ツルピカ田中定幸先生

教育・作文教育・綴り方教育について。
神奈川県作文の会
綴方理論研究会
国分一太郎「教育」と「文学」研究会

「峰地光重の年譜」・国分一太郎「もんぺの弟6」あとがき

2017-06-21 12:02:20 | Weblog

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「はじける芽」 綴方理論研究会 6月例会のご案内

2017-06-21 11:42:30 | Weblog

      「はじける芽」理論研究会 6月例会のご案内

  日時 2017年6月25日(日)PM1時~5時 

  場所 駒場住区センター 目黒区駒場1-22-4

     *京王井の頭線・駒場東大前下車。改札前12時45分に集合。

                        

 ◇講義 「とつおいつ93」(乙部武志さん)

◇提案 「文詩集、『作文と教育』の自己流整理」(仮題)

     ~日本作文の会 第66回 全国作文教育研究大会 2017 福島大会の分科会に提案する内容の概観~

 日色 章さん

 

事務連絡

 第13回 国分一太郎「教育」と「文学」研究会の日程、 7月15日(土)、16日(日)と決まる。

  ①一日目(13:30~16:00)は、長瀞小学校の想画と綴方でたどる「昭和の記憶」と題して、

   ・国分一太郎の詩による歌唱 ・「想画」と「綴方」の鑑賞…綴方と詩の朗読を聞きながら、想画の作品をスクリーンで鑑賞する、と

    いった内容を地元が準備中。

  ②二日目(9:00~15;00)

   ・午前中、報告2本。報告-1「日本の児童詩のはじまり」を今に生かす(田中さん)、

    報告-2「生活綴方運動の一つの里程標」(添田さん)。

   ・午後の記念講演は、長瀞小学校の「想画」と「綴方」ー佐藤文利と国分一太郎を巡りながらー と題して、鈴木

    実さんという

   予定が立てられている(田中さんからの説明)。

資料紹介

・「現代児童詩論~これからの児童詩~」というテーマだったので、児童詩を教えていく時に、役に立つ資料、作品があるといいかなと思い、横須賀作文の会の久米武郎さん指導の詩、2篇を持ってきた(―第5回 国分研・2011年11月、池袋―の時に、紹介されたもの)。いい作品。鑑賞(参考)作品として活用できるのではないかと思う(工藤)。

・1月に引っ越し。整理をしていたら、新美南吉の『ごんぎつね』の原文の写しが出てきた。古い資料で、文字が読みづらいのと、消えてしまっている部分があったりなどしていたので、インターネットで調べていったら、他の原文の写しを発見。それを参考に、全文を打ち直して持ってきてみた。教科書に載っているもの(鈴木三重吉が朱を入れて添削したもの?)と比べてみると、原文の方が様子が良く分かり詳しい。臨場感があり、登場人物の心情も分かりやすいと感じた。ゆっくり読み比べてもらえるといいと思い持参した(小山さん)。

◆講義・「とつおいつ92」乙部武志さん)

 前回は、長崎の実践者、近藤益雄を取り上げての話でしたが、今回は、鳥取県出身の峰地光重の話がありました。『近代日本教育の記録』(浜田陽太郎、石川松太郎、寺崎昌男、3人の編集による上、中、下、3分冊の本)のうち、「中」の本から、「峰地光重」が取り上げられている12ページ分のコピーの配布がありました。以下は、その中の年譜の部分。

 

 年譜を見ていってまず気がついたのは、国分一太郎は、1911年・明治44年3月13日に、山形県の東根で誕生。峰地光重は、その同じ年に、鳥取師範を卒業、尋常高等小学校の訓導に。21歳です。国分一太郎より21歳年上ということになります。その8年後の1919年・大正8年、尋常高等小学校の訓導兼校長に。29歳という年齢で「訓導兼校長」ですから、かなり優秀な人だったのでしょう。30歳で教授法の本を出し、次の年31歳で、「鳥取県師範学校」の訓導、今で考えれば、スピード昇進でしょう。その峰地光重、1924年・大正13年、突如、上京。東京の私立池袋児童の村小学校の訓導になっています。乙部先生が話していましたが、年譜に出ている、この頃の時代、学校長は「摩訶不思議な存在」といってよかったとのこと。若年で校長になったり、簡単に、勤務地を替えることもできれば、峰地のように、児童の村に勤めていて、そこを辞めて鳥取に戻ると、また訓導兼校長になるなど。こういったことは峰地光重に限ったことではなく、一般的にあったようだとのことでした。

 近藤益雄と同じく、峰地光重もあまり知られていない面があり、勉強の材料にしてもらいたいと思い、資料を用意したとのこと。理論的にも非常に優れたものを持っていた人なので、用意した資料を最後まで読んでいけばおおよそのことはつかめるので読んで学習を深めてほしいとのことでした。

 峰地光重と国分一太郎の接点に関しての話。「もんぺ」や「もんぺの弟」の頃の交流の中で、〈漢字はこれだけ分かればいい〉ということで、峰地光重が作った辞典のようなものを購入したか、いただいたか、そういった話を国分先生から聞いたことがあるとのことでした。何かでそういった話を読んだことがあるなと思い調べてみましたら、なんと、国分一太郎「教育」と「文学」研究会・紀要 第1号の中に出ていました。田中さんがテープ起こしををした、『 「生活綴方」と昭和国語教育史 ― 国分一太郎学芸大学特別講義 その2 ― 』の中に、峰地光重のこと、「綴方字引」のこと、「500字字引」のことなどが詳しく出ていました。皆さんも、どうぞ、再度、読んでみてください。

 2点目。『獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代 』(佐竹直子著、北海道新聞社)について、この本、もう一度、検討してみたらどうかと思うと切り出されました。朝日新聞のコピー2枚。1枚目は、『「共謀罪」揺らぐ根拠』という記事の抜粋(5月24日、水曜日のもの)。もう1枚は、5月23日(火曜日)の「天声人語」で、「生活図画事件」で逮捕投獄された菱谷良一さんのことを取り上げたもの。今の組織犯罪処罰法の改正案は、「治安維持法」と全く変わらない「悪法」になっていく可能性が大。政権側の不誠実な答弁。傍若無人とでもいっていい官房長官の話しぶり。何とか、止めていかなければいけないものだと考えます、と話されていました。

 もう一つ。日本作文の会編『日本の子どもの詩』全47巻(1980~84・岩崎書店)に関連してのこと。編集のしごとを言いつかり、5つほどの地区を担当。そのうちの一つ、岩手県の場合を紹介。当時、東北本線の夜行で盛岡まで行き、盛岡で二日ほどかけて資料を収集。二日目の最終列車に乗って上野に着いて、電車に乗り、朝ご飯を食べたら、ちょうど学校に間に合う。そんなことを何回も続けたとのこと。その頃、神保町の古書店に日参するくらいに通いながら、北原白秋や百田宗治らの児童詩の本をさがし歩いたとか。2冊ほど、その当時購入した本を見せていただいて書名を撮影していたのですが、デジタルカメラの操作を誤り、保存をしないまま全部のファイルを消してしまい、書名、記録できず、すみません。

 『赤い鳥』の鈴木三重吉、北原白秋。そして、百田宗治。こういう人たちの骨折り、尽力で、多数の作品が残ることになった。児童詩のことを勉強していく私たちは、こういった人たちのことを研究の目標にしていくことも必要と思われます、と結ばれました。

 乙部先生の2点目の話に関連して、榎本さんから、東根の国分恵太さんから送られてきた、山形新聞の「談話室」(2017年5月24日)という記事の紹介がありました。以下に、掲載します。

 ▼▽がんの告知はないままの入院だったが、死期が迫るのを悟る。生活綴方教育運動の推進者で児童文学者の国分一太郎さん(東根市出身)は退院後に「小学教師たちの有罪 回想・生活綴方事件」の執筆に取り掛かった。▼▽1940年代、運動に取り組む全国各地の教師が治安維持法違反容疑で摘発され、裁判で有罪になった。回想記は、その全容と特高警察のでっちあげ捜査、国家権力による思想弾圧のからくりを浮かび上がらせる。刊行から5カ月後、85年2月に国分さんは生涯の幕を閉じた。▼▽無辜の教師たちの内心を土足で踏み躙り、学校現場から追い払った官憲に向ける冷厳なまなざし。「真実を書き遺したいという執念がにじみ出ている」その生きざまと最期を作家の柳田邦男さんは「遺言としての真実の記録」として自著「新・がん50人の勇気」に記した。▼▽組織犯罪処罰法改正案は与党が採決に踏み切り衆院を通過した。改正案は犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する。内心の自由は脅かされないか、恣意的な捜査への懸念も残る。時代の空気が尖る中で先達の警句が重みを増す。

報告:「現代児童詩論~これからの児童詩~」(田中定幸さん)

◆ 最初に、この日、配布の新しい資料『生活詩建設のために ー尋三、四詩指導プランー 』を使って、国分一太郎が詩の指導をどのように進めていくかに関して書いている論文の解説があった。この文章は、『綴方生活』(第7巻第4号 昭和10年・1935年 4月号)に載ったもので、国分先生24歳の時の論文である。

「もんぺの弟」(尋三)の子どもたちを教えていた後に書かれた論文とのこと。ページ数にして7ページと決して長いものではないのだが、中身がびっしり詰まっている感。詩の指導で何を目指し、どう指導を展開していくのか。「指導略図」として、一学期から三学期までの「指導の要点」「仕事(テーマ)」が掲載されている。

 1ページにも満たない表なのだが、驚くほど中身が濃い。そして、「指導小見」が続いている。詩の指導の初めは、この詩からスタートするとよいとして、「汽笛」が例示されている。1、心からいいたくなったこと、2、ほんとの生活からのさけび、3、八重蔵が泣きしきる中、汽笛がなった時の「心の電気」を分からせる、4、「いつもとちがった時の心」「電気のようにジ、ジジジとするような心」それが「私の心の詩」と分からせていくと解説。読んでいくと次のような記述も出てきて、

 こんなところまで考えて取り組みをしていたのかと正直驚いてしまった。《 「心から言いたくなった」詩を研究させ分からせていきながら、「心の電気」は「詩をつくる人」から「詩をよむ人」に伝わることを語り、これからの詩の勉強は「心の見せ合い、生活の交換出し合い」であることも語ってやる。 》国分一太郎から、こんなふうにして詩の指導を受けていた「もんぺ」や「もんぺの弟」たちは、どんなにか幸せなことだったろうと思う。そして、二学期、三学期と、一年間を通して、指導をどう進めていくといいのか、詳しく論じられていく。

 田中さん曰く、昭和の8年前後からということになるが、国分一太郎が、「もんぺ」や「もんぺの弟」などの文集を通じて、生活詩についての実践にこんなにも力を入れて取り組んでいたことを私たちは知らないでいた、それを痛感。いい勉強をさせてもらい、田中さんには感謝である。

 

◆ 二つ目。今年の3月5日、兵庫でおこなった「こどもの詩と絵」第37集・表彰式 での「講評」に関する話。詩を選んでいった時の観点を6つ提示しながら、それに見合った詩の例を挙げて子どもたちや保護者等にかみくだいて説明をしていっているのが、すばらしい。

 兵庫で、このような活動が、ずっと(「37集」ということは、少なくともこれまで37年)続いているということにも、驚きを感じる。 応募されて出て来た作品(800点ほどもあったらしい)に対して、こういうものを選ぶとして、田中さんが挙げた6つの観点がこれ。私たちが、詩を読んでいく上でも役に立つと思われるのでまとめておく。

(1)書いた人、読む人の「ためになる」ものであること。詩を書くことで、書いた人も、読む人も豊かな心と生きる力が育つような作品であること。

・自然を含めた生活の中で生まれたもの。

・題材のめずらしいもの。

・生活の中での「感動」があるもの。

(2)その感動が、どこから生まれてきたのかがうかんでくるもの。

・情景がうかんでくるもの、感動した場面が想像できるもの。思いの背景が伝わってくるもの。

(3)「その人らしさ」のあるもの。

(4)「自分のことば」で書いているもの。

(5)形式にこだわらず、自由な「発想」で書いているもの。

(6)散文とのちがいを意識しているもの。

・詩には、叙事詩とよばれるものもある。心の動きや経過を表現するために、詩が長くなる場合もある。生活をより良くみつめさせるために「長い詩」を書くことをすすめた時もあった。

 

◆ 最後は「ツルピカ田中定幸先生の詩の授業」『詩を、書いて、読んで・楽しもう』という資料を使って、どのような授業を進めたか、また、進めていくことができるかという話でした。

 横須賀作文の会の人に頼まれて、2年生の子どもたちに詩の授業をしたとのこと。大変楽しい授業風景で、みんな大笑いしながら聞かせてもらいました。内容紹介をしたいのですが、紙数の関係で割愛。

 

◆前回の例会の報告について 

 後半の部分で次のように書きました。

「ひとりの悲しみはみんなの悲しみ」「ひとりの喜びはみんなのよろこび」という表現について。<こんな言い方、書き方はないのではないか。>という、きびしい批判があったと書いた件。

 実際は、<こんな言い方、書き方はないのではないか。>という言い方ではなく「けしからん!」という言葉。この「けしからん!」の言葉の中身を、私は、上の「ひとりの悲しみは~」という言葉に関するものと解釈(報告後半の通り)したのですが、どうもそういう意味ではなかった模様。そうではなくて、文集「もんぺの弟」6が官憲の手に入り、治安維持法違反容疑で綴方教師たちを弾圧するための材料とされていった、そのことを「けしからん!」と言ったのではないかとのこと。補聴器をつけていてなおこういう聞き方。聴力不足というよりは、理解力不足?おかしな書きぶりになり、すみませんでした。 (文責:工藤)

 いつも、ていねいにまとめをして、次回の案内を出してくださる工藤さんに頭が下がります。ありがとうございました。(田中定幸)

 

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国分一太郎研究会からさくらんぼのご案内ー1

2017-06-20 07:35:05 | Weblog

ひとこと

 できればサクランボの時期に合わせて、研究会を開きたいのですが、現地ひがしねでは、サクランボの出荷で大忙し。

そこで生まれたのがこの企画。

 でも、近いうちに、この時期にあわせて、研究会を開きたいとひそかに思っています。

 私も、たくさん注文しました。(田中 定幸)

 

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さくらんぼのご案内-2

2017-06-20 07:29:23 | Weblog

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画文集発行のお願いー3

2017-06-16 22:47:11 | Weblog

ファックスで申し込む方は、ご利用ください。

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長瀞小学校の「想画」「綴方」画文集発行を!

2017-06-16 22:43:37 | Weblog

刊行のお願い、その2です。

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画文集刊行のための資金援助のお願い-1

2017-06-16 22:32:53 | Weblog

画文集『昭和原風景』刊行のために「クラウドファンディング」がスタートしました。

繰り返しにもなりますが、ファックスでの申し込みも考えて、ご案内の文書をお送りします。

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第13回国分一太郎「教育」と「文学」研究会のご案内ー2

2017-06-16 10:42:24 | Weblog

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第13回 国分一太郎「教育」と「文学」研究会のご案内

2017-06-14 06:48:00 | Weblog

    第13回 国分一太郎「教育」と「文学」研究会のご案内

 

国分一太郎「教育」と「文学」研究会会長 田中 定幸

国分一太郎・こぶしの会会長 大江 権八

 

 今年も、サクランボの話題が東根からもテレビのニュースからも届く季節になりました。その知らせとあわせて、第13回国分一太郎「教育」と「文学」研究会のご案内をさし上げます。

 ご承知のとおり、 国分一太郎は、1911(明治44)年東根市に生まれ、1930(昭和5)年長瀞小学校の教師となりました。そして、生活綴方教育とその運動、想画教育などの実践研究にとりくみました。戦後は、日本作文の会・新日本文学会などで活躍。また数多くの提言をし、児童文学者・教育研究者として民間教育運動のリーダー的存在でもありました。1985(昭和60)年2月東京でその生涯を閉じ、現在は東根市津河山の里で安らかに眠っています。

 今回は、9月発行予定の画文集『昭和の原風景』―長瀞小学校児童の絵と文による昭和の記録―とあわせて、当時、長瀞小学校で行われた「想画」と「綴方」教育の実践的意義を再確認し、今と、未来につなげる研究会になるように企画しています。

 研究会へのご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

 また、 温泉につかりながらの交流も深めたいと思っております。交流会にもぜひご参加ください。

 

一 日時   2017年7月15日(土) 13:30~16:00  

          7月16日(日)  9:00~15:00 

 

二 会場   山形県東根市さくらんぼタントクルセンター

       東根市中央1-5-1  電話 0237-43-1155

三 日程及び内容

 

《第一日目》 7月15日(土) 13:30~16:00

  長瀞小学校児童想画と詩文で辿る

 「昭和の記録」

  □詩文の朗読

 

想画 「雪ふみ」尋6(昭和7年) 

 

 

       朗読 羽柴 麻美(朗読の会 幻耶)

 □国分一太郎の詩による歌唱

       歌唱 斉藤文四郎(東根市音楽連盟)

          渡邉ゆき子(東根市音楽連盟)

          ピアノ 青野 里奈

 □「想画」「綴方」作品の鑑賞

    長瀞小学校に残された800点におよぶ想画の中から、画文集発刊のために選んだ作品を鑑賞します。

墓参    17:00~17:30  

    交流会   18:30~21:00  青松館

   見学     教育碑

 

《第二日目》 7月16日(日)9:00~15:00  

 

 報告-1  9:00~10:30

 「日本の児童詩のはじまり」を、今に生かす

        ~国分一太郎・東京学芸大学特別講義「生活綴方と昭和国語教育史」より~

                    田中 定幸(国分一太郎「教育」と「文学」研究会)

報告-2  10:40~12:10   

 生活綴方運動の一つの里程標

      ~『綴方教室』(豊田正子)の<読み手>がたちまち<書き手>となることから~

                    添田 直人(葛飾区・豊田正子を愛する会)

記念講演 13:00~14:30

 長瀞小学校の「想画」と「綴方」

        ―佐藤文利と国分一太郎を巡りながらー

                   鈴木 実(すずき みのる) 山形童話の会

四 参加費    無料 

 

五 宿泊

  宿泊代   11.500円(交流会の費用・昼食代を含む。当日宿で徴収します。)

  宿泊場所  青松館(山形県東根市温泉町1-20-1・電話 0237-42-1411)

                山形新幹線さくらんぼ東根駅下車タクシーで10分

                               山形新幹線村山駅下車タクシーで8分

 

六 主催 国分一太郎「教育」と「文学」研究会

     国分一太郎・こぶしの会

    後援  (東根市教育委員会  東根市音楽連盟  東根文学会  山形新聞・山形放送等)

 

七 申込先 〒332―0023 埼玉県川口市飯塚1-12-53

            国分一太郎「教育」と「文学」研究会(事務局) 榎本 豊(宛)

                                 電話 FAX 048-256-1559

                                                              yutaka-e@jcom.zaq.ne.jp

 

*宿泊・交流会に参加を希望される方は、7月7日(金)までに、葉書・FAXで申し込んでください。

*7月15(土)さくらんぼ東根12:07着(つばさ131号)の方は、青松館のバスで会場までご案内いたします。

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「横須賀・逗子」作文の会 6月例会のご案内

2017-06-10 09:10:56 | Weblog

 日差しがすっかり夏のきせつになりましたね。運動会が無事に終わってほっとされている先生もいらっしゃることと思います。

 年間計画では6月の例会は16日(金)になっていましたが、神奈川県作文の会の研究会と合同でひらくことになり、以下のように18日(日)になります。間違えないでご参加ください。

ー神奈川県作文の会・「横須賀・逗子」作文の会合同研究会ご案内―

教育の希望に向かって・「教師力」を高める      

 

 日 時 2017618日(日)10:0016:10

二 場 所 逗子文化プラザ市民交流センター 

           JR逗子駅より徒歩5分・京急新逗子駅より徒歩2分(℡046-872-3001)

三 参加について

     参加費無料・中学生以上どなたでも参加できます。先着30名まで。

 日 程  9:30~ 受付  10:00 開会

10:30~12:00

□「日本の児童詩のあゆみ」を今に生かす―児童詩教育入門講座―

            田中 定幸(教育アドバイザー・「国分一太郎「教育」と「文学」研究会」)

13:00~14:30

□「新聞で育てる力」―新聞を身近なメディアとして―

            臼井 淑子さん(神奈川県特別NIEアドバイザー・横須賀逗子作文の会)

14:40~16:10

□ライブトーク「教育の希望に向かって」-教師の成長過程を追うー

曽我 侑加さん   VS    松下 義一さん

   2017年3月埼玉大学卒業        非常勤講師・68才

4月~横浜市立小学校勤務        藤沢作文の会・日本作文の会常任委員

 

司会 梅原 幸子さん(横須賀逗子作文の会)

 

・県作会員の方は年会費、2,000円の納入をお願いします。

・このチラシをシェアして知り合いの方をさそってください。

・ブログ「ツルピカ田中定幸先生」でも紹介しています。

・昼食時 交流会を開きます。(お弁当をお持ちください。)

  主催・神奈川県作文の会・「横須賀・逗子」作文の会 

                  事務局 田中定幸

                     連絡先・携帯090-9811-3888 ℡.FAX 046-873-4339  

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