和光堂の幼児のおやつシリーズ
おやつを通した"会話がはずむ、たのしい食育"
「食育ランド」 3アイテム追加発売
和光堂株式会社(本社:東京千代田区、社長:富永 寿郎)は、幼児向けのおやつシリーズ「食育ランド」に新たに「とうもろこしのプチガトー」「チョコチップクッキー」「3色あられ4連」の3品を9月9日(火)より追加発売します。これにより、シリーズ全18品のラインアップで、お客様の幅広いニーズにお応えしていきます。
食育ランドは離乳食から大人と同じ食事に移行するまでの成長過程を、親子の会話を通してお手伝いする、3歳頃までの幼児のためのおやつシリーズです。この時期は乳歯が生えそろい、味覚が形成され、自分の力で食べることができるようになるとともに、新しい食材と出会う時期でもあり、「おやつ」に対しても、味覚、機能、情緒などの多くの点で、お子さまの成長過程へのサポート機能が必要とされています。
本年3月にリニューアル発売した15品は、前年比166%(1〜6月累計、金額ベース)と好調に推移しており、お子さまのために安心して食べさせられる、幼児菓子への潜在ニーズを引き出したものと思われます。追加アイテムは、特に外出時に持ち運びに便利な、使用頻度の高い小袋タイプとなっており、チョコレート、バニラ、梅などの新しい素材を使用することで、さらにお子さまの味覚のバリエーションが広がるように設計しています。全18品で、今まで以上にたのしいおやつのシーンを提案していきます。
食育ランドは、当社の離乳食づくりの商品開発力や経験を活かした、幼児のための商品設計としました。食事がおいしく食べられるようおやつの適量として、全てのアイテムを1袋あたり150kcal以下に抑え、商品特性や使用シーンに合わせて、食べ切りタイプ、小分けタイプ、保存に便利なチャック付きのタイプに分けています。また、素材のおいしさが感じられるよう塩分、糖分、油分を控えた設計にし、和の食材を使用しました。いろいろな形、食べやすい固さ、噛む力のトレーニングとなる適度な固さや素材を選ぶなど、中味や機能設計へこだわっただけではなく、たのしいおやつの時間を演出する「会話がはずむような絵本のようなパッケージ」にもこだわりました。
離乳食を卒業するお子さまに、より安全・安心でたのしいおやつを提案することで、「食べ物を通してお子さまの健やかな心と体をはぐくむ」ことを応援します。
和光堂では「食育指針」を掲げ、「離乳食から始まる食育」に取り組んでいます。その活動の一環として、「食育ランド」の専用サイト(http://www.wakodo.co.jp/product/shokuiku/index.html)を4月に和光堂ホームページ内に開設し、お母さま方に向けた情報発信を行っています。食育ランドの12のキャラクターがたのしく食育をサポートします。
食育月間である6月には、新コンテンツとして身近な食情報や豆知識を盛り込んだ「じいじの知恵袋」「お母さんの食育クイズ」がスタートしました。毎日できる食育をポイントに、食べ物の旬や栄養のこと、日本古来の風習や行事食について、食にまつわるお母さまたちの疑問、知りたいと思っていることをたのしく読んでもらえる内容としました。
当社では栄養士活動として、年間に延べ10万人ものお母さま方との対話型の栄養相談を継続して行っています。そこで積み重ねてきた知識や経験を活かしながら、今後も生活者目線での情報を発信していきます。
乳児向け菓子市場は35億円で、近年は増加傾向にあるものの、少子化の中で今後の市場拡大は難しく、「お母さんに選択してもらう幼児のためのおやつ」という、ターゲットを明確にした商品を提案することで、従来から販売している乳児向けのおやつシリーズ「和光堂のおやつ」との差別化を図り、お客様の選択の幅を広げるとともに、乳幼児向け菓子市場の活性化を図ります。
【 商品概要 】
関連資料をご参照ください。
■和光堂株式会社
〒101−0048 東京都千代田区神田司町2−14−3
お客様からのお問い合わせ先:お客様相談室 TEL 0120−88−9283
http://www.wakodo.co.jp










