佐渡むじなが都会で得た情報〜むじなのひとりごとblog ver,

佐渡出身の長男坊「佐渡むじな」が、都会で過ごす日々の記録。佐渡と東京で得た情報を公開しております。

2007/12/14〜単車転倒ひき逃げ事故(狼狽事故)の目撃者として警察署へ

2007年12月14日 | Weblog
■前回のブログ参照
 2007/12/1〜単車転倒・ひき逃げ事故の目撃者として協力した朝

 上記のブログの通り、12月1日に発生した単車転倒・ひき逃げ事故の目撃者である俺。

 休日出勤の代休である今日は、目撃者として情報提供を御願いしたいと警察から連絡・要請があったために警察署へと出頭して参りました。

 実際に事故現場へ行き加害車両と被害車両の状況・位置確認や、どこで誰が何をどのようにしたという状況を細かく説明してきたのですが、交通事故捜査の警察官ってのは、交通事故現場見取図や目撃者用の供述調書を書いていたりと書類作成が多く、結構大変なんだなーと実感しました。

 目撃者・証言者として情報を提供する場合でも、3時間位の時間が掛かってしまいます。警察の方が言っていたのですが、交通事故時の情報提供を御願いしても嫌がって、情報を提供してくれる方が少ないとのことです。

 実際にぶつかった訳でないが怪我や車の破損が生じてしまう事故(狼狽事故と言います)の場合だと、証言者がいないと被害者の救済措置が出来ないケースが殆どだとのこと。

 狼狽事故のケースとして…。
 普通に車を運転していて、前に走っていた車が急ブレーキを掛けたためビックリしてハンドルを切って電柱に衝突してしまい運転者が大怪我を負ってしまったと言う場合、これが狼狽事故となります。

 このような狼狽事故は実際に前の車と衝突していないとなると、事故の原因が前の車にあると言う実証が出来ないのが実情となります。

 たとえ、前の車が急ブレーキを踏んだから!と警察に伝えていても、実際に衝突した訳でもないので、前の車が急ブレーキを踏んだかどうかを判明するには、その状況を見たという目撃者ありきになってしまう…とのことです。

 なので、事故の状況を目撃したら出来る限り事故の状況を証言するようにしておきましょう…!人助けの為に出来る事なら、助け合い精神が大切だなと気が付いているこの頃でありました。
 
■2007/12/13の食事記録と今朝の体重
 今朝の体重は未計測

▼朝食
 シリアルコーン+牛乳(600kcal)

▼昼食
 埼玉県熊谷市の国道17号線沿いにある
 漫画本が多くあった定食屋でのハムカツ定食(1000kcal)

▼夕食
 自宅で後輩と大量のお酒(チューハイ、焼酎、ウーロンハイ)と
 おにぎり2個とギョーザ、目玉焼きウィンナーから揚げなど(1250kcal)

 ここ最近、ヤフーの詐欺メールに関するネタを掲載しはじめたら一気にアクセス件数が増幅しました。ヤフーオークションで次点詐欺がブームになっているというのが良く分かります。
 色々考えて見たんですが、このような次点詐欺はボウフラみたいに勝手に次から次へと出てくるものです。へんなメールが来ても無視して、自分の身は自分で守らなくちゃなぁ…。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
急ブレーキ ウィンナー ウーロンハイ 国道17号線 アルコーン チューハイ
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