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トランスジェニック、「GANPマウス技術」に関する特許が中国で成立

2008-12-19 17:04:12 | Weblog










「GANP(R)マウス技術」に関する特許が中国にて成立


 当社の基幹技術「高親和性抗体作製技術―GANP(R)マウス技術※1(以下、本技術とする)」の特許群のうち、GANP遺伝子導入マウスを用いた高親和性抗体の製造方法に関する特許が中国において成立したことをお知らせいたします( 特許番号ZL200380102832.4 )。

 このたび中国で成立した特許は、熊本大学大学院 医学薬学研究部 感染・免疫学講座 教授 阪口薫雄らにより発明された本技術を広くカバーする特許であります。

 当社は、本技術を基幹技術とし、本技術とのシナジー効果をもたらす種々の技術を導入し、抗体・タンパク質関連の技術プラットフォームの構築を進め、抗体事業を展開しています。

 本事業においては、本技術を活用し抗体医薬や診断薬に利用可能な付加価値の高い抗体の開発に取り組むとともに、顧客の求める抗体を本技術を用いて受託作製するサービスを提供しています。

 また、これらの結果得られた抗体の商用利用に際しては、本技術ライセンスを許諾しています。

 当社は、本技術が当社の事業展開に資するよう国内外での知的財産の確保に向けて取り組んでまいりました。引き続き、本技術を広くカバーする関連特許群の成立を図るとともに、GANP(R)マウス技術による画期的な診断薬シーズ・医薬品シーズの創出に向けて研究開発ならびに事業を推進してまいります。

 なお、現時点においては、本件が当社の業績に及ぼす影響は未定でありますが、今後、重大な影響を与えることが判明した場合には速やかにお知らせいたします。


以上


<参考資料>
  GANP(R)マウス技術(※関連資料参照)




ジャンル:
ウェブログ
キーワード
シナジー効果 遺伝子導入 ジェニック
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