京恋し

頑張った時のご褒美は京都。ずっと憧れ。

寒緋桜と朱の木瓜

2017-03-15 22:04:27 | 季節のことば
毎年この日ころには寒緋桜と朱色の木瓜の写真がUPされている。

        
        今年も全く同じ桜とボケの光景、時をたがわず律儀に咲くものです。

              
              寒緋桜、緋寒桜とも言われますが、彼岸桜と紛らわしいので、区別
              する意味で寒緋桜とも呼ばれるようになりました。

        
        大きな寒緋桜の前のフェンス際に木瓜が枝を伸ばしています。同時に咲く花の重なりは
        華やかそのもの。

        
        木瓜も年々大きく伸びて、花付もよく、まさに紅と朱の競演です。

              
              ただ、今の時期、寒の戻りなのか、寒い雨の降る日が多く、今日も
              雨雲に覆われた寒い一日でした。雪の予報も出ていた位です。

        
        「催花雨(さいかう)」、まさに花を促す春の雨、毎年の記事にこんな言葉を記しています。
        俯いて咲く寒緋桜の花の姿が雨に項垂れる花のイメージになってしまいました。

        
        紅色も、朱色も青空に映えると思うんだけど…あたたかな日差しに透ける寒緋桜を見たい
        ものです。            
                                  
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