サフランの英語雑記帳

映画や本で出会った心に残るせりふ、旅先やおつきあいから拾った面白い言い回しなどを書き留めました。

整理整頓

2017年06月16日 | その他

身の回りでいろいろなイベントが起こるとついブログから離れてしまいます。反省です。五月はwedding plannerのような経験をしました。日本の神社で神道式に結婚式をしたいと外国の知り合いに頼まれましたので紋付き袴、着物姿で神社で厳かに式を挙げてもらいました。娘も参列してちょっと感動したようです。

さて今月の私の標語です。

" A place for everything. And everything in its place."

あるべきものはあるべきところへ、といったところでしょうか? 場所を決めると確かに片付けなくても物の落ち着き先があるので整理しやするなります。
少し意識して収納場所を見直そうと思います。

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春休みと映画

2017年04月16日 | 映画
4月というのは新鮮な気持ちにさせてくれる嬉しい月です。
林真理子さんが小田急線VOICEのエッセイで4月について触れています。
”人生は何回でもリセットできるというのは私のモットーであるが、それほど大仰に構えなくても、自分の中で小さな新学期をつくり、それを楽しむことはできる。”おっしゃる通り。私も今年の計画を練り直したり、春物のシャツを買ったり、植木の世話をしたり、、春の気分を味わいました。

今年の桜はいつもより長く楽しめましたね。あまり遠くへは行けませんでしたが、地元や都内の桜を時期を変えて何回も見ることができました。

さてタイトルの映画です。なんとか3作品観てきました。短いコメントですみません。

1) 「ララランド」ミュージカルプラス今の時代の男女の生き方が描かれているともいました。

2)「ヘンリー四世」by シェイクスピア
感動。セリフが素晴らしい。

3)「海は燃えている」イタリア最南端にある小さい島の難民救済のドキュメンタリー。とても静かな映画です。監督の思い、映画の力に心を打たれました。プログラム買う価値ありです。
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イギリス便り What's this ?

2017年03月06日 | 
再びイギリスに戻ります。
知人の家に紙でできたかわいらしいハリネズミの置物と花のペーパークラフトがありました。ウェールズのアートギャラリーがで買ったそうです。よ~く見ると辞書で作られているではありませんか?



辞書をばらさずに折り紙のように折って作品にしています。とてもいいアイデアだと思いませんか?日本でもこのようなペーパークラフトがあればぜひ習いたいと思いました。
ついでに別の紙作品。ウースター大聖堂(マグナカルタをサインしたキング・ジョンが眠っています。知人の家の裏手にそびえていました)で飾られていた有志による数々の手作りクリスマスツリーにやはり紙でできたものがありました。こちらの写真もどうぞ!
  

真ん中はコーラスグループが作ったもので楽譜でできています。右側はスワンの形。ウースター市を流れているRiver Severnという川には白鳥が生息しているのです。彼らを保護するためのボランティア団体が作ったものです。そばに寄付のための箱が、、
古い本や辞書を再利用したり、地元でのいろいろなボランティア活動がさりげなく紹介されていたり、心温まるシーンに滞在中はよく出会いました。

紙ではありませんがもう一つだけ素敵なクリスマスツリーをご紹介。
アートクラブが作った額縁でできたツリーです。センスいい!



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Oscar 2017 より

2017年03月02日 | 映画
" As a Mexican, a Latin American, an migrant worker, as an human being, I'm against formal wall."

とプレゼンターとして短編長編映画を紹介した折に付け加えたスピーチをしたのがGael Garcia Bernal でした。現在、仲間と勉強中の映画「Letters to Juliet」の中で主人公のフィアンセのVictor役を演じています。明るくシェフの仕事に夢中な役なのですがスピーチではきりりと彼の考えを述べていました。おなじみになった俳優や映画関係者がアカデミー授賞式で活躍する姿を見るのは嬉しいものです。
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イギリスだより   What is this ?

2017年02月22日 | 
これはなんでしょうか?

名前が"stress sheep"
オックスフォード大学、ジーザスカレッジの由緒正しい羊なのです。
カレッジの中でカレンダーやマグなどとともに売られていました。ストレスボールのようなもので握るととってもソフト。



連れがこのカレッジの卒業生ということで中に入れてもらいました。クリスマスの一週間前でしたが大学はすでに休暇。学生が生活している場所はまさにハリーポッターをイメージしてもらえばよいかと思います。教会や長いダイニングルーム、ドミトリー、、ジーザスカレッジの創立者はウェールズ人ということなのですがエリザベス女王の肖像のほうがはるかに大きい。
横の写真はダイニングテーブルでの一人用のセットです。休暇中のため4人分の用意がセットされていました。

 
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