佐渡の翼

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アマンホテル東京のブラックアフタヌーンティーその1     投稿者:佐渡の翼

2016年10月17日 03時41分54秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

20015年11月22日は、2015年最後の三連休の中日だったが、運よく秋晴れの一日となった。筆者は、アマンホテル東京のブラックアフタヌーンティーを味わうために9月に予約の電話をかけたところ、二か月後になると言われた。アマンホテル東京は2014年の12月に大手町タワーに開業したが、それから1年近くを経てもブラックアフタヌーンティーの人気は根強いらしく、二か月先まで予約が埋まっている状況だった。訪問当日は、午後12時30分を指定されていたので時間通りに大手町タワーの1階に到着した。地下1階と2階は大手森と言う飲食店街になっていたが、大手町界隈に勤務するサラリーマンらを対象にしたお店ばかりのため、祝祭日はどこも閉店していた。

アマンホテルグループは、全世界に高級リゾートホテルを展開しており、その宿泊コンセプトは虎の門ヒルズのアンダーズホテル同様、「自分の家に帰って来た時のような寛ぎ」を提供する事であり、そのレストラン部門は宿泊客優先で、一般外来客に取っては非常に敷居の高いホテルである。有名なブラックアフタヌーンティー(5198円)の提供も当初は宿泊客のみだったが、その後は一般外来客にも開放されるようになった。1階にあるエレベーターの入り口前では、ホテルスタッフが待ち構えていて。どのような用件でホテルに来たのかを尋ねられる。筆者は予約のある旨を告げ、ロビーラウンジのある33階へと向かった。

33階でエレベーターを降りると着物姿のおねーさんが出迎えてくれた。名前を告げると予約客のテーブルの位置は既に頭の中に入っているらしく、控えの紙などを見る事なくラウンジのテーブルへと案内してくれた。案内された座席は、通常の椅子ではなく、背もたれのない広いソファーのような感じで、そこに円形の敷き物が置かれていた。その敷き物の上には、お取り皿、砂糖とナイフフォーク・スプーンなどがセットされていた。ソファーの上にあぐらをかいて座りながら食べる事も出来るようだったが、筆者は、ソファーに腰かけながらブラックアフタヌーンティーの登場を待った。ちなみに、このラウンジのお昼のメニューはブラックアフタヌーンティー一本だけである。

ロビー内は、黒、グレー、ベージュと言った所謂アースカラーで纏められており、黒は日本の竹炭をイメージした色だそうだ。テーブルの右手には急須とお茶碗がdisplayされており、外国人宿泊客達がそれをカメラで撮影していた。当日は満席にも関わらず、店内には所々空席が目立ったが、わざと、客を詰め込まないようにして開放感を持たせているそうだ。アマンホテルでは、アンダーズ同様、客の数よりもホテルスタッフの数が多いくらいに感じるが、それに寄り、最上級のHospitalityを実現しているのである。

大手町タワー

アマンホテル東京の入り口

ブラックアフタヌーンテイーのメニュー

スコーンとスイーツのメニュー

店内の様子

中年おばさん三人組

ロビー方向

急須とお茶碗

が、こんな風にdisplayされていた

ソファー席

ここに座った

皇居が見える

ロビーの入り口で出迎えるホテルスタッフ

紅茶が運ばれて来た

気が付くとロビーにはお琴がセットされていた

日本の竹炭をイメージした

店内

ソファーの上にはこんな敷物とナイフ、フォーク、スプーンのセットがあった

ウエイトレスや

ウエイター氏も黒尽くめ

スコーンと巨峰のジュレが運ばれて来た

よもぎスコーン


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