京恋し

頑張った時のご褒美は京都。ずっと憧れ。

和菓子の日

2017-06-16 22:04:16 | 季節のことば
848年(嘉祥元年)6月16日に仁明天皇がご神託に基づいて16個のお菓子やお餅を神前に
供え、健康招福を祈願したことがはじまり。和菓子メーカーではこの日のための特別なお菓子を
作っているようですが、今日は出かけられなかったので、最近食べた和菓子をUP。

        
        デパ地下のフェアに並んでいました。郡山柏屋の薄皮饅頭、郡山以外では出ない、小さい
        タイプがあったので、買いました。
        ちなみに、日本三大饅頭とは、柏屋の薄皮饅頭のほかに、東京塩瀬の志ほせ饅頭、岡山県
        伊部屋の大手饅頭だそうです。

              
              羽咋市永光(ようこう)寺御用達の御菓子司八野田の「余喜しぐれ」
              チョコレートとピーナッツを混ぜ合わせた生地に黄身餡を包んだ
              焼き菓子、説明を読んで美味しそうだったので、羽咋の宿で買い
              ました。ホロホロと崩れる食感がマカロンみたい。

        
        「千代くるみ」
        加賀白山麓で採れる上質なくるみに砂糖がけをしたお菓子。

        
        昭和天皇も召し上がられた銘菓だと、先日、高岡を訪れた折に、高岡の友人より
        お土産にいただきました。京都老松にもクルミに砂糖がけしたお菓子がありますネ。

              
              先日、お土産に頂きました。中村籐吉本店の抹茶兎菓子。
              宇治が卯治と洒落ています。

        
        抹茶をふんだんに使用した和三盆の干菓子、口の中でサラサラと融けます。

              
              手前のお菓子は源吉兆庵の「あじさい」(よくある紫陽花の生
              菓子と違いますネ)お持たせでいただきました。
              鮮やかな赤いジュースは母お手製の紫蘇ジュースです。

              厄除け健康祈願ですから、今日はちゃんと和菓子を食べなくてはネ
              やっぱり健康招福の特別菓子を買ってくればよかったナ
                        
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