落語家・立川 左談次
立川 左談次  オフィシャルホームページ



会の前一時間は雨よ勘弁してくれ。
客の出足がにぶるのだ。
始まっちゃえば帰りは槍が降ろうと・・。
って、本当に我儘で思いやりの欠片もない俺。

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さんざお前には小言を言って来た。
もう俺はお前に何も言わん。
が、最後にこれだけは言っておく。
明日だ、忘れるな明日の夜七時、
日暮里南口ホテルラングウッド四階
コンサートサロンで左談次の会が有る。
それだけは覚えておけ。


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日本橋亭、東洋館でネタおろし。
この歳になっても緊張するし口中カラカラ。
って、うろ覚えでやるからだろ俺。


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あるんだねえ。
昨夜は色々な事があって、
同じ日記を二つあげてしまった。
いつまでたってもドッシリ構えられない。
戒めの為消さずにおく。

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「これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも逢坂の関」   蝉丸
  
  こんな事ぁ覚悟の前だよな喜多八


「滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなおきこえけれ」 大納言公任
  
  楽屋、高座で酒席での穏やかな顔と声。どんだけ助けられた事か。
  皆の心の中じゃお前さんは生きているんだぜ。受け入れるのはつらい、けど。

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「これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも逢坂の関」  蝉丸

そんな事は覚悟の前だよな喜多八。

「滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れて なほきこえけれ」

楽屋で高座で穏やかな顔と声 
そんな喜多八はいつまでも忘れない心の中で生きている。
受け入れるのは難しいけど。

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日本橋亭の昼トリだ。
早起きしなくちゃ、
てな気になるから不思議だ。
お天道様の光を浴びながら、
どうも健康的すぎるのだ。

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何気なく発した言葉に馬鹿受けする事って
ありますよね。
ギャグだと意識してコチラに面白いでしょ、
てな感じで投げかけられると、少しひく。

都知事の問題で某キャスターが、
コレが許されるなら政治家には
パナマはいらないですよね。

会話の中でサラッと言った。
この呼吸を勉強したい。

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朝と昼をしっかり食べて、
夜は酒の肴で。
ってのは一日二食とは言わないか。
おまんま抜きだと食事にカウントしない
のはちょいと違うか?


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昭和39年の時は燃えたけどなぁ。
日本中が高揚してたもの。
偉い人の仕組みは今と同じだったのだろうけど。
ゆるいよね。
そのゆるさが馬鹿っぽいのだよ。
鷹揚に構えられない、
顔に出ちゃうのだもの。
って、何を羨ましがってるんだ俺。


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今日でもう大丈夫とお医者様。
レントゲン写真の頼もしい事。
どうにかこうにかくっついた。
二つ目昇進の様な心持、
どこか重い病院通いから解放された。
軽く一杯!
って調子に乗ると又やるんだから、
用心用心ってなると俺らしくはないのかも。

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一日お日様にあたっていると草臥れる。
おまけに酒を呑みっぱなし。
今夜は渋谷らくご。
湯にドボンと飛び込んで出発だ。

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朝まで呑んでしまった・
それも、ウィと焼酎の生をガブガブ。
今も酔っている、
気分は悪くない。
けど夜席までにおさまるか?
取りあえず湯にドボンと、
気休めですがね。

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はえ際も、往生際も悪い人だ。
って、高座に掛けてる噺家がいるぞ。
ウケたかどうかは知らない。

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酒の安売り規制法案成立。
って、詳細は知らんが
取りあえず馬鹿野郎と言っておく。


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