小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

えらそうの中にも成長が

2017年03月08日 00時35分18秒 | 日記
2013年8月8日(木)(5歳4か月)
 
 
 先日、僕が春奈に、
 
 「りえがおらんかったら寂しいやん。思えへん?」
 
と、言うと、
 
 「思うけど・・。けど、それがどないしてん」
 
と、春奈に返されたことをみんたに話すと、
 
 「それがどないしてん、って春奈言うたん?」
 
 春奈の方を見てみんたが笑う。
 
 すると、春奈、
 
 「だってお父さんうるさいねん」
 
 うっとうしがられていたのかよ。
 
 それにしても、えらそうに・・・。
 
 いや、赤ん坊の頃からえらそうだったな。
 
 それはそれで自然なことだ。
 
 赤ん坊はみんなそうである。
 
 家族の中にあって自分はみんなと対等と思っている、
どころか自分を中心に回っていると思っているものだ。
 
 家族の中で年齢は一番下でもみんなと対等の関係に
あるから言葉も育つのだ。
 
 ただ、赤ん坊の時に比べて、今の方が、同じえらそうな
ことを言っていても、やっぱりその内容が確実に年齢を
重ねたものになっている。
 
 どこか、妙に大人みたいなことを言うのである。
 
 これは、年齢の成長とともに言葉も成長する、といった
単純なものじゃない。
 
 生まれてきてから、どのようなことを、どれだけのことを
経験したかで言葉の成長も違ってくるということなのだろう。
 
 
 それにしても、早くりえ帰ってこないかなあ。
 これが娘じゃなくて息子だったらまた違ったのかなあ?
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