
■今日の発見(一般的なニュースより)
今日の新聞一面広告にNTTドコモの法人向け広告「社員同士の通話24時間無料」との広告が大きく掲載されておりました。
これは企業が契約する法人契約で、「オフィス割引」の特別割引契約が結ばれており、かつ10回線以内で同一契約の電話回線同士であれば通話料が無料になる画期的なサービスです。
ソフトバンクが「ホワイトプラン」という(ソフトバンク同士なら通話料が無料になるという画期的な)サービスが提供されてからは、auやドコモなどの各電話会社も「グループ内なら通話料が無料!」という追従サービスがバンバン登場しているこの頃であります。
写真にもあるとおり、NTTドコモの通話料無料に関する広告には…
「社長、どうして直接話さないんですか?」
「いいんじゃない、タダなんだし」
と書かれていました。
しかし、この広告を見て…。
一つ引っかかるものを感じました。
確かに通話料は無料っていうのは結構な事ですが、通話料が無料だからといって、用事も無いのにバンバン電話を掛けたり、人と話をするのにもいちいち携帯電話を使って会話をする…という事に変な危機感・疑問を持っているのは俺だけでしょうか?
ちなみに、この変な危機感や疑問というのは下記の2点を考えております。
その1「人が動かなくなる事と、人と人とのコミュニケーションが不足しがちになるのでは?」
人は大切な用事があるとき、「電話よりも直接会って話をする」という行為があります。
昔は電話を掛けると通話料が掛かるため、人と話をする場合は、その人を探して直接会いに行き、要件を伝える(話をする)ことが普通だったのですが、携帯電話が普及してからは、人を探すのも面倒くさがっていたり自分から会いに行こうとするのが億劫になったりしてしまい、いつでも持っている携帯電話を利用して会話をする光景が目立つようになってきたかと思います。
近くに居るのにも関わらず、いちいち携帯電話を使って相手を呼び出したりする…。
いつでもどこでも繋がる携帯電話の副産物は人を横着にさせてしまっているかと思います。
その2「限りある電波資源の無駄遣いになるのでは?」
今から7年ほど前、携帯電話の急速な普及により携帯電話の電波(周波数)が足りなくなり通話が出来なくなってしまうのでは?という社会問題が発生していました。
第一世代はアナログ方式で大容量方式、中小都市方式、TACS方式がありました。(NTTドコモでは1999年3月にサービス終了)
第二世代はデジタル方式と呼ばれるPDC方式があり、非圧縮のフルレート方式、圧縮のハーフレート方式があります。(NTTドコモでは2012年にサービスを終了する予定となっている)
現在の第三世代は大まかにCDMA方式と呼ばれ、ドコモとソフトバンクではIMT-2000方式、auはCDMA2000x方式と、色々な通信方式にて運用されております。
CDMA方式という変調方式は極端にたとえると、(おそらく)アナログの数百倍、デジタルの数十倍という位の音声帯域(通話チャンネル)が確保できるため、今となっては携帯電話の周波数が足りない為に、携帯電話通話の自粛をお願いしたり、通話が出来ない!という問題は解決されております。
しかしながら、通話料無料に伴い電波はたくさん余っているからといって、電波を使って用の無い電話やどうでもいい通話の電話が増えしまう…のでは?とも思います。
限りある電波資源をこのような使い方をすると言うのは…果たして良いものなのか?
…俺は色々考えすぎか?
しかしながら、携帯電話という便利なアイテムが身近にあっても、人と人とのコミュニケーションで一番大切な『何か』を失わないようにしなくてはと気づいたのは確かでもあります。
また、通話料が無料だからといっても、携帯電話の利用価値が減ることなく、従来どおり有効な使い方が保持できればなぁと思ってる今日この頃でありました。
■今日のひとりごと
「スカイウェーブ400」号のフロントタイヤ交換・メンテナンスにより、代車としてやってきた「ベクスター150」号。

このベクスター150は基本は125ccの車体でありますが、150ccのエンジンを搭載しているので一応高速道路は利用できます。なので125ccよりは早いんだろうなぁと今までずーっと思って普通に乗っておりました。
しかし、今朝の通勤道路で事件は起きました。
このベクスター150で国道298号線を利用して通勤している途中、ヤマハの「シグナスX」という125ccのスクーターと併走する機会がありました。
信号が青に変わり、俺のベクスター150とシグナスXは同時にスタートダッシュをしたのですが…
ヒーノ)゚Д゚(ヽ
何とシグナスXのほうが速いではありませんか!
「こっちは150ccなのになぜに125ccに抜かれなくてはいけないんだ!」
と、アクセル前回でシグナスXを追っかけます。
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェェェ
速度計は100km/h近くまで針をさしているのですが、それでも125ccのシグナスXには追いつきません。
原因はおそらく運転者の体重だと思われます。
俺のほうは荷物を含めて0.1tの重さ。
シグナスXの方は0.07tの重さ。
体重の差といっても、やっぱ125ccに負けたというのが何だか悔しかった。
でも、125ccの世界が楽しめてこれはこれでよかったぜ。
今日の新聞一面広告にNTTドコモの法人向け広告「社員同士の通話24時間無料」との広告が大きく掲載されておりました。
これは企業が契約する法人契約で、「オフィス割引」の特別割引契約が結ばれており、かつ10回線以内で同一契約の電話回線同士であれば通話料が無料になる画期的なサービスです。
ソフトバンクが「ホワイトプラン」という(ソフトバンク同士なら通話料が無料になるという画期的な)サービスが提供されてからは、auやドコモなどの各電話会社も「グループ内なら通話料が無料!」という追従サービスがバンバン登場しているこの頃であります。
写真にもあるとおり、NTTドコモの通話料無料に関する広告には…
「社長、どうして直接話さないんですか?」
「いいんじゃない、タダなんだし」
と書かれていました。
しかし、この広告を見て…。
一つ引っかかるものを感じました。
確かに通話料は無料っていうのは結構な事ですが、通話料が無料だからといって、用事も無いのにバンバン電話を掛けたり、人と話をするのにもいちいち携帯電話を使って会話をする…という事に変な危機感・疑問を持っているのは俺だけでしょうか?
ちなみに、この変な危機感や疑問というのは下記の2点を考えております。
その1「人が動かなくなる事と、人と人とのコミュニケーションが不足しがちになるのでは?」
人は大切な用事があるとき、「電話よりも直接会って話をする」という行為があります。
昔は電話を掛けると通話料が掛かるため、人と話をする場合は、その人を探して直接会いに行き、要件を伝える(話をする)ことが普通だったのですが、携帯電話が普及してからは、人を探すのも面倒くさがっていたり自分から会いに行こうとするのが億劫になったりしてしまい、いつでも持っている携帯電話を利用して会話をする光景が目立つようになってきたかと思います。
近くに居るのにも関わらず、いちいち携帯電話を使って相手を呼び出したりする…。
いつでもどこでも繋がる携帯電話の副産物は人を横着にさせてしまっているかと思います。
その2「限りある電波資源の無駄遣いになるのでは?」
今から7年ほど前、携帯電話の急速な普及により携帯電話の電波(周波数)が足りなくなり通話が出来なくなってしまうのでは?という社会問題が発生していました。
第一世代はアナログ方式で大容量方式、中小都市方式、TACS方式がありました。(NTTドコモでは1999年3月にサービス終了)
第二世代はデジタル方式と呼ばれるPDC方式があり、非圧縮のフルレート方式、圧縮のハーフレート方式があります。(NTTドコモでは2012年にサービスを終了する予定となっている)
現在の第三世代は大まかにCDMA方式と呼ばれ、ドコモとソフトバンクではIMT-2000方式、auはCDMA2000x方式と、色々な通信方式にて運用されております。
CDMA方式という変調方式は極端にたとえると、(おそらく)アナログの数百倍、デジタルの数十倍という位の音声帯域(通話チャンネル)が確保できるため、今となっては携帯電話の周波数が足りない為に、携帯電話通話の自粛をお願いしたり、通話が出来ない!という問題は解決されております。
しかしながら、通話料無料に伴い電波はたくさん余っているからといって、電波を使って用の無い電話やどうでもいい通話の電話が増えしまう…のでは?とも思います。
限りある電波資源をこのような使い方をすると言うのは…果たして良いものなのか?
…俺は色々考えすぎか?
しかしながら、携帯電話という便利なアイテムが身近にあっても、人と人とのコミュニケーションで一番大切な『何か』を失わないようにしなくてはと気づいたのは確かでもあります。
また、通話料が無料だからといっても、携帯電話の利用価値が減ることなく、従来どおり有効な使い方が保持できればなぁと思ってる今日この頃でありました。
■今日のひとりごと
「スカイウェーブ400」号のフロントタイヤ交換・メンテナンスにより、代車としてやってきた「ベクスター150」号。

このベクスター150は基本は125ccの車体でありますが、150ccのエンジンを搭載しているので一応高速道路は利用できます。なので125ccよりは早いんだろうなぁと今までずーっと思って普通に乗っておりました。
しかし、今朝の通勤道路で事件は起きました。
このベクスター150で国道298号線を利用して通勤している途中、ヤマハの「シグナスX」という125ccのスクーターと併走する機会がありました。
信号が青に変わり、俺のベクスター150とシグナスXは同時にスタートダッシュをしたのですが…
ヒーノ)゚Д゚(ヽ
何とシグナスXのほうが速いではありませんか!
「こっちは150ccなのになぜに125ccに抜かれなくてはいけないんだ!」
と、アクセル前回でシグナスXを追っかけます。
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェェェ
速度計は100km/h近くまで針をさしているのですが、それでも125ccのシグナスXには追いつきません。
原因はおそらく運転者の体重だと思われます。
俺のほうは荷物を含めて0.1tの重さ。
シグナスXの方は0.07tの重さ。
体重の差といっても、やっぱ125ccに負けたというのが何だか悔しかった。
でも、125ccの世界が楽しめてこれはこれでよかったぜ。











ソフトバンクのように個人契約同士で通話無料じゃないとね…。
ドコモって駄目だね。会社が儲けることを一番、お客は2の次3の次?