ツルピカ田中定幸先生

教育・作文教育・綴り方教育について。
神奈川県作文の会
綴方理論研究会
国分一太郎「教育」と「文学」研究会

□「横須賀・逗子」作文の会 7月例会のお知らせ

2017-06-30 21:45:41 | Weblog

□「横須賀・逗子」作文の会

7月例会のお知らせ

 もうすぐ夏休み。楽しみですね。という私には、夏休みはありません。では、何があるの?

 6月の例会は、神奈川県作文の会との合同の研究会になりました。自画自賛ではありませんが、内容の濃い、充実した一日となりました。参加、ご協力、ありがとうございました。

 わが会の会員でありNIEのアドバイザーでもある臼井淑子さんは、「目指す子どもたちの姿」を次のようにとらえて、たくみな話術とパワーポイントを駆使して、「新聞で育てる力」を語ってくれました。

 

 ・自分らしい自分なりのことばで話す、書く

 ・感性を豊かにもち、感動を進んで表現する

 ・他者のよさを知り、傾聴する真摯な姿勢

 ・自分をごまかさず、よりよく生きようとする

 ・自分はもちろん、友だちや家族を大事にする

 ・生きていることを喜び、共にいることを喜び、これからに夢と希望をもって生きる

・社会の出来事に関心をもち、自分の考えをもって、関わろうとする

・未来に夢と希望をもって生きる

 

 いいお話でした。機会を作ってまた、話していただこうと思いました。                   

 さて、7月の例会は、今年「横須賀・逗子」作文の会の研究課題、児童詩教育についての提案です。

 

《提案》―「詩のある教室」

 子どもの詩は、どんなところから生まれてくるのでしょう。どんな教室から生まれてくるのでしょう。書いた作品は、どのようにとりあげて、どんなふうに子どもたちに話し合いをさせるのでしょう。そのとき教師は、どんな言葉で話し合いをふかめていくのでしょう。

 たくさんの詩を読みながら、ごいっしょに考えてみましょう。

 

                        田中 安子さん(逗子なぎさ教室主宰)

 □日 時   2017年7月5日(水) 18:30~20:50

 □場 所   横須賀市総合福祉会館 5階 第3会議室

 □司会者   久米 武郎さん

 □会 費   1回300円(年会費として3,000円を納めていただけると幸いです。会費は主に、会場費、通信費に使われます。) 

 □連絡先   田中 定幸  自宅 逗子市新宿3―2―45  ℡・FAX 046-873-4339   

 □次回例会  8月26日(土) 14:00~17:00 例会   17:00~19:30 懇親会 田中宅

 

■第13回国分一太郎「教育」と「文学」研究会が7月15日(土)16日(日)山形県東根市・さくらんぼタントクルセンター開催されます。昭和の時代にタイムスリップして、その「原風景」とともに教育の歴史の一コマをふりかえってみませんか。そして湯につかり、古民家でみがきにしんとおいしいおそばをたべるOPツアーも体験してみませんか。

 ■第66回全国作文教育研究大会 7月28日(金)~30日(日)福島市。作文教育の実践、フクシマの今を知るだけでなく、30日にはアーサー・ビナードさんが〈「ちいさなこえ」に耳をすます〉と題して特別講演をしてくれます。申し込みはまだ間に合います。こちらも是非、ご参加を。わからないことは田中まで問い合わせてください。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「峰地光重の年譜」・国分一... | トップ | 地をはう虫の鳴きかわしあい... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL