佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

ザ・ペニンシュラホテル東京の中華料理(お料理編)    投稿者:佐ガット覆面調査員

2008年04月18日 06時55分46秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記
着席するとお飲み物は?と聞かれましたが、車で来ているのでジャスミンテイーを注文。まず胡桃のお菓子が運ばれてきました。おつまみにどうぞとのこと。ま、普通の味ですな。一品目は、「もち大根」。大根が入ったお好み焼き風のもの。池袋西武のアジアンフードヒストリーで売っている韓国風お好み焼きと似たりよったリ。美味しいけれどもとびきり美味しいと言うわけではありません。2品目の点心は、海老入り餃子と蟹入りシュウマイ。うん?どこかで食べたような味です。そうだ、元麻布の「富麗華」で同じのが出てきたっけ。

「魚のコラーゲン入り干し貝柱のとろみスープ」、これは美味しい。だけど日本人向けに味付けされた中華ではありません。本場の香港に行き、高級中華料理屋に入るとこんなのが出てくるだろうなあーという感じのお味です。場所柄、外国人客が多いので、そのような配慮がなされているのかもしれません。味付けは龍天門同様上品な薄味です。お好みで豆板醤を付けて下さいと言われた意味がようやく分かりました。


「豚肉の細切りとドライフイッシュのもやし炒め」、これも美味しい。何と言うか、微妙な塩味がほんのり効いています。「海老とマンゴーのライスペーパー巻き揚げ、わさびマヨネーズソース」(画像1)、これが一番美味しかった。春巻きではありません。かりっとしたライスペーパーがうまく海老の旨みとマンゴーの甘さを閉じ込めてあり、珠玉の一品。ところが、「鮑入りもち米の蓮の葉包み」には地鶏が少し入っており、それをよけながら食べました。うーん、このもち米のお料理、私の口にはちょっと合いません。ま、朝食で散々な目に合わせたホテルですから、こんなこともあるでしょう。最後のタピオカ入りココナッツミルク、これは思わず世界一美味しいと唸りたくなるようなお味。さすがヘイフンテラス、最後は本領を発揮しました。


5,680円のコースにすればよかったと後悔しました。総合評価は、帝国ホテルの「北京」の方が上かなと思います。評判ほどでもなかったような気がしました。


『グルメ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石鯛のグリルは絶品でした!... | トップ | 魚の身を取りはずした後も見... »
最近の画像もっと見る

国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事