韓国)が通算7アンダーの209で並んだ藤崎莉歩とのプレーオフを制して優勝し、昨年10月の延田マスターズGCレディース以来となるツアー通算25勝目
※1打差の3位に姜秀衍とキム・ハヌルの韓国勢が続き、2日まで単独首位だった青木瀬令奈は、大山志保らとともに首位と2打差の5位 イ・ボミ(韓国)は通算イーブンパーで27位

石川、54位に後退=米男子ゴルフ(時事通信)※バルスパー選手権 第3ラウンドが行われ、石川遼は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落とし、通算2オーバーの215で52位から54位に後退 アダム・ハドウィン(カナダ)が通算14アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位を守った

大坂、西岡が3回戦へ=BNPパリバテニス(時事通信)
※BNPパリバ・オープン 女子シングルス2回戦で大坂なおみ(日清食品)が第30シードの張帥(中国)を6-4、6-2で破った
※男子シングルス2回戦では、西岡良仁(ミキハウス)が第19シードのイボ・カロビッチ(クロアチア)に6-4、6-3で快勝 第1シードのアンディ・マリー(英国)がバセク・ポスピシル(カナダ)に敗れる波乱があった

桐生、200は20秒60=豪の競技会で1位-陸上男子(時事通信)※桐生祥秀(東洋大) オーストラリアのキャンベラで行われた競技会の200目0トルに出場し、20秒60(追い風1.1メートル)で1位 ウォルシュ・ジュリアン(東洋大)は20秒77で3位、原翔太(スズキ浜松AC)は21秒16で5位

サンウルブズ開幕3連敗=スーパーラグビー(時事通信)※南半球最高峰リーグのスーパーラグビー 日本のサンウルブズはチーターズ(南アフリカ)に31-38で競り負け、開幕3連敗 FWツイが所属するレッズ(オーストラリア)はクルセーダーズ(ニュージーランド)に20-22で競り負けた ツイはフル出場

日本は3連敗=男子7人制ラグビー(時事通信)※ワールドシリーズ第6戦、カナダ大会第1日 1次リーグが行われ、C組の日本は3戦全敗で4位となり、各組上位2チームで争う準々決勝に進めなかった 日本は米国に0-52、オーストラリアに7-36、フランスに19-31で敗れた

イングランドが2連覇=テストマッチ最多18連勝-ラグビー6カ国対抗(時事通信)
※欧州6カ国対抗 日本代表前ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ監督が率いるイングランドはホームでスコットランドに61-21で大勝し、無傷の4連勝で1試合を残して2年連続優勝を決めた フランスはイタリアを40―18で退けて2勝2敗とし、イタリアは4戦全敗

萩野、連日の2冠=競泳(時事通信)※萩野公介(東洋大) マドリード・オープンの200メートル個人メドレー決勝に出場し、1分58秒07で優勝 さらに200メートル自由形決勝も1分47秒95で制し、前日の400メートル個人メドレー、100メートル背泳ぎと合わせて4種目で優勝

ハーフパイプ女子の松本が銀メダル=男子の平岡は4位-世界フリースタイル(時事通信)
※フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権 スノーボードの女子ハーフパイプ決勝で松本遥奈(クルーズ)が84.75点をマークし銀メダルを獲得 大江光(バートン)は4位 前回優勝の蔡雪桐(中国)が90.75点で2連覇
※男子決勝はソチ五輪銅メダルの平岡卓(バートン)が90.00点の4位 スコット・ジェームズ(オーストラリア)が97.50点で2連覇

山口、初の決勝ならず=渡辺、東野組も敗退-全英バドミントン(時事通信)
※全英オープン 各種目の準決勝が行われ、19歳の山口茜(再春館製薬所)は2013年世界選手権覇者のラチャノック・ノンタノン(タイ)にストレートで敗れ、初の決勝進出はならなかった
※混合ダブルスは渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がリオデジャネイロ五輪銀メダルのチャン・ペンスン、ゴー・リューイン組(マレーシア)にストレートで敗れた 日本勢は全種目で姿を消した

渡辺、坂爪は決勝進めず=菊池萌らも準決勝敗退-世界ショートトラック(時事通信)
※スピードスケートのショートトラック世界選手権第2日 男子1500メートルの渡辺啓太(阪南大)、坂爪亮介(タカショー)は決勝に進めず9~14位決定戦に回り、渡辺が13位、坂爪が14位 男子500メートルでは渡辺、坂爪ともに準々決勝で敗退
※女子1500メートルの菊池萌水(稲門ク)、菊地純礼(トヨタ自動車)、斎藤仁美(オーエンス)はいずれも準決勝で敗退し、菊地萌の18位が最高 同500メートルの順位決定戦でも菊池萌の24位が最高 同3000メートルリレーの日本(斎藤、菊地萌、菊池純、伊藤)は決勝に進んだ


セクハラ問題の米協会に聞き取り=国際連盟の渡辺会長-体操(時事通信)※コーチや関係者のセクハラ問題が深刻化している米国体操協会に対し、今年1月と今月上旬に聞き取り調査を行ったことが

桃田選手の処分、5月解除=賭博問題で日本バドミントン協会(時事通信)※東京都内で理事会を開き、昨年4月に違法賭博行為で無期限の競技会出場停止とした桃田賢斗選手の処分を、5月15日付で解除することを

トランポリン世界選手権を招致=五輪前年の19年大会-日本体操協会(時事通信)※東京都内で理事会を開き、東京五輪前年の2019年にトランポリンの世界選手権を日本に招致する方針を 会場は未定で、開催時期は11月を想定

佐藤は予選5番手=インディカー開幕戦(時事通信)※自動車のインディカー・シリーズ開幕戦 公式予選が行われ、佐藤琢磨(ダラーラ・ホンダ)は5番手の好位置に 名門チームのアンドレッティ・オートスポーツに移籍した佐藤は、今季がシリーズ参戦8年目

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スポーツ
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