佐渡の翼

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カフェレストラン「サツキ」(ホテルニューオータニ)   投稿者:佐渡の翼

2017年03月08日 05時20分10秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

当ブログがコメントを受け付けなかったのは、ブログ記事内の些細な誤りを指摘するだけのコメントがあまりにも多かったからである。「牛と豚とを間違えている」とか、「店名に一文字足らない」等々の類であり、間違えても体勢に影響のないようなミスをあげつらうコメントの嵐に嫌気をさしたための処置である。匿名でのコメントを自由に受け付けると、その種の下らないコメントに加え、誹謗中傷のコメントも否応無く押し寄せてくる。それらに一々対応出来るほど当ブログは暇ではない。中には当ブログの管理人を指して「コメントを一切受け付けない小心者」と批判する輩もいるが、当ブログはフェイスブック経由での実名コメントならいくらでも受け付けている。ブログ記事内容に反論ないし批判をしたいのなら堂々と実名で挑戦すべきである。当ブログは実名でのコメントに対しては丁重に対応している。匿名でしかコメント出来ない小心者ほど、その種の書き込みをして「あのブログはコメント出来ない」と言う不満のガス抜きをしているに過ぎないのだ。当ブログは、そうした輩を一切相手にしていないのでご承知おき願いたい。猶、コメントや問い合わせに関しては、フェイスブックから「山田由紀」宛にメッセージを入れて頂ければ対応する積りである。

さて、2016年2月21日、筆者はいつものようにi8をホテルニューオータニの充電専用駐車場に停め、ホテル内にあるカフェレストラン「サツキ」を訪ねてみた。午前11時15分にお店にお邪魔した。早い時間帯だったので店内は空いており、筆者は奥まったソファー席へと案内された。そしてウエブでチェックしておいた「佐賀産和牛香味焼きそば(4158円)」を注文した。すると注文を受けたウエイトレスは「お客様、その焼きソバはかなりスパイシーですがよろしいでしょうか?」と問うて来た。「かなりスパイシー」とは相当に辛いと言う意味だなと理解した筆者は「ええ、いいですよ」と答えた。焼きそばは10分ほどで運ばれて来た。食べてみたら、確かに激辛のソース味だった。筆者の隣に座っていたおばさんが筆者の焼きそばを見ながら「美味しそうですね」と話しかけて来たので「そうですね」と答えておいた。後からウエイトレスが、「忘れました」と言いながら、マヨネースと刻み海苔を運んで来た。

激辛味も何のその、筆者は全量を食べ干して終了し、ホテルを出た後、四谷駅から中央線に乗って新宿に戻り、高島屋で一週間分の惣菜を購入した。奇しくもこの日は早稲田大学の入学試験の日であった。

お店の入り口

メニュー

店内の様子

香味焼きそば

充電中のi8

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