京恋し

頑張った時のご褒美は京都。ずっと憧れ。

ハーブ庭園「旅日記」で

2017-04-21 22:55:00 | 小さな旅
昨日の研修旅行で立ち寄ったうちの一か所です。

        
        花と香りと緑のテーマガーデン、一年中たくさんの花が植えられ、四季折々に楽しめる
        大庭園で、しかも無料。今の時期は色とりどりのチューリップが迎えてくれます。

        
        庭園内のそこここにガイドさんがスタンバイ、いろいろ楽しく説明してくれます。

        
        中央広場は見渡す限りチューリップ。ここのチューリップはキャンディという枝咲き
        の種類で、1つの球根から6輪くらい花が咲くのだそうです。びっしりと詰まって
        豪華に見えます。ただし、次の年は一茎しか出ないのだそうです。

        
        一面に咲く花って、いいですネェ、気分が雄大になる!        

        
        ガイドの若い男の子が「僕はこのチューリップが一番好きです」と言ったチューリップ。
        絞りのチューリップって、あまり見かけないですものね。それに、この濃いピンクと
        白の取り合わせがかわいいネ。

              
              風車もあって、雰囲気満点。

        
        背景は山並み、ビルが見えないことが、一番うれしい。

              
              ガイドさんが、葉っぱを食べてみてください、と勧める。そう言えば、
              茎の上の方の葉っぱがだいぶむしられている。みな恐る恐る葉っぱ
              を一枚取って食べてみる。超あま~い!
  
              このハーブを加工し、粉末状か液体状にしたものが一般に甘味料と
              して出回っている「ステビア」と言うもの。生のステビアをはじめて
              知りました。

              ステビアはパラグアイ、ブラジル原産、キク科の多年草、日本に入って
              きたのは1970年だが、原産国の一つであるパラグアイでは16C
              半ばからすでにマテ茶に甘味料として使われていた記録があるとか。
              ステビアの甘味成分であるステビオシドはショ糖の200~300倍の
              甘味なのだそうです カロリーは0に近いというから最高では
              ないか。血圧を下げる効果もあると言うし!

              と聞けば使いたくなってしまうけれど、じつは口の中に何とも言えない
              癖のある味が残る。むしろこっちが人工甘味料ではないか、と思って
              しまう位。
              調べてみたら、この癖のある味が唯一の弱点と言える、と書かれていた。

              仲間の一人がステビアの鉢植えを試しに買ったので、増やせたら配って
              くれるとのこと、楽しみに待とう!
                                     
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