佐渡の翼

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佐渡までの最短アクセス      投稿者:佐渡の翼

2010年04月17日 06時00分23秒 | 佐渡汽船
佐渡までの最短アクセス方法と目されていた佐渡羽田間の空路開設が絶望視される中、これに代わる首都圏から佐渡へ移動する最短アクセス方法は、このブログでも何度か述べてきたようにノンストップ便新幹線利用である。東京発9時12分で新潟着10時49分のノンストップ新幹線と11時10分発のジェットフォイルへの乗り継ぎを組み合わせれば、昨年度までは東京駅佐渡両津港間の所要時間は2時間58分であった。ただし、これが可能なのは筆者のような若い足をもってしてであり、高齢者の足ではジェットフォイルに乗り遅れる可能性があった。

新潟駅のプラットフォームに降り立ってから、エスカレーターを駆け下り、万代橋方面への改札口を通り抜け、駅前のタクシー乗り場に到着するまでの所要時間は、全過程を全速力で駆け抜ければ3分ですむ。タクシーに乗り込んでから佐渡汽船新潟港ターミナルに到着するまでの所要時間は約7分。つまり、新潟駅佐渡汽船間の所要時間は最短で10分なのだ。佐渡汽船のHP上では港と駅間の連絡には30分ほどの余裕を持つように推奨しているが、これはあくまでも荷物の多い旅行者、子供連れ、高齢者などに配慮しての表現に過ぎない。荷物がショルダーバッグ一つで、更にタクシーが利用できるほど経済的な余裕のある若者ならば、連絡時間は10分もあれば充分である。筆者は佐渡を訪ねる際は、この東京発9時12分のノンストップ便を好んで利用している。そして毎回、佐渡汽船新潟港ターミナルのジェットフォイルの乗船券売り場の窓口には11時丁度に到着していた。当然11時10分発の便には余裕しゃくしゃくで間に合った。かつて、このノンストップ便が東京駅を5分遅延して出発するというハプニングが一度あったが、足に自信があったのでジェットへの乗り継ぎに失敗するかもという不安を感じずにすんだ経験がある。

ところが、この便利な11時10分発のジェットフォイル便は今年度の佐渡汽船の時刻改正により、11時15分発に衣替えとなり、しかも3月と4月2か月間限定となった。その他の月は、11時30分発かあるいは11時55分発のどちらかに設定されている。筆者にとってみれば改悪だが、一般の旅行者にとっては余裕を持って乗船できる時刻設定なので改善なのかもしれない。

逆に、佐渡島民が上京する際の最短アクセス方法は、7時20分両津発のジェットフォイルと8時59分新潟発のノンストップ便への乗り継ぎの組み合わせである。
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