佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

新和食「かがり」(京王プラザホテル内)    投稿者:佐渡の翼

2011年10月21日 03時39分17秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

洋食が続くとたまには和食を食べたくなる。筆者はまだ残暑が厳しい9月中旬のとある日、京王プラザホテル2階にある、新和食のお店「かがり」を訪ねてみた。人気店らしかったのであらかじめネットで予約してから出かけた。筆者所有のデニムショートパンツの裾幅は25センチなのに対し、筆者の太股の一番細い部分の直径は約12センチしかない。13センチもの余裕があると、遠目にはキュロットパンツのようにも見えてしまう。足元だけを見たら間違いなく20代!そんな格好で午前11時半丁度にお店に到着した。それにしても、出っ張った下腹を恥ずかしげもなく晒して歩ける40過ぎたおばさん達の神経は到底理解しがたいが、勇気があると言うよりも、もはや開き直りでしかないのだろう。旦那がいるからもはや男にもてなくてもどうって事ないさと言う開き直りであろうか?

 

開店と同時にお店に入った。店内は、茶色のテーブルに椅子の背もたれが黒で座席部分がオフホワイトで統一されたモダンな感じで、まるでフレンチレストランのようであった。筆者は女性に人気の小割弁当(3,500 )を注文した。12の区画に可愛らしく盛り付けたお料理は目でも楽しめる宝石箱のお弁当。これに季節の御飯 、御椀 、香の物 、デザートが付いている。ウエイトレスから「何かアレルギー、苦手な食材等はございますか?」と聞かれたので「鶏肉だけが駄目なんです」と答えておいた。10分ほどで宝石箱(画像)が運ばれてきた。二品ほど鶏肉を使用したお料理があったが、別の物に代えてくれ、更にご飯は鶏肉の炊き込みご飯だったが、鶏肉を抜いてくれていた。こんなサービスは佐渡の飲食店ではまず期待できまい。何故なら、都心の高級ホテルのように種種雑多な民族や宗派の人が来店する訳ではないからだ。宝石箱の中身は向かって左端から、湯葉と大根の煮物、ピーマンと牛蒡の素揚げ、白身魚の刺身を細く切った物、鮪の山かけ、鮭のゆうあん焼き、しめ鯖、かぼちゃの包み揚げ、抹茶胡麻豆腐、二種類の和え物、焼き秋野菜、もずく酢である。いずれも抜群に美味し!ご飯も半分ほどにしておこうと思ったがせっかく鶏肉を抜いてくれていたので全量を完食した。お椀はじゅんさいと高野豆腐の吸い物、デザートは抹茶のケーキとメロンだったが全てを平らげた。京王プラザホテルは和食も完璧なできだったな。

『グルメ』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 杉島聖観音(佐渡市相川差輪... | トップ | 中沢田城跡(佐渡市真野) ... »
最近の画像もっと見る

国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事