
2月下旬のとある日、筆者はパークハイアット東京内にあるオールデイダイニングのフレンチレストラン「ジランドール」を訪ねてみた。こういう超人気ホテルのレストランへ行く時は予約をしてから出かけた方が無難だ。案の定、訪問当日は60名ほどの団体客の予約が入っており、フリーで訪ねたら、多分断られていただろう。このレストランの窓際からは、新宿南口にあるJR東日本本社やNTTドコモビルなどがよく見えた。窓際には二人掛けの席が二席、四人掛けの席が二席、そして六人掛けの席が一席ほどあり、全て予約で埋まっていた。聞くところによると、都内の結婚相談所がこの窓際の二人掛けの席の一つをお見合い用に年間を通して借り上げているらしく、当日も、その手のカップル風が食事を楽しんでいた。
さて、筆者の席は、六人掛けの席より一つ手前で、ガラスでパーテイションされた個室風の4人掛けの席であった。このホテルはウエイター氏は全員イケメンでウエイトレスは全員美女という構成に変わりはなかったが、客層がややカジュアルっぽい雰囲気に変わっていた。注文はあらかじめネットでチェックして決めておいた。前菜、魚料理のメインにデザートである。これに紅茶かコーヒーが付くが、筆者は紅茶を御願いした。するとウエイター氏は「何かお好きな紅茶とかございますか?」と聞いてきた。そうなのだ、このホテルは客の紅茶に関する知識の有無を試すかのような聞き方をするのだ。「え〜、別にい〜、普通う〜」などと言おうものなら、田舎物であることがばれてしまう。恥をかかないためには「ダージリングかアールグレー」という言葉を覚えておいた方がよろしい。そう言えばウエイター氏は「かしこまりました、ではストレートで」と念押しをしてくるので、黙って頷けばよい。前菜は「ノルウエー産サーモンのタルタル デイル風味 南瓜とオレンジのヴイネグレット」、サーモンのパテっぽい物の上に細切れにされたスモークサーモンが乗っかっていた。味は勿論美味しい!
いつものように絶妙なタイミングで二皿目が運ばれてきた。今が旬の鰆の香草オリーブオイル焼きである。鰆にはかすかに塩味が効かせてあり、抜群の火入れ加減である。見た目も美味しそうだが、実際に食べてみると美味い!それしか言えない。デザートは季節のタルト(レーズンとクリームチーズ)とバニラアイスクリーム。普段はデザートを食べないのだが、今日は体が甘い物を欲していたので全量を完食した。お代は4,400円。きっちりと1時間でコースを終わらせるような時間配分はさすがのそしていつものパークハイアット東京であった。
さて、筆者の席は、六人掛けの席より一つ手前で、ガラスでパーテイションされた個室風の4人掛けの席であった。このホテルはウエイター氏は全員イケメンでウエイトレスは全員美女という構成に変わりはなかったが、客層がややカジュアルっぽい雰囲気に変わっていた。注文はあらかじめネットでチェックして決めておいた。前菜、魚料理のメインにデザートである。これに紅茶かコーヒーが付くが、筆者は紅茶を御願いした。するとウエイター氏は「何かお好きな紅茶とかございますか?」と聞いてきた。そうなのだ、このホテルは客の紅茶に関する知識の有無を試すかのような聞き方をするのだ。「え〜、別にい〜、普通う〜」などと言おうものなら、田舎物であることがばれてしまう。恥をかかないためには「ダージリングかアールグレー」という言葉を覚えておいた方がよろしい。そう言えばウエイター氏は「かしこまりました、ではストレートで」と念押しをしてくるので、黙って頷けばよい。前菜は「ノルウエー産サーモンのタルタル デイル風味 南瓜とオレンジのヴイネグレット」、サーモンのパテっぽい物の上に細切れにされたスモークサーモンが乗っかっていた。味は勿論美味しい!
いつものように絶妙なタイミングで二皿目が運ばれてきた。今が旬の鰆の香草オリーブオイル焼きである。鰆にはかすかに塩味が効かせてあり、抜群の火入れ加減である。見た目も美味しそうだが、実際に食べてみると美味い!それしか言えない。デザートは季節のタルト(レーズンとクリームチーズ)とバニラアイスクリーム。普段はデザートを食べないのだが、今日は体が甘い物を欲していたので全量を完食した。お代は4,400円。きっちりと1時間でコースを終わらせるような時間配分はさすがのそしていつものパークハイアット東京であった。











