佐渡むじなが都会で得た情報~むじなのひとりごとblog ver,

佐渡出身の長男坊「佐渡むじな」が、都会で過ごす日々の記録。佐渡と東京で得た情報を公開しております。

2008/6/22~佐渡市内のガソリン高騰は石油元売り業者による価格カルテルが原因ではなかった?

2008年06月22日 | Weblog
■今日の発見(身近の出来事より)

 写真は2005年2月頃の江戸川区にあるガソリンスタンドで表示されていた価格表示板です。
 この頃のガソリン価格はとても安かったのにな。
 もうこの値段には戻らないのでしょうか。

 首都圏の相場よりも10~20円程高い佐渡島内のガソリン単価。
 新潟日報のニュースを見ていたら、佐渡市が公正取引委員会に元売業者が独占禁止法違反の疑いがあると申告していたそうですね!こいつはびっくりです。

 結果として、公取からは独占禁止法の問題とすることは困難だということで、何でガソリンが高いのかという原因が良く分からないままで終わったそうですが…。


※情報ソース
佐渡の「特別価格ない」公取委~新潟日報2008年6月17日

 公正取引委員会は17日までに、他地域に比べて高い佐渡島内のガソリン価格に関し、佐渡市が石油元売り業者による価格カルテルが原因と指摘したことについて「現段階で独占禁止法の問題とすることは困難」との調査結果を同市に報告した。
 島内のガソリン価格は本土と比べて1リットル当たり10―20円高い。「卸値が高い」とガソリンスタンド側は主張するが、島内2カ所にある油槽所では、本土と同じように製油所から直接運んでおり、高値の要因がよく分かっていない。
 佐渡市はガソリン高騰の現状を受け、2月に「競争の少ない離島に対して過剰に価格をつり上げている」として、元売り業者による独禁法違反の疑いを公取委に申告。ガソリンの卸売価格と島内販売価格、離島の石油製品価格などの資料を提出し、対応を求めていた。

 公取からの回答について、なんだか良く分からない回答ですが公取は何でこんなに高くなっているのか理解したんでしょうか。佐渡市は過剰に価格を吊り上げていると指摘しているそうですが、結果的に船の運賃が掛かっているのではないのでしょうかね…?

 実際のところ本当にどうなんだろうか。
 

■今日のひとりごと
 
 昨夜は川崎市で友人の結婚報告会&海外への旅立ちというテーマで飲み会に参加してきました。

 お酒好きの楽しい仲間たちがそろっていたため…案の定、日本酒を浴びるように飲んでしまいました。おそらく1升近くは飲んでしまったかと思います。特に最後あたりの記憶はまったく無く、今朝は二日酔いでボロボロの一日を過ごしました。
 
 楽しいお酒で、おいしいお酒だったからこそ、どうしても飲みすぎてしまう自分。
 30代を超えてからは、翌日になってもお酒がなかなか抜けなくなってしまいます。
 こいつは…反省です。

 ちなみにその友人は海外で仕事してみたいとの意思で、9月からシンガポールで就職するとのこと。
 年齢は自分と同い年でありますが…英語の履歴書を書いてシンガポールの会社に送ったら面接をして、内定をもらったとのことだから驚きです。

 海外で仕事&生活か…。
 日本以外で仕事をするというのは、新たな視点や考え方が間違いなく見につきます。
 俺も関心あるな…。
 やっぱやるなら、今のうちだろうか…。

 と、酒に冒されていながらもいろいろ考えていた今日でした。
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