昨日の当ブログへの訪問者数は1107名で閲覧回数は6005にも上った。当ブログVSフイッツジェラードのバトルと言うよりも、そのやり取りに多くの関心が集まっているようである。これが怪我の功名で貴店への来店客数が増えるやもしれない。
さて、恒例の回答シリーズである。
1)
「当店の記事の写真のお料理ですが当日、佐渡の翼様は私にアサリに付いてお尋ねになりました。私は「本日は魚市場が御休みで生憎と活きアサリが手に入りませんでした」とお答えいたしました。殻付きのアサリが手に入らず仕込み済のシーフードサラダやPizza用のアサリを使わせて頂きました。ですから、写真のパスタのアサリには殻が付いておりません。「貴殿が指摘した日には当店のスタッフはお店に訪問してはいなかった。だが、その日以後に、スタッフがお店を訪ねてお料理を食べた事実はある。」と記事にはありますが、その日以降御来店頂いたのでしたら、写真のパスタのアサリには殻が付いている筈です。少なくともこの下りは虚構であると御認めて頂けるのではないでしょうか?したがって記事の「だが、あなたは勘違いをしていた。」につきましては私の記憶の方が正しく、調査員さんの記憶違いという可能性も御認め頂けるのではないでしょうか?」
貴殿からのメッセージの第一の内容はこれである。幾つかの間接的な状況証拠を並べなくとも、画像解析ソフトで解析すれば、このパスタが撮影された日付は特定できる。私は貴殿からのメッセージを受け取った後に独自に画像を解析してみた。すると調査員の訪問日は2008年の9月14日と、貴殿の指摘する日と一致していた。つまり、調査員は貴殿が指摘する日に確かに貴店を訪ねていた。しかし調査員からの報告書には2008年10月14日という日付が記されていた。結果として調査員の誤報告である事が記事掲載後に判明したし、その可能性は昨日の記事でも指摘しておいた。だが、記事掲載時点ではレポートの訪問日は貴殿の指摘する日付ではなかったので、「貴殿の勘違い」と記載したのだ。全ては調査員のミスが原因だが、結果として貴殿に不快な思いを与えたようなので、調査員の記憶違いを素直に認め、調査員に代わり私から心よりお詫び申し上げる。
2)
「さて、その後の記事です。「そしてその時のお料理の感想を記述するのは憲法で保障された表現の自由であり、あなたにはそれを書くなと命じる権限などはない。従って自由に感想を述べさせてもらうし、当ブログの記事掲載で客足に影響が出たところでそれは当ブログの関知するところにあらず、ひとえにお店の努力いかんにかかっている事をご認識頂きたいし、それに関し苦情を申し立てても一切応じない方針である。」と有ります。散々失礼なメッセージを送りつけておいてこう申し上げるのも恐縮ですが、「あなたは勘違いをしていた。」と身に覚えの無いことを断言せれて、その後「それに関し苦情を申し立てても一切応じない方針である。」と畳みかけられてしまっては、窮鼠猫を噛むと申しますか、身構えるなという方が無理な話ではないでしょうか?。」
高橋君ねえ〜、よく文章を読みたまえよ。「それに関し」のそれとは、「当ブログの記事掲載で客足に影響が出る」事であり、それ以外の苦情は言うなとは一言も言っていません。それ以外の苦情ならば幾らでも言っていいし、何も身構える必要はない。記事掲載とその後のお店との公開討論のお陰で判官びいきの佐渡島民の来店が増えるとしたら、そしてそれを見越して貴殿が大芝居を打ったとしたなら、フイッツの店主は相当な役者だよ。
3)
私への御回答1の「だが私が調査員から報告記事を受け取った時、訪問日は貴殿の指摘する日ではなかった。私はそれを信じていたから貴殿の通告メールには何も返信しなかった。」と有ります。私も返信を受け取ってはおりません。私も粗忽者ですので、了解頂いたと勝手に思い込んでおりました。そんな行き違いから、私共の記事の冒頭の「当方は、フイッツジェラードの経営者から頂いたコメントの内容を承知しているし、あなたとの約束はお守りする。」は何の約束が守られたのかと訝しく思ってしまいました。私がお願いしたことは「当店の取材と掲載の拒否」と、私のような粗忽者が多い佐渡ですから「取材の際に店の承諾を得る」の二点です。以前の御連絡も私の実名と連絡先を記しておいた筈です。私の手元にはなんのメッセージも届いておりません。御回答1の「口約束などは容易に反故にされるのが世の常だ。貴殿とて社会人ならばその程度の常識はあるだろうに。」たしかに私の認識不足です。「あなたとの約束はお守りする」とは何の約束かも書いては有りませんし、遂行しなかったと言ったところで、法的に何の根拠もありません。
約束とは、あくまでも口約束だが、「貴殿の指摘した日に当ブログのスタッフが訪問した事実が確認でき、そしてお料理に関する論評があれば、貴殿の申し出を受ける形でその記事は掲載しない」という意味である。記事掲載までは調査員の報告書には訪問日は2008年10月14日と記載されていたので、結果として約束は守られていた。だが、記事掲載後に訪問日の誤記載が判明したため最終的にはその口約束は破られたと言えよう。こういう行き違いを避けるために、貴店は店内に「取材の際に店の承諾を得る」趣旨の掲示をすべきだ。客が誰であってもだ。この客は好評価をしてくれそうだから取材は許可するが、この客は貶しそうだから拒否などと区別するのは客に対する差別にあたるので、やるなら一律にやれと言いたい。ただ口約束を破った者は社会礼儀として相手に詫びねばならぬ。それゆえ高橋君にはお詫び申し上げたいと思う。そしてこの問題はこれで一区切りとさせて頂きたい。
程度の差こそあれお互いに非があり、批判合戦、お詫び合戦の様相を呈しているが傍から見るとこれほど面白い見せ物はあるまい。早くも佐渡ジャムで当ブログへの中傷が始まっている。貴殿のコメントの片言隻句を捕えて「貴殿が絶対に正しい」と言ったり、当ブログを「ごきぶり」などと称するちんぴら共が二つの掲示板で跳梁跋扈をしている。佐渡の恥さらしゆえ、掲示板の管理人には厳正なる対処をお願いしたい。
ところで貴殿のコメントにはまだ続きがあると書いてある。そうなのだ肝心の以下のメールに関する釈明が残っている。
「法律知識にも博識な見解をお持ちの管理人様のことですから、私が説明するまでもないことでしょうが、飲食店のメニューは一部の店舗による独占を禁止する法的な立場から、通常は知的財産権法の著作権による保護は認められておりませんが、代わりにメニューそのものは業務上の情報と定義されております。過去の判例を紐解けば、メニュー自体の撮影は「窃盗罪」。そのデータの転用、公開に関しましては「業務上機密漏えい罪」に当たります。 聡明な管理人様はもちろん御存じでしょうが、短絡的な人間は「大勢の人が見るものなのだから、業務上機密漏えい罪になどなるはずも無い」などと、己の無知を棚に上げ、狭量で独善的な発想に陥りがちでしょうが、たとえば本屋さんで「みんなが立ち読みしていある」という理由で携帯で写メを撮れば窃盗罪になりますし、その情報をネット上で公開すれば著作権法違反となります。ただし飲食店のメニュー場合、著作権で保護はされていない代わりに業務上の情報という法的見解により所有者の知的財産権を護られているのです。値段や品数で勝負できる大手のチェーン店などはむしろ公表は宣伝になり大歓迎というお店も有るでしょうが、そうでないお店は「このお店には何があるのかな?」と言うお客様の心理をも経営戦略に組み込める様、店主の意図しない形での第三者による不特定多数への公開は少々大げさ且つ、誤解されやすい名前の「業務上機密漏えい罪」などという罪状が与えられています(ほかに適当な刑法上の罪状が無いだけなのですが)。判例を読まないと分からないでしょうが、取材に臨む記者は最低限この程度の判例くらいは目を通しておくべきかと思います。知らないからと言っても罪にならない理由にはなりません。殺人罪を知らない人間が殺人を犯しても、やっぱり殺人罪です。」
それから高橋君よお〜、コメントを投稿するのは大歓迎だが、もっと早い時刻に投稿してくれまいか。当方は午前4時に起床して貴君のコメントに対する回答作製作業を行っており、そろそろ本業にも支障が出始めている。泣き言は言いたくないがお互い本業がある身、貴殿にとっては本業に関連する事ゆえ労苦を厭わないだろうが。。ご協力のほどをお願い申し上げる。












まず、この遣り取りをご覧の皆様は、管理人様に対する悪口は止めてください。
彼は「ゴキブリ」なんかじゃなく、私の前に立ちふさがる強大な敵です。「汝の敵を誇れと言います」彼の卑下は私自身の卑下にほかなりません。
それから管理人様へ、お互いに生活時間が合わなくて御迷惑御掛け致します。
ご丁寧なご回答ありがとうございます。御多忙の中、私の些細なクレームにも懇切丁寧にご調査下さり、黙ってれば分からないものを公明正大に報告され、速やかに御謝罪下さりました。とても人間が出来ていらっしゃると大変感動致しました。私は誤解しておりました。それから私の数々の非礼をお許し下さい。
肝心のメールに関する釈明をします。これは私のデッチ挙げたデタラメです。
作った本人が一番良く分かっています。
日頃、「ディベートが・・・」とか、「論文を書く訓練をしていない」と言ったことを漏らしている管理人様ですから、こんな訳のわからない法解釈で因縁をつけられたら、きっと「ボコボコに叩きのめして晒しものにしてやろうと」、管理人様が興味持つと思いまして作りました。
散々挑発して脅迫まがいの文章(流石に脅迫とか脅迫罪とか書きませんでしたね。)送り付けたのですから、討論でボロボロにしてやろうと・・・
あれだけ怒らせたのに、紳士的にこのような討論の場を与えて下さりましてありがとうございます。
「佐渡の人間はディベートが下手」とか「匿名に隠れて誹謗中傷」とか言われておりますので、討論の力は無いですが、実名でぶつからせていただきます。
私共の記事に「そしてその時のお料理の感想を記述するのは憲法で保障された表現の自由であり、あなたにはそれを書くなと命じる権限などはない。」とあります。後半の命じる権限などはない。は御説明頂きました。
前半の(憲法で保障された)表現の自由とは「国家が国民の表現活動を思想統制や検閲などを用いて侵害しないと」いう意味であって「特定の個人の表現活動を国家が憲法により保障する」という意味ではないのでしょうか?。私の読解力の無いだけで、佐渡の翼様は
普通に「国家が国民に保障した自由」程度の用法で、私の穿った思い違いでしょうか?
わざわざ、この下りで使用する語句でもないのではないでしようか?佐渡の翼様はよくこの表現の自由と使用なされます。2009年05月03日 06時23分08秒の記事でも「自由に感想を表現することは「憲法」に於いて保障されている。」と度々目にします。
芸術か猥雑かとかの法解釈ギリギリの問題ならともかく、全ての表現は「表現の自由」なのでは?。佐渡の翼様の表現の反論に対する論拠を「表現の自由」に依存しており、そのため「表現の自由」を事あるごとに使用するのは、憲法第12条の「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う」の「これを濫用してはならない」に当たるのではないでしょうか?
辛口批評も構いませんし、「表現の自由」です。「これを濫用してはならない」当たるか当たらないかは別として、御自身の表現に対して「表現の自由」以外の論拠をお持ちなのでしょうか?。勿論「公共、公益、公正」の全てに該当するならば、それ自体が論拠でなのしょう。
では御伺い致しますが、削除依頼を受け既に削除された店舗に対して削除後も「泣き寝入り」だの「恐れた」だの、そのお店と分かる形で更に酷評を続ける理由が何処に在るのですか?私の目からは批評を通り越して攻撃にしか見えません。表現の自由以外の論拠が御有りなのでしょうか?「公共、公益、公正」の何れにも該当する行為なのでしょうか?
尤も「某」や「外部リンク」を使用しその文脈の中ではそれと分からない様に示唆すれば、
何を書いても問題無いと言うのであれば私にはもうお手上げです。論破できません。
もう感情論でしか有りませんが、「削除依頼は受けたがそれ以外の依頼は受けてない」とか「店舗名は出してはいない」等と言う言葉遊び程度の理由でしたら、私は卑怯にしか思えませんし、
見るに堪えません。あまりにも酷すぎます。
そして、表現の自由以外の何の論拠も持たぬまま、執拗なまでに店舗を攻撃する様を見せられては他の店舗に対する批評も疑わざるを得ないのではないでしょうか?
どっちにしろ、私を管理人様を支配する上司でもありませんし、捜査機関でもありません。ですからお願い致します。そのお願いにしたって法的な権利を私は有しませんので、論拠を示せません。が、止めて頂きたい。そして、それらの店舗の名誉を回復して頂きたい。
実名まで公表され、思考回路、精神構造、そして行動規範は到底理解不能である。とか反社会性とかまで書かれてしまいましたので、とことんまでお付き合い頂きます。私の名誉にも関わりますので。