佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

夫婦岩は性転換岩だった(佐渡市相川高瀬)(虚構新聞) 投稿者:佐渡の翼

2016年09月28日 05時21分38秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

佐渡市高瀬にある名勝「夫婦岩」は、突起部分のある手前側が雄岩で、割れ目のある奥の岩が雌岩とされている。ところが、新潟大学海洋自然学部の調査チームが雄岩の突起部分と雌岩の割れ目部分の地質を詳しく調べた結果、突起部分に、くり抜き後貼り付けた跡があるのを確認した。更に人間のDNA鑑定に当たる、岩の出自を調べるためのMPAS鑑定を行ったところ、突起部分は雌岩とされる岩からくり抜かれた物である事が分かった。岩の貼り付け状態から、細工が施されたのは約100年前と見られている。突起部分の岩の根元にレントゲンを当てたところ、「吉岡石造」の名が読み取れたことから、真野の椿尾の石工達が船でこの地を訪れた際に、岩のくり抜きと貼り付け作業を行ったと見られている。この一連の作業に寄り、雄岩を雌岩に変え、雌岩を雄岩に変えたため、夫婦岩は性転換岩と認定された。

佐渡市は、夫婦岩を世界ジオパークに含めると共に、世界初の性転換岩としてギネスブックにも申請する方針。佐渡市世界遺産環境保全課の山中真一課長は、今後佐渡を訪れるニューハーフ達が大挙して夫婦岩前で記念撮影をすると見て、夫婦岩前の駐車場に急遽コンパクトデジタルカメラを固定するカメラ台を設置する事を決めた。

言わずもがなではあるが、上記は全て作り話です。

ホテル「めおと」

夫婦岩沖の灯台


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佐渡汽船カーフェリーの就欠航基準     虚構現実新聞社発行

2016年08月30日 06時12分59秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

本日の午後には台風10号が佐渡沖に接近する予報であり、午後便を中心にジェットフォイルやカーフエリーの欠航が予想される。佐渡汽船のカーフェリーやジェットフォイルの就欠航を最終的に判断するのは船長である。欠航基準は「ジェットフォイルが波の高さ3メートル超、カーフェリーが6メートル超で欠航」が一般島民の理解である。だが佐渡汽船関係者に寄れば欠航基準は波の高さではなく風の強さに左右されると言う。風が波を起こすからだ。波高が6メートルを超えていても風速が毎秒30メートル未満ならば船を出す場合があるし(筆者は波高が6メートルを超え、波浪警報が出ていたにも関わらず風速が弱かったために出航した船に乗った経験がある)、逆に、台風接近時のように、波高が6メートル未満でも30メートル以上の強風が吹けば欠航する事が多い。更に就欠航情報で就航とされていても、突然の天候の変化により、予告なく欠航に踏み切る場合もあるし、ジェットフォイルなどは出航予定時刻を繰り上げて出航する場合もあるので、台風接近時は早目の港到着をお勧めしたい。越佐海峡の波高や風速に関する気象情報は能登管区地方気象台から1時間ごとに最新情報が佐渡汽船運航管理部に届けられる。船長はそうしたデーターと運航当日の予約客数や予約航送自動車数などを勘案し就欠航を判断した後、出航予定時刻の1時間前までに佐渡汽船本社の運航管理部管制指令室に最終判定結果を伝える。そして管制指令室はその結果を佐渡汽船の公式HPの就欠航情報欄に入力する。佐渡汽船の運航状況を示すサイトには波高が記載され、更に新潟地方気象台へのリンクも貼られているので、これらを参考にして乗船計画を立てると良いであろう。

更に船長は、運航時の乗船客数予測などを就欠航を決める際の判断材料にするため、年末年始などの繁忙期は、例え波高が6mを超える時化の時でも無理して出航させる場合がある。だが、出航を強行した場合は、目的地に到達出来ずに途中で引き返す場合も稀にある。過去に、新潟港を出港したカーフェリーが激しい北西の季節風に前進を妨げられ、止む無く佐渡沖でUターンをし、新潟港に舞い戻った事例があった。逆に、新潟発の便は欠航しても両津発の便が就航する場合もある。北西の季節風が追い風になるためだからだ。そして、これは小木直江津航路にはよくある事例なのだが、冬季の観光閑散期で乗船客数が少ないと予想される場合は4m程度の波高でも両津航路が欠航(これを経済欠航と称している)に踏み切る場合がある。又、欠航が続いて本土からの物資輸送が滞り、島内医療機関への医療物資の搬入が停滞すれば医療材料が枯渇し、島民の命が守れなくなる恐れがある事から、連続終日欠航は二日までで、三日目は天候が充分回復しなくとも無理をしてでも最低一便は船を出すのだと言う。ちなみに、カーフェリーの年間平均欠航率は3%で、ジェットフォイルのそれは12%である。あかねの欠航率はデータがないので何とも言えないが、予測としては30%前後の高率かと思う。

猶、2015年12月より、おけさ丸及びときわ丸が船舶整備のために冬季ドック入りした際の代替船として、直江津航路に就航した高速カーフェリー「あかね」が新潟・両津航路を運航する予定だが、「あかねは高波に弱いため、波高が3メートルに達した場合は欠航する可能性が高いし、たとえ出航したとしても揺れが凄いので乗船しない方がいい」と関係者は口を揃える。従って、波高3mの予報の場合は、ジェットフォイルは就航しても「あかね」は欠航する場合がある。ゆえに、波高3mの日が多い12月と1月は、「あかね」の欠航率が高くなる可能性が高く、この二か月間の越佐航路は実質、従来のカーフェリー1隻体制での運航になると考えて旅行や帰省計画を立てた方が無難かもしれない。佐渡汽船カーフェリーとジェットフォイルの就欠航情報に関しては、佐渡観光協会が提供している「そいのん」と言う情報検索サイトに携帯のメールアドレスを登録しておけば、就欠航が決定次第それをメールで知らせて貰えるサービスがある。このサービスでは、希望する便の就欠航情報だけを知らせるように設定する事も可能である。これはスマホを使いこなす人々に取っては便利なサービスだったが、何故か、2016年8月時点ではサイトへのアクセスが不能になっている。

更に余計なお世話だが、時化の際にカーフェリー船内でもっとも揺れにくい場所は船体中央部の船底付近にある二等船室である事を覚えておくといい。猶、時化の際の船舶の両津港ターミナルへの接岸は着岸し易い北側埠頭になる事が多い。

2014年11月1日現在の佐渡市の人口は59,799人である。このうちインターネットにアクセス出来る人は、佐渡テレビのネットプラン契約数を元にした試算に寄ると全人口の約1割に当たる6,000人程度と見られている。更に楽天リサーチアンケート研究所の調査に寄ると、毎日ネットにアクセスしてブログを閲覧したり、ネットショップで買い物をしたりして日常的にネットを使いこなしている人は、それらの1割程度の600人ほどと見られている。更にエロ動画サイトのソクミルに楽天IDでアクセス出来るほど高度なIT技術を持つ島民は300人程度と見られている。従って、佐渡汽船の就欠航情報をネットで確認してから乗船する島民の数は6,000人ほどで、大多数の島民の就欠航情報の確認手段は電話である。この電話代負担に対する不満を和らげようと、佐渡市ではIT難民の多い高齢者が多く住む集落に対し、集落内無線を使用して佐渡汽船の就欠航情報を毎日いち早く伝えるサービスを12月1日から開始する事を決めた。

佐渡島内でネットを普段使いしている人のほぼ全員が「佐渡の翼」を閲覧しており、そのうちの半分が「佐渡の翼」のおこぼれに預かる「佐渡の太陽」や「佐渡の四季」などのブログを閲覧しているのが実状。楽天研究所の解析結果に寄ると、「佐渡の翼」の閲覧者の半数近くが島内のブルジョアジーで、残りの半数が低所得なプロレタリアートで、後者が佐渡の太陽や四季の主たる愛読者層を形成している事が判明した。両津や相川など光ファイバーブロードバンドのIT環境が整った都市部と、いまだに通信速度の遅い回線を利用する外海府などの集落とのIT格差はそのまま情報取得格差に繋がっているとして、佐渡市地域政策課ではこうしたサービスを今後佐渡市全域に広げていきたいとしている。

以上はフイクションとノンフイクションの虚実ないまぜ記事です。真偽のほどに関しては読者御自身でお確かめ下さい。猶、あくまでも私見だが、眺めはいいが一番揺れやすいとされる特等室に複数回乗船し、ときわ丸とおけさ丸とで揺れ具合を比較した経験から言うと、「ときわ丸」の方が揺れやすい!と思う。そして複数の島民もそう言っていた。ときわ丸の特等室に設置されているテレビは左右を金具でしっかりと壁に固定されているが、おけさ丸のそれは固定されてはいない。従って冬場の時化る頃にカーフェリーに乗船する際は、もし時間に余裕があれば、佐渡汽船のHPに掲載されている最新の配船表を見た上で、おけさ丸の便を選択した方が無難かもしれない。猶、あかねは、波高2m程度でも揺れが激しいため船酔いし易い人は冬場のあかねへの乗船は避けたほうが賢明である。

以下の画像は2014年10月20日の午前5時54分から58分の間にときわ丸の甲板部分からEOS-1DXで撮影した写真です。

大佐渡山脈と両津の町並みが見える

朱鷺の頭部をイメージした船の煙突

間もなく姫崎灯台

救命筏

日本海内航汽船の船

救命ボートがでかいっす

姫崎灯台

姫崎灯台からは回転する光ビームが発射されており、周回に要する時間は3秒程度。この画像は、ビームが船の方向に向いた瞬間を捕えた映像です。両津湾と空の両方が明るく写っているのがお分かりかと思う。この程度の画像ならばソニーα7Sでも充分撮影可能である。


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祝!佐渡金銀山世界遺産登録国内候補推薦決定(虚構新聞)    投稿者:佐渡の翼

2016年07月25日 03時49分57秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

2016年7月25日、文化庁は文部科学省で開かれた、2018年度の世界文化遺産登録を目指す国内候補を決める文化審議会の特別委員会に於いて、長年の懸案であった佐渡金銀山遺跡を世界文化遺産登録候補としてユネスコに推薦する事を決めた。佐渡金山は西三川の砂金山、新穂銀山、鶴子銀山と共に複合世界文化遺産として、2018年夏の世界遺産委員会で認定される模様だ。佐渡金銀山の世界遺産登録国内候補推薦決定を受けて、佐渡市の三浦市長は「佐渡市が世界遺産登録を文化庁に働きかけたのが2007年、それから足かけ9年が経過したが、これまでの佐渡島民一丸となっての努力と思いがようやく実った。今後は押し寄せる観光客への対応と遺跡の保護をいかに両立させていくかが問われる。まさにこれからが佐渡観光の正念場」と、興奮気味に喜びを語った。推薦決定が午後3時頃だったため、佐渡市役所の職員及び佐渡市民は決定までテレビの前に陣取り推薦決定の瞬間を待ちわびた。決定と同時に市役所には「祝!佐渡金銀山世界遺産登録国内候補推薦決定」の垂れ幕が降ろされた。この日は様々な祝賀行事が佐渡島内のあちこちで催され、さながら4月の島祭りの再来を思わせる賑わいとなった。両津港へ入港する佐渡汽船のカーフェリーは祝砲代わりの汽笛を何度も鳴らし、両津港や小木港ターミナルでは「祝!佐渡金銀山世界遺産登録国内候補推薦決定」の横断幕が掲げられ、佐渡おけさと鬼太鼓が演じられる中、登録招致関係者が来島する観光客らを出迎えた。一方で世界遺産登録に便乗した商法も活発化。佐渡汽船は、4月一杯は佐渡汽船カードでのポイントを二倍にするとし、島内の主要な飲食店やネットカフェでも料金の2~3割引きを実施する事を決めた。金塊を模したゴールデンカステラや佐渡金山坑道のジオラマなどを制作販売する土産物製造業「ゴールドリン佐渡」の岡崎金八専務は、「世界遺産登録の噂が出始めた今年の1月頃から注文が増え始めたので、もしかしたらの思いはあったが、実現して心底うれしい。観光繁忙期と重なる夏場に向けて注文が鰻登りの状態で、お盆も休日返上で工場をフル稼働させる予定」とうれしい悲鳴をあげた。

一方で、佐渡観光の二枚看板とされる朱鷺関連の商品を扱う業者は、「朱鷺の雛誕生以来のビッグチャンス。朱鷺の雛の時はブームは一過性に終わったが、今度は半永久的と言ってもいい。放鳥した朱鷺が増えすぎたため絶滅危惧種の指定を外されそうな状況なので、間引き目的で捕獲した朱鷺の肉で作成した朱鷺どき弁当を作成する計画もある」と話す。佐渡金山の世界遺産登録国内候補推薦決定のニュースを聞いた、東京都知事選に立候補中の小池百合子氏は、一馬身差で他候補を引き離す余裕からか「佐渡島は電力を原発に頼らず水力、風力などの自然エネルギーで賄えるエコアイランド。脱原発の理念に一致しており、更に世界遺産にも登録される。4年後の東京オリンピックでは、佐渡の加茂湖でヨット競技を行えないか、当選後は事務当局に検討を指示する」と、元環境相らしくエコアイランド佐渡をさりげなくアピールしながら語った。

佐渡島民の反応はと言えば、相川の小六町在住の中山けんぱさんは「年が明けた頃から相川の京町通りに観光客が増え始めた。世界遺産登録を契機にこの通りも原宿の竹下通り並みの混雑になるのでは。観光客の中にはお寺の境内にある小さなお地蔵様を記念に持ち帰る不心得者もいて、史跡が荒らされるのが心配」と顔を曇らせる。カメラ愛好家の佐渡四季男さんは「道遊の割戸の頂上に登りそこで日章旗を振り回す姿を写真に納めようとする売名冒険家が現れた。佐渡のマチュピチュとも称される上相川古道には既に入山規制が敷かれており、ゴールデンウイーク初日などは入山まで3時間待ちとマチュピチュ並みだった。三脚使用で金山駐車場付近で撮影していたら、7000万画素を誇るミラーレス一眼レフカメラで、Eマウントタイプのソニーのフラッグシップ機である、ソニーα9を持参した島外の観光客から、ディスコン(生産停止)間近のソニーα99何て安っぽいAマウントカメラで撮影する奴は邪魔だとばかりにこづかれました。彼らの撮影マナーは酷い。これからは安心して佐渡の風景写真が撮れなくなる」と世界遺産登録の負の側面を示しつつ怒りを露わにした。閉店した二見食堂の経営者の娘さんが、二見にもラーメン好きな観光客が押し寄せると見て、急遽佐和田の人気ラーメン店に修行に行き、この夏にも二見食堂を再開させる予定との観測も流れている。この噂を聞いたそこらへん佐渡子さんは「世界遺産登録のお蔭で美味しいまぼろしのラーメンがまた食べられそう」と期待に胸を膨らませていた。

佐渡民報虚構新聞社    2016年7月25日

以上はいつもの佐渡の翼虚構新聞版の期待を込めたフイクションです。2018年の世界遺産登録候補の国内推薦決定は本日の予定です。この記事が虚構に終わるか現実のものとなるかは、本日午後までには判明する予定です。


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佐渡の翼氏佐渡市長選挙に立候補を表明   虚構新聞社佐渡支局発行

2016年04月01日 04時53分12秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

佐渡の翼氏が来る佐渡市長選挙への出馬を決意し、その意向を周囲の関係者に伝えた事が分かった。市長選には新人二人が立候補の予定で、2012年4月の前回選挙では売名目的と思われる新人女性候補が参戦したが、今回は二候補と現職市長との三つ巴の決選となる模様だ。立候補予定者は、前某スポーツ新聞社社長で佐渡出身の佐藤英栄(さとう えいふ)氏58歳と、無所属の新人で会社員中田翼氏46歳、及び現市長の三人。佐藤氏は、2015年1月から「佐渡原人・サドピラカンタス」と言うタイトルのブログを立ち上げ市長選へ向けての事前準備を開始していたが、ブログの更新は昨年秋以降途絶えていた。中田氏は佐渡島内関連ブログの中の超人気ブログである「佐渡の翼」の管理人で、外資系金融会社シルバーマンサックスの上級執行役員を勤めている。中田氏は、2008年のパクリ事件で一躍そのブログ人気に火を付けるや、以後も高級カメラネタ、BMWのスーパーカーi8ネタ、海外旅行ネタ、マイルネタ、高級カードネタ、虚構新聞ネタ、セックスフレンドネタなどを次々に投入する事によりブログ人気を不動のものとし、佐渡なびのブログアクセスランキングでも2012年7月から現在に至るまで首位の座を守り続けている、まさにブログ界の超大物。数年前から佐渡市長選挙への立候補が取り沙汰されていたが、今回満を持しての登板となる見込みだ。中田氏は、島内関連ブログに対する批判、指導、不適切表現の是正勧告、及びネット掲示板への「佐渡の翼」ブログに対する誹謗中傷書き込み者を、「名誉毀損、侮辱罪等で告訴するぞ」と脅迫するなどして、佐渡島内のネット世代世論の完全掌握と懐柔に成功し、同時に佐渡の翼教の教祖として信者を布教目的で島の集落の隅々にまで派遣し、比較的知名度が低いとされる海岸集落部の高齢者層にまで食い込み満遍なく支持を広げている模様だ。

一方、市長選の実働部隊となる佐渡市議の中には、お笑い佐渡島の二の舞との批判を受けながら、「スポーツ振興を通じた島内活性化」を御題目のように唱えて支持を求める、佐藤氏の支援に回る市議もいるが、市議の9割は中田氏支援で固まったとの見方が強い。選挙戦で中田氏は「和洋中のレストラン、映画館、衣料品店、スターバックス、吉野屋、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、ナナコカードで税金支払いが行えかつマイルが貯められるコンビニたるセブンイレブンなどが入居する商業施設と一体化した構造の10階建て新市庁舎建設構想」をぶちあげ、合わせて市民税減税、観光税導入、運航期間の段階的短縮にも関わらず赤字を垂れ流し続ける両泊航路の休止と佐渡汽船の民営化、佐渡市民税のクレジット支払い可能化などを公約として掲げる予定だ。佐渡の翼ブログの愛読者の一人である、元某佐渡市長も中田氏を全面支援する事を表明。佐渡なびのブログアクセスランキングの上位10位以内のブログの管理人達も勝手連的にブログで中田氏を応援する組織的なネット選挙を展開する。

本日はエイプリールフールです。上記の記事は全て作り話の虚構で、以前当ブログに掲載された記事の焼き直し版です。御後がよろしいようで、佐渡市長選に立候補を表明ないしは検討中の関係者諸氏の御奮闘をお祈り申し上げますと共に、佐渡金銀山の世界遺産登録への国内推薦が今年度中に得られる事を期待しております。


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佐渡悠々ユーレールパスと佐渡漫遊得々グルメ切符     虚構新聞社佐渡支局

2015年11月16日 03時13分56秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

沿線に観光地を持つ東急や京急などの私鉄の企画部門が、交通切符、観光施設の入場券及び沿線の人気飲食店のランチ券をセットにした「東急、京急グルメ切符」なるものを考案し発売して人気を呼んでいる。佐渡金銀山が世界遺産に認定されたため、観光業者の間では来島する観光客の増加を見越したあの手この手のサービス合戦が熱を帯びており、移動、観光、食事が一枚の切符で賄えるお得な切符を佐渡にも導入しようと言う動きが広がっている。

そんな中、新潟交通と佐渡観光協会と佐渡汽船の三者がタッグを組み、渋谷のハチ公バスのような、定員が20~30名程度の小回りのきくコミュニティバスを各観光スポットを巡るコース上に運行させる計画を発表した。計画ではこのバスと従来の定期バスの両方に乗り放題のパスを発行する。パスの有効期間は三日間で価格は1,500円。切符の名称は、「佐渡悠々ユーレールパス」になる模様だ。既に路線バスの一日乗り放題の切符が土日祝日限定で2,000円で販売されているが、このパスはそれよりも安い上更に様々な特典が付いている。これらが従来の切符との大きな違いだ。このバスの車体には、協賛する飲食店や土産物屋の広告を描いてラッピングバスとし、車内にも広告を張り出す。この広告料収入でパスの料金を安く設定できるのだと言う。これらのお店での買い物や飲食は、パスを見せるだけで10%割引いてもらえる他、食事の際にはドリンク類などが一杯無料になる。更に、このパスと佐渡汽船の新潟発往復2等割引切符とがセットになった、「佐渡漫遊得々切符」というものも売り出し、料金は5,500円になる予定。これに島内の人気飲食店のランチ券がセットになった、「佐渡漫遊得々グルメ切符」も6500円で発売される予定だ。

このコミュニティバスの運行ルートは以下の3ルートで、各ルート共1時間毎にバスが出発する。停留所は、根本寺前とか清水寺前のようにルート上の主要な観光スポットの前に設置するが、ルート内ならば、停留所以外のどこでも自由に乗り降りが可能だ。例えば「国道沿いのコンビニ前で停めて下さい」と客が要望すれば、コンビニ前で下車出来るし、ヒッチハイクのように観光客が道路から手を振ればバスはそこで停まり、観光客をピックアップする事も出来る。

1)国仲ルート
両津を起点に、県道沿いに国仲の史跡群を巡り、真野、佐和田を経て国道沿いに両津に戻るルート。
2)ゴールデンアロールート(金山一直線ルート)
小木を起点に、国道沿いに、真野、佐和田、沢根を経由し、相川に至るルートです。帰りは、春日崎、稲鯨、二見を経て沢根、佐和田、真野を経由して小木に戻ります。
3)サウザン佐渡ルート
小木を起点に、羽茂大崎を経由し、赤泊に出、そこから南佐渡の海岸線を経由して小木に戻るルート。
4)両津・小木・宿根木間往復直行シャトル

このバスは、4月から10月までの観光シーズン限定の運行となる予定だ。

上記はあくまでもアイデア仕立ての作り話です。猶、この架空記事は、2008年08月11日に掲載された「佐渡悠々ユーレールパス:投稿者:トーマスクック」の記事を下地にして作成しました。それから苦節7年を経て、佐渡島内にもようやくラッピングバスがお目見えいたしました。


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佐渡羽田線にスカイマークが就航か?     虚構新聞社佐渡支局

2015年03月10日 05時11分59秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

中田翼佐渡市長は、3月の定例記者会見で、2017年6月の佐渡金銀山遺跡の世界遺産登録が既に射程距離に入った事を認めた上で次のように語った。「世界遺産登録効果で少なくとも1年間は佐渡への観光客数は激増する。海外からの観光客誘致に必須な佐渡羽田線の開設要求が高まるのを見越し、ジェット機就航に必要な佐渡空港の延伸工事を2015年度に着工し、2016年度末までに完成させる。新潟→佐渡→羽田での新規路線開設申請は2016年初頭に行い、2017年4月1日の就航を目指す。運航する航空会社としては、民事再生法を申請し経営再建中のスカイマークエアラインが適切と判断し、同社に対し現在就航を打診している。その見返りとして、投資ファンドのインテグラル、ANAホールディングス、オリックスなどと共に同社の経営再建のための出資に応じる用意がある」。市長のこの発言に対しスカイマーク側は「市長から支援の申し出があったかどうかについてはコメントを控えたいとし、現在米子空港発着路線を含め、地方の不採算路線の縮小撤退を検討中の最中であり、新規路線開設に関しコメント出来る段階ではない」として、佐渡羽田線への新規参入に否定的な考えを示した。しかし社内には「搭乗率が70%を切れば赤字分を補填する最低搭乗保障制度を佐渡市が容認すれば参入する価値はある。佐渡汽船が2008年以来二度目の赤字決算で、2015年8月以降に両泊航路の休止を検討している模様なので、航空需要の高まりは期待出来る」との意見もあり、スカイマークの佐渡羽田線への参入問題は流動的な要素を含んでいるとの見方もある。

更に中田市長は、「佐渡汽船に対する財政支援は今後一切行わない。赤字を垂れ流す佐渡汽船にこれ以上血税を注ぎ込んでもザルに水を流しているのと同じ事で無駄以外の何物でもない。今年8月以後の両泊航路の休止は既定路線のようだが、小木・直江津航路も北陸新幹線開業による誘客効果がなければ、新造船「あかね」を売却した上で同航路を休止し、経営資源を黒字の新潟両津航路に集中せざるを得ないだろう。来年の1月から2月にかけて「ときわ」か「おけさ」がドック入りした際の代替船は「あかね」になるが、「あかね」は高波に弱いので、欠航がちになり、結局冬の両津・新潟航路は実質一隻体制になる。さすれば不便を強いられる佐渡島民の佐渡汽船に対する不満は爆発し頂点に達するだろう」との見通しを示した。

以上はあくまでも虚構、作り話ですが、佐渡汽船の2014年12月期の赤字決算と2年連続の無配当は事実です。更にスカイマーク社が今月、米子空港発着路線の休止を発表したのも事実です。

お弁当


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ジェットフォイルプレミアムクラスと「ときわ丸」の特等で行く豪華佐渡ツアーのご案内(発行:虚構新聞社)   

2014年12月13日 03時48分15秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

佐渡の定番観光スポット巡りと、話題のカフェ訪問、佐渡オリジナルスイーツなどを楽しみながら、夕食はお好みのお店で召し上がって頂く泊食分離タイプのツアーの御案内です。ツアーの最小催行人員は7名で、7名単位での申し込みとなります。

午前7時15分に佐渡汽船新潟港ターミナルのジェットフォイルプレミアムクラスのチェックインカウンターにお越し下さい。7時35分の搭乗開始までの一時を、プレミアムクラス専用ラウンジでお過ごし頂けます。ラウンジ内には、各種お飲み物、おにぎり、おうどん、カナッペ、ミニサンドイッチ、チーズ、飲茶、フルーツなどをご用意してお待ちいたしております。7時35分の優先搭乗の御案内と共に、搭乗ゲートにお越し下さい。旅行代金の決済に使用した佐渡汽船カードを自動改札機のカードリーダーにタッチしてゲートを通過した後、プレミアムクラスのご指定の座席にお座り下さい。7時55分に新潟港を出航した後は、CAさんのサービスを受けながら快適な1時間の船旅をお楽しみ下さい。なお、プレミアムクラスの料金は通常1万円のところ、7500円のツアー割引価格でご利用頂けます。両津港到着後は、専用マイクロバスで相川へ移動し、佐渡金山を見学後京町通りを散策して頂きます。昼食は、元鉱山長の家を改装した「のら犬カフェ」さんでお召し上がり頂きます。昼食後は、沢根のしまやさんに移動し、ここでしまやオリジナルのスイーツの中からお好きな物をご購入頂き、それを持って真野の「SHIMAFUMI」さんへ移動し、テラス席で海を見ながらお飲み物と共にこのスイーツをお召し上がり頂きます。猶、スイーツ一個と飲み物代はツアー料金の中に含まれております。「SHIMAFUMI」さんを出た後は、小木へ移動し、虫谷の左八文字岩を見学した後、同じく八の字型に魯をこぎながら前に進むたらい船体験をして頂きます。 たらい船終了後は、国道を相川に向けて戻ります。途中の人面岩に立ち寄り記念撮影をした後、新鉱脈発見に沸く二見の月ささずの池や、性転換岩として有名な夫婦岩を御見学頂いた後、本日の宿である「ホテル万長」さんに到着です。ここでしばしご休憩頂いた後、夕食は以下の9店舗の中からお好きなお店をお選び頂き、そこで御夕食をお召し上がり頂きますし、そこまでの送迎もいたします。猶、夕食代はツアー料金に含まれておりませんので各自でご精算下さい。

和食:1)畑野の神楽、2)佐和田の「かすけ」、3)佐和田のりき寿司
洋食:1)両津のフレンチ「清助」、2)佐和田の「ラ・プラージュ」、3)佐和田の「アングランパ」
居酒屋:1)八幡の「ちゃらくらもん」、2)相川の「ちゃらくらげえ~」、3)両津の「こいっちゃやたろう」

翌日は、ホテルで朝食を済ませた後、新穂の朱鷺ふれあいプラザと、妙宣寺、根本寺をご見学頂いた後に、佐渡汽船両津港ターミナルに戻ります。そして午後12時40分発のときわ丸の特等にご乗船頂きます。特等の定員は4名ですが、ラィティングデスク及び二つのベッドを利用すれば7名まで収容可能ですので、この人数で特等をご利用頂きます。猶、料金は通常よりは狭い室内環境となるため、お一人様3500円で御提供させて頂きます。出航後は、佐渡汽船船内でしか販売しない「常盤御膳」と言うお弁当(通常価格は3000円ですが、お弁当代はツアー料金に含まれています)をお部屋までお運びしますので、豪華お弁当を食べながらの船旅をお楽しみ下さい。

このツアー料金のお値段は、22000円で、佐渡市からの補助が出るため、通常価格よりも3000円ほどお安くなっております。ツアーの催行期間は4月1日から10月30日までで、催行日は、12時40分両津発のカーフェリーがときわ丸に配船予定となる日です。ご予約お問い合わせは、佐渡銀河鉄道旅行社まで御願いいたします。

上記の記事は全てフイクションです。登場する旅行会社も実在しませんのでご注意下さい。

追記:猶、まだ知らない読者がいるようなので念のため公告しておくが、佐渡汽船では両津航路に運航するおけさ丸やときわ丸のカーフェリー船内は勿論の事、ジェットフォイル船内でも今年の4月頃からWi-Fi(無料無線LANサービス)が利用可能である。



両津港に入港するジェットフォル


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LCC運航に寄る佐渡成田線の開設が決定!   虚構新聞社発行

2014年11月15日 10時00分46秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

今月13日国交省は、航空需要が低迷する成田空港の活性化を目的に、成田空港をLCC(格安航空)の運航だけに特化したLCC専用空港とする方針を明らかにし、合わせて空港の24時間運用への道も開くとした。海外からの航空路線は全て羽田空港へ移行集約させるため事実上羽田が日本のハブ空港となる事が確定した。成田ではLCCの他に、小型ジェット機やチャーター機などの運航も行う予定。この決定に伴い都心や地方から成田空港に向かう格安バスの増便や地方空港からの成田線の増便などが予定されている。

佐渡では、佐渡金銀山の世界遺産登録決定後から佐渡羽田線が就航し、順調に客足を伸ばしたため、佐渡への観光客の8割が空路を利用しているのが実状。1日6便ある佐渡羽田線は、佐渡を経由して新潟空港まで飛行するため、新潟市を含めた新潟県内の利用客も多い。そのため観光閑散期でも搭乗率は70%以上を維持しており、運航するANAジェットコミューターのドル箱路線となっている。だが運賃の高さがネックとなり、島民の航空機利用はそれほど進んでいない。そこで佐渡市では、成田空港のLCC専用空港化に合わせ、新潟経由で佐渡成田間にLCCを運航させる計画を発表した。計画の概要に寄ると、当面はプロペラ機で毎日1往復の佐渡成田線を運航し、LCCで海外旅行を計画する島民の利便性向上を目指すが、LCCで海外から訪れた外国人観光客の佐渡への誘客取り込みをも狙っている。LCCの運航会社は、新潟中部空港間を運航している「ピーチクパーチクライン」に成る模様で、早ければ今月中旬頃からの運航を目指している。猶、この路線の新規開設によりこれまでANAが運航していた新潟成田線は運休となる。

5連休となる来年秋のシルバーウイークに、ヨーロッパ旅行を計画している佐渡相川在住の華岡清史郎さんは「独身時代最後の海外旅行になるかもしれないので、有償でANA便の経済席を確保してある。更に貯めたマイルでビジネスクラスへのUPGRADEを申し込んでおり、現在空席待ちの状況です。佐渡成田線にLCCが運航すれば乗り継ぎが楽になるし、新潟空港利用だと大韓航空便しか選べなかったが、成田からなら海外航空路線の選択肢も増える」と、嬉しそうに話した。

現在、佐渡羽田線はこれと同型の機材で運航されている

上記は全てフイクションですが、成田空港にLCC専用ターミナルが出来る予定は本当です。猶、この記事の写真は全てニコンD810で撮影した。

夜の築地の波除神社

提灯

夜の築地場外市場

牡蠣の美味しい季節が始まったので、二年ぶりに小田保さんへ行った

店内メニュー

牡蠣ミックス(1650円)を注文

大粒の牡蠣フライ4個と、バターと醤油でソテーした牡蠣が3個の組み合わせ。以上もニコンD810で撮影したが、やはり切れ味のいい画像になり、ソニーαシリーズのそれらとは全然違いますねえ~。ソニーα99を売り払って正解でした。

静物撮影に関しては、ニコンD810は最強ですね。3680万画素のソニーα7R何て本体だけでニコンのレンズの価格以下の18万でしょ。そんな安っぽいミラーレスカメラで、「いいカメラとレンズのお陰でいい写真が撮れました」などとフェイスブックで自慢してもカメラのプロは相手にしないんだよ。「綺麗な写真ですね」などとコメントしながら「いいね」ボタンを押すのは、コンデジ写真とデジイチ写真の画質の違いすら分からない写真素人なんだよ。そんなのにちやほやされて嬉しがっているようでは、「見ただけで佐渡へ行きたくなるような」観光写真なんぞは撮れっこないのさ。

秘密の通信:本多様、ご丁寧な手書きでの御礼状誠に有難うございました。本日拝読させて頂きました。お礼にANAの株主優待券を送付させて頂きましたので御査収頂ければ幸いです。


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平根崎波蝕甌穴群に細工の跡が(佐渡市相川戸中)(虚構新聞)   投稿者:佐渡の翼

2014年11月11日 06時48分09秒 | 佐渡ネタ虚構新聞


相川祭りのレポートが待ちきれない人のために、一足早く画像のさわりだけを公開いたします。是非御堪能下さい。猶、5月3日に開催された今年初の両津天領薪能のデジブックも既に公開されておりますので合わせてご笑覧下さい。佐渡なびの管理人様リンクよろしくお願いいたします。




外海府海岸の戸中という所に、国指定の天然記念物平根崎波蝕甌穴群(ひらねざきはしょくおうけつぐん)がある。丁度閉館(閉館は2005年の秋)したホテル「平根」の真向いにこの景勝地がある。この海岸の沖合いには海中温泉が湧き出ていて、それを汲み上げるポンプ室のような建物がいまだ解体されずにその無惨な姿を晒し続けている。この波蝕甌穴群は文字通り、外海府の荒波に長年晒されたために、棚状の岩に波の浸食作用で大小無数の穴(おう穴)ができ、それらが到るところに存在する。

ところが、この穴は天然にできたものだが、その一部に人工的に削った跡がある事が、新潟大学の地質調査チームにより明らかにされた。この海岸には小船を係留出来る場所があるため、真野の椿尾の石工達が船でこの海岸にやって来て細工を施したと見られていたが、北朝鮮の工作員の仕業と言う説も根強く残っている。深い穴を掘り、そこへ拉致被害者を一時的に隠す目的で掘ったと言うのが佐渡国側の主張である。ある事無い事を主張して北朝鮮を挑発し、カーフェリーを攻撃させ、同盟国の日本国に集団的自衛権を行使させてやろうと言う佐渡国政府首脳らの思惑だが、この程度のこじつけでは敵もさるものでなかなか挑発には乗って来ない。

波蝕甌穴群に詳しい新潟大学地理学部の平根先太郎教授は「穴がどの時代に掘られたかを厳密に科学的に解明する必要がある。岩に掘られた穴は木の年輪と同じで、その地質を詳しく解析すれば掘られた年代の特定は可能だ。さすれば、北朝鮮の拉致事件の発生時期と一致するか否かの証拠が得られる。そうした証拠を提示しない限り北朝鮮は納得しないだろう」と語った。

お寿司


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順徳上皇配所の地は尾花地区だったのか?(虚構新聞)   投稿者:佐渡の翼

2014年11月09日 03時14分46秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

金井の泉地区には、佐渡へ配流となった順徳上皇がその大半をお過ごしになったとされる黒木の御所跡がある。佐渡金山が世界遺産に認定されてからは、上皇ゆかりの地への観光客が増えたため、黒木の御所跡周辺にも御多分に漏れず土産物屋が林立し始めた。そのおこぼれに預かろうと言う訳でもなかろうが、「上皇と花の街」を自認する尾花地区の住民の一部が「上皇の配所は、実は現在は廃業している湯ノ沢旅館付近で、上皇はこの地で美人の誉れ高い「おはな」さんを愛妾にして温泉に浸かりながら余生を過ごした」とする新説をぶち上げ、「上皇の配所が湯ノ沢旅館付近である事を信じる会」を立ち上げた。この会の代表発起人である、善助荘三郎さんは「上皇の配所跡は湯ノ沢温泉の温泉を汲み上げるポンプ場付近」だとして、このポンプ小屋の前に「上皇配所跡」の標柱を建てる計画だと言う。上皇の配所が湯ノ沢旅館付近である事に関し、善助さんは「湯ノ沢旅館の中央部には池があり、ここで泳いでいる鯉は上皇が放した物だと言う言い伝えがあるし、毎年綺麗な花を咲かせる桜は上皇のお手植えだと伝えられている」事がその根拠だと主張している。

一方、順徳上皇配所の本家本元たる泉地区の住民は、配所跡が二箇所になれば土産物屋の売り上げ減少に繋がりかねないとして、尾花地区の信じる会をまやかしだとして強烈に批判。上皇配所の跡地を巡り両地区の住民が激しく対立する騒ぎにまで発展した。見かねた佐渡市の世界遺産保全委員会の担当課長が仲裁に入り、30年間の佐渡滞在中、前半の15年は尾花地区、後半の15年は泉地区に滞在したとする折衷案を提示し、両者はこの提案を受け入れ騒ぎはひとまず収まった。だが、皇族の歴史に詳しい新潟大学人文学部の徳山順太郎教授(配所綱引き論)は「土産物屋の売り上げに群がる地域住民のエゴにより、歴史の真実が捻じ曲げられるのは到底許し難い」として、佐渡市に厳重に抗議すると厳しい口調で語った。

湯の沢温泉旅館の看板

このポンプ小屋が上皇配所の跡だと主張している

旧湯の沢温泉旅館の前の池。以上の三枚の画像は佐渡カケスの瓦版さんのブログから引用させて頂きました。


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高島屋が新潟へ出店(虚構新聞)   発行:虚構新聞社

2014年11月02日 01時09分09秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

撤退した百貨店「大和」の跡地には新潟市役所の分室が入居予定であったが、百貨店業界第三位ながらも、セブン&アイホールデイングスの猛追で第四位への転落の瀬戸際に立つ高島屋がその跡地に出店する計画である事が本紙の取材に寄り判明した。現在、裏日本最大都市の新潟の百貨店業界は、三越・伊勢丹連合の二強による支配が続いているが、今回の高島屋新潟店出店に寄り、そこに楔が打ちこまれる事態となった。三越・伊勢丹ホールデイングスはANAと提携関係にはないため、両店での買い物をマイルに変換するためにはANAカード使用に寄るカードマイル経由での変換に限られていたが、ANAと提携関係を持つ高島屋の参入で、マイル貯めを趣味とする県内の買い物層が雪崩を打って高島屋へ流れるものと見られている。

高島屋が新宿南口に殴り込みをかけた当時、伊勢丹新宿店は人員増強でこれを迎撃し、伊勢丹の聖地新宿を守り切った経緯があり、今回も三越伊勢丹は両店の人員増強と商品開発力の強化で高島屋を迎え撃つ構えだ。これに備え、既に伊勢丹新宿本店から新潟店へ数名の腕利きバイヤーが派遣され、伊勢丹新潟店限定の商品開発に取り組む動きが本格化している。伊勢丹新潟店の品揃え充実を求める新潟県民はこの降って湧いた高島屋新潟進出計画を好意的に受け止めており、新潟経済界も地域活性化に繋がると見て全面支援する見込みだ。

計画に寄ると、大和跡地に建設される新潟高島屋店は地上12階地下二階建てで、地上10階までが百貨店で、11階と12階はレストラン街になる見込み。各階フロアには、新宿高島屋同様メンズとレディース双方の商品配置を行い、家族連れやカップルなどの買い物客の取り込みを狙う。2014年の10月から建設工事が始まり、完成は2015年12月末で、2016年3月1日にグランドオープンする予定。高島屋では開店から半年間佐渡島民の買い物客に対し、ポイントを1%アップするサービスを行い、1万円以上の買い物客に対しては一律1000円の買い物券を配布する予定との事だ。消費税が10%に増税され、消費の冷え込みが予想される中、新潟でのMIグループと高島屋の全面戦争の行方に、中央の百貨店関係者らが熱い視線を送っている。

こうした動きに対し、伊勢丹新潟店店長の高品順次さんは「今回の高島屋の新潟殴り込み計画のインパクトは新宿百貨店戦争の時の比ではない。高島屋の進出計画には経済界がもろ手を挙げて賛成しており、うちに取っては最大の脅威」と危機感を露わにしつつも「新潟店限定の商品開発は既に軌道に乗っており、質が高くてお値打ちな商品を多数用意し提供出来るだけの迎撃態勢は完璧に整っている」と胸を張った。

羽田空港を離陸してから8秒後の写真。東京湾のアクアラインの設備かな?

雲の上に顔を出した富士山の一部

間もなく高知空港に着陸。着陸2分前の映像

着陸の瞬間!着陸時刻は午後12時44分

高知りょーま空港のターミナルが見えて来た


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あの生方さんが佐渡へ来る?(虚構新聞)  発行:虚構新聞社

2014年10月26日 05時21分12秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

中田佐渡国大統領は、STAP細胞論文の不正疑惑で理研を懲戒解雇された生方有子さんを、同国の国立農水化学研究所の研究員として招聘する計画を表明した。同国の川内報道官は定例会見で「生方さんにはSTAP細胞ではなく、STOP細胞の研究に従事してもらう。この細胞が完成した暁には、それらを大量培養し、国仲平野の田んぼに散布する予定。すると、佐渡産こしひかりの優良種のみが成育し、不良種の発育がSTOPすると予想されており、こしひかりの収穫量は倍増し、佐渡国の収入も倍増する。このような夢の細胞株樹立を可能に出来るのは生方さん以外には考えられない」と語った。研究者としての任用任期は一年間で、STOP細胞樹立に成功しなければ解雇されるが、何らかの成果に繋がるような実績を残せば、 一年毎に雇用契約を無期限で更新出来るとしている。

佐渡国からの招聘打診に生方さんは検討中と答えるに留めているが、年俸1500万円と、成功報酬500万の出来高払いは魅力だとして、前向きに検討を進めている模様である。

中田大統領は、「4月に300人の報道陣を相手に2時間半の記者会見を一人でこなした演技力は高く評価している。たとえ研究者として成功しなくても、佐渡テレビが来春に放映を予定している、「STEP,STAP,JUMP」と言うテレビドラマに主演女優としてデビューさせる計画が浮上しており、女優やニュースキャスターへ転身する道が残されており、将来の有望株になりうる。あるいはその美貌を生かしてキャバクラのキャストへの転身も囁かれており、もしそうなれば、興味本位の客で店の前には行列が出来るかもしれない」との見通しを示した

画像はウエブ上に存在するフリー素材から引用しました。

夜の相川祭り。キティちゃんが可愛いでちゅ!相川1丁目町の「弥平」さんを過ぎた辺りで午後6時24分に撮影しました

夜のベルリン

夜のベルリンのビアホール


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佐渡市が佐渡評価観光戦略官を募集(虚構新聞)   発行:虚構新聞社

2014年10月18日 03時14分28秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

中田翼市長が、佐渡観光及び広報観光戦略官を解任し同制度を廃止したのを受け、佐渡市では新たに、佐渡観光関連業者を正確に評価する佐渡評価観光戦略官制度を導入すると発表した。市に寄ると、宿泊施設、飲食店、土産物屋、観光施設などの営業実態を正確に把握した上で、隠れた名店を掘り起こしたり、佐渡の翼ブログで名店と紹介されたのをいい事に、地産地消を守らずにその人気にあぐらをかいて殿様商売をする飲食店を摘発するなどして、健全な佐渡観光を推進し、合わせて観光振興に繋げるのが狙いだとしている。10月20日から新潟県内外から募集を開始し、12月末に1名の採用が決まり、2015年1月4日から勤務に当たる予定。計画では、週5日勤務の佐渡市非常勤特別職として任用され、月収は50万円で交通費は支給されないが、住居は無料で提供される。

佐渡観光戦略官制度が導入された際は、明確な数値目標が示されなかったため、佐渡観光戦略官の一人は、佐渡の宿泊施設、主要観光スポット、飲食店などを尋ねてはその感想をレポートに纏め、ブログ記事として掲載すると言う佐渡の翼手法の物真似路線だけに終始し、明確な観光戦略を示さなかった。そのため、「遊び感覚、観光気分で仕事をしているだけで、観光振興には何の役にも立っておらず、税金泥棒だ」との批判が絶えなかった。そのため、市では同様な批判を回避するために、佐渡評価観光戦略官制度を創設する際に、成果主義の導入を決め、月収額が、佐渡への観光客数の対前年度比に連動して上下する仕組みにした。具体的には、前月の佐渡への観光客数が1.4%上昇していれば、当月の月収額を1.4%増やすと言うもので、観光客数が減少すれば当然月収も減り続けるが、最低月収保障制度を活用し、月収が40万円を下回らないようにするとした。だが、観光客数の増減は佐渡評価観光戦略官の努力要因だけで規定されるものではなく、複合的な要因に影響される事から、同戦略官のブログへのアクセス数も給与設定の評価対象とし、ブログへのアクセス数の変化に連動して給与が上下する仕組みも導入した。

佐渡市の鷲山副市長は「前任の観光戦略官は、ブログで佐渡観光の宣伝作業をするだけで、観光振興に繋がるような明確な戦略を一切示さずじまいだった。従って、税金泥棒と言われても仕方がないような働きぶりで市長の解任決定は正しかった。今回の評価戦略官には、いい加減な営業活動を続け佐渡観光を衰退させるような業者の炙りだしを期待している」と語った。馬の鼻先に人参をぶら下げるような特殊な給与形態に関しても、副市長は「成果主義は民間では当たり前の手法。人気のないブログを書くしか能のないフリーター人物を戦略官に起用し、成果主義を課さなかったのがそもそも間違いの元だった」と反省した上で、副市長は更に、「今後は、中田市長顔負けの毒舌で舌鋒鋭く、駄目な飲食店や宿泊施設を槍玉に挙げ、それらを駆逐した後、観光客増に繋がるような快適な宿泊施設や美味しい飲食店だけが残るような佐渡島に変革出来る人物を評価戦略官に選びたい」と意気込みを述べた。


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佐渡国立医科大学の設置が決定!(虚構新聞)  発行:虚構新聞社

2014年10月16日 10時15分39秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

中田佐渡国大統領は、佐渡国内の医師不足を解消する目的で、金井地区に佐渡国立医科大学を設置すると表明した。計画に寄ると、佐渡殉難病院を当面の付属病院として運営し、医学部キャンパスは、廃校予定の「佐渡伝統文化福祉学院」跡に設置される。旧佐渡市立の両津病院、相川病院、羽茂病院は医学部付属病院分院としてそれぞれ存続させる。旧佐渡殉難病院跡地は、医学部の基礎医学校舎と動物実験施設になり、佐渡中央図書館は医学部付属図書館に併合される。医学部の教官に関しては、新潟大学も含め広く全国から公募する予定。ただ、新潟大学からの採用教官の割合は、新潟大学の関連大学化を防ぐ狙いから全体の1割程度に留める方針で、米国からも教官を招聘する予定。佐渡国では2020年度の開校を 目指しており、入学金や授業料は日本国の私立医科大学程度となる見込みで、卒業生に対しては、卒業後30年間は佐渡国内の医療機関に勤務する事を義務付ける。更に、定員100名のうち、10人程度を地域枠とし、地元の佐渡国出身者を入学させる方針。

一方、佐渡国立医科大学のお膝元の金井地区の住民達の間には、この降って湧いた医科大学設置構想に戸惑いも見られる。佐渡では大学の運営経験がないため、医科大学が誘致されても、医学部生、教官、患者、事務職員などが利用する居住施設、飲食店、商業施設などの整備に関するノウハウがなく、対応に不安が付きまとうとの懸念が囁かれている。このため、佐渡国文部科学省では、医科大学設置対策本部を立ち上げ、医科大学特需を上手く商売に結び付けられるよう住民らの支援に当たる事を決めた。

他方で、卒業後の拘束期間が長い事から研究者への道が閉ざされるとして、たとえ入試に合格しても入学を拒否し日本国の他大学への入学を選ぶ学生が増える恐れがあるとして、医学部生をいかに確保するかが今後の課題となると見られている。

医科大学の新設に詳しい新潟大学医学部の石川十四朗教授(医療行政論)は「地域医療に情熱を燃やす優秀な学生を全国から集めるためには、授業料の減免や家賃の無料化、食費の補助などの支援が必要で、卒業後は、定期的に日本国のレベルの高い医学部へ一定期間研修目的で派遣する制度の導入などが必要だ」と指摘している。

早くも高速双胴船「あかね」が就航し、外国人客で賑わう佐渡汽船小木港ターミナル

埠頭前の岸壁には、こんなお洒落なレストランが開店し、外国人客の姿が絶えない。入港して来るのは新興汽船に売却されたカーフェリー「こがね丸」

こちらは、両津の佐渡インフォメーションセンター前に建設されたヨットハーバー


以上の写真説明は全て虚構です。上記3枚の画像は9月17日に、筆者がイタリアのプロチダ島で撮影したものです。


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佐渡汽船が自動車航送運賃を半額に(虚構新聞)   投稿者:佐渡の翼

2014年10月08日 05時19分38秒 | 佐渡ネタ虚構新聞

佐渡汽船から新興汽船に売却されたこがね丸の自動車航送運賃が佐渡汽船時代の半額に設定されたため、首都圏から車で佐渡へ向う観光客の小木直江津航路利用が日に日に増加している。関越道の長岡ジャンクションから北陸道へ入り、上越ICで降りる方が、新潟市内のICで降りるよりも時間短縮効果がある事に加え、航送運賃の低額化が観光客の流れを変えたものと見られている。新興汽船の小木直江津航路を運航するカーフェリーは、夏場は臨時便を除き原則二往復しているが、連日満車状態が続いているため、積み切れない車が、新潟経由で佐渡汽船を利用する事態が頻発した。そこで佐渡汽船は、利用者を取り戻すために新潟両津航路の自動車航送運賃を従来の半額に値引きすると発表した。佐渡汽船広報部に寄ると、従来の高額な航送運賃での収益のほとんどは、赤字路線の両泊航路と小木直江津航路の赤字補填に回されていたが、今回の民営化と格安汽船の参入により、その重し足かせが取れたため低運賃を実現できたとしている。これに対し、新興汽船側は自動車航送運賃を新興汽船マイレージカードで決済した際のマイルを二倍付けする対抗策を打ち出したため、両社の顧客獲得競争は仁義無き戦いの様相を呈し始めている。

佐渡汽船は、旅客運賃は従来どおりの金額に据え置いたものの、小木直江津航路にジェットフォイルを格安運賃で運航させる、子会社のウミシード社に、新潟小木間にもジェットフォイルを運航させるよう要請し、顧客の繋ぎ止めに必死となっている。直江津小木間を航行する一便が小木新潟間にも延伸就航する予定で、これにより、小木が両津と共に佐渡観光の起点となる事が確定的となった。こうした流れを受け、今後小木での宿泊客が増加すると見て、既に廃業した「ごんざや」旅館や「ホテルニュー喜八」などの宿泊施設が営業再開に向けた準備に入っており、小木は往時の活況を取り戻しつつある。こうした動きに対し、佐渡市の中田翼市長は、「それもこれも佐渡汽船を民営化したお陰であり、私の決断の正しさが証明された格好だと自画自賛した上で、小木港ターミナル内に、両津港のシータウン同様の一大ショッピングセンターを開設する構想を表明し、現在入居する島外テナントを選定中」と語った。

金井から小木へ通勤していると言う三井幸次郎さんは「佐渡汽船時代の小木は寂れ切って火が消えたような寂しさだったが、格安汽船の参入で一気に活性化された。これからは小木港周辺に観光客目当ての美味しい飲食店なども開店する予定と聞いているので、両津に負けないような街作りに努めて欲しい」と話した。

カーフェリーから出て来る車両

ときわ丸の真正面写真。30万円也の望遠レンズ使用でEOS-1DXで両津港で撮影した。撮影日時は今年の5月6日、午前8時20分頃である。

繋留綱を投げる前の操船係りのおじさんの姿を見事に捉えた。goodな写真と言うのはね、「必要な被写体は全て盛り込まれているが、不要な物は徹底的に排除された写真」の事を言うのだよ。

地上誘導のお兄さん。尚、筆者が撮影した佐渡を素材とした画像の商用利用に関しては「有料」などと言うけちな事は言いません。無料ですのでご自由にご利用下さい。


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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