大工道具の蒐集

骨董市で集めた大工道具類の入手の経緯、使った感想を報告

0612 平鉋の削り その2

2017-06-30 22:15:55 | Weblog
この鉋は残念ながら銘が上手く読めない。 銘が有っても読めないので 連番で呼んでやる
しかない。  これが前回も 修理して削って見ると 上手く削れる様だ。 そこで今回は
刃口が広いのを少し詰めた。 詰め方が簡易に木端返しの部分に別の薄い材を貼り付ける
簡易なやり方だ。 これで下端を均して削って見ると 案外上手く削れる様だ。 もう少し
刃が長ければ 本格的に使えるが これは短いから楽しむ程度にしか 使えない。

良く上手く削れると 銘が気になる。 多分裏刃を挿入する時に 金槌で叩いて銘の部分を
潰したんだろうと思う。 まあ仕方無い。 一応ここに載せて 記憶に留めて置こう。
ジャンル:
コレクション
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天国弘?らしき鉋の削り | トップ | 0098 政範鉋の削り その2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL