佐渡の翼

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アマンホテル東京のブラックアフタヌーンティーその2    投稿者:佐渡の翼

2016年10月18日 05時50分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

待つ事 10分ほどで、「長野県産巨峰とシャンパンジュレ チョコレートハット」、プレーンと大納言を乗せたヨモギのスコーン及び、スコーンに付けるサワークリームと蜂蜜、そしてストロベリージャムとアプリコットジャム、そして注文したフルーツフレーバーの紅茶が運ばれて来た。ちなみにチョコレートハットはホワイトチョコで出来ている。

次いで、竹炭色の三段のトレーに乗せられたブラックアフタヌーンティーが運ばれて来た。何でも女性のファッションを意識した造りになっているとかで、チョコで出来たハイヒール、バッグ、ダイアモンドなど、女性の好みそうなチョコが満載であった。なるほど、この可愛らしさならば、女性達が大挙して押しかける訳だと得心した。

一段目には、「ダイアモンドの器に入ったケシの実を纏った青林檎のパートドブリュイ」「フレッシュブルーベリーを入れたチョコレートバッグ」「レモンとプラリネのマカロン」があり、二段目には「熊本県産のプチモンブラン」「山梨県産洋梨のプチシュー」「宮崎県産金柑のマルジョレーヌ」「ブラジル産カカオ62%チョコレートとライムキャラメルのハイヒール型ボンボンショコラ」「柿のマフイン」、三段目に「秋野菜カポナータのプチタルト」「パテドカンパーニュ」「竹炭ブレッドを使った本日のフィンガーサンドイッチ」「赤パブリカのマリネとアンチョビフィレのクロスティーニ オリーブペースト」「秋鮭と法蓮草のフリッター」が乗せられていた。どれも一口サイズなので、簡単に食べ切ってしまった。店内の客層はと言えば、この日のためにめかし込んだと思われる中年おばさん達がほとんどで、いずれも黒ベースのシンプルな装いであった。ウエイター氏やウエイトレスも黒尽くめだし、何だか黒一色の様相であった。

確かにチョコは可愛くて話題性に事欠かないし、これで5000円程度と言うコスパの高さも括目に値する。だが、店内が黒一色と言うのが何とも地味であり、もう少しポップな色合いのスパイスを効かせて欲しいと感じたアマンホテルのブラックアフタヌーンティーであった。


巨峰のシャンパンジュレとチョコハット

チョコハットを取ったところ

サワークリームと蜂蜜

苺ジャムとアプリコットジャム

三段トレーの全体像

それを別角度から撮影

チョコバッグ

ダイアモンドチョコ

マカロン

ハイヒール型のボンボンショコラ

柿のマフイン

金柑マジョレーヌ

和栗モンブラン

洋梨プチシュー

パテドカンパーニュ

それのピン部分

赤パブリカのマリネとアンチョビフィレのクロスティーニ オリーブペースト

秋鮭と法蓮草のフリッター

秋野菜カポナータのプチタルト

竹炭ブレッドのサンドイッチ

チョコハット

気が付くとロビーにお琴が設置してあった

チョコバッグ再び

お琴の演奏

それを横アングルで撮影した

ロビー全景

ロビーを別角度から撮影

ホテル前にあったキテイちゃん人力車

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