佐渡の翼

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熱串彦神社(佐渡市両津)   投稿者:佐渡の翼

2017年09月19日 06時00分54秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

熱串彦神社は恐ろしく分かりにくい場所にある神社だ。両津に秋津という地区がある。両津から国道を金井方面に向かうと、この近辺の右手にこんもりとした林が田園の中にポツントあるのに気づく。この林の中にくだんの神社がある。つまり国道沿いからは全く見えない位置に神社はひっそりと隠れるように建っている。両津冷機工業所と書かれた会社の駐車場に車を停め、そこから徒歩であぜ道を林の方へ向けて歩いて行くと、表門の鳥居と二匹の狛犬の石像が見える。

社殿のように見える能舞台があり、本殿も瓦葺である。表門の鳥居に吊り下げられた注連縄が実に印象的な神社だった。作家の司馬遼太郎が、その昔佐渡空港に降り立ってから最初に訪れた神社がこの熱串彦神社なのだそうだ。この神社の開基や歴史については、地理や歴史を題材とした社会派硬派ないくつかの島内ブログを見れば詳しく書かれているので、ここでは割愛したい。

鳥居

拝殿

能舞台

の屋根は茅葺だ

http://www.digibook.net/d/db05ab13a0df227d70c02714be22f75a/?viewerMode=fullWindow


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