小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

もう悪くない?

2016年10月19日 01時46分52秒 | 日記
2013年6月1日(土)(5歳2か月)
 
 
 春奈、外で遊んでいるときに転んで左の肘を擦りむいた。
 
 風呂に入る時がもう大騒ぎだ。
 
 湯の中に入る時には、傷がお湯でしみないよう、僕に傷口を
手で押さえておくように言い、
 
 「絶対にはなさんといてな!」
 
 なら自分で押さえておけよ、と思うけど、なぜか僕が押さえて
おいてあげないとダメらしい。
 
 「お泊り保育の時にはもう悪くない?」
 
 「ん?」
 
 何を言っているのかわからん。
 
 春奈もそのことに気づいたのか言い直した。
 
 「その時にはもう治ってる?」
 
 お泊り保育は今月の末やろ?その頃までには十分治ってるよ。
ただ擦りむいただけやし。
 
 ちなみに、お泊り保育とは、土曜日の夜に年長さんのみ、
保育所にみんなで一泊するものだ。
 
 しかし、春奈の言葉で改めて気づいた。
 
 病気の時なんかは「体が悪い」などとは言うけどケガの場合には
「悪い」って言わないな。
 
 今まで気にしたことがなかったけど何でだろう?
 
 内患と外傷の違い?
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