小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

体で表現する癖

2016年10月13日 01時27分18秒 | 日記
2013年5月26日(日)(5歳1か月)
 
 
 春奈の去年の、つまり年中さんの時の保育所の
連絡帳を見つけた。
 
 ぱらぱらページをめくってみると、時々先生が
今日の出来事などをコメントしてくれている。
 
 秋の遠足のところに目がとまった。
 
 秋の遠足は、本当は河内長野市の錦織公園に
行く予定だったものが雨天のために大阪市の
長居公園にある自然史博物館に変更になったもの
だった。
 
 先生のコメント。
 
 「はるちゃんは展示物の前でピョンピョン跳ねて
喜んでいましたよ」
 
 春奈は博物館とか好きだもんなあ。
 
 で、ピョンピョン跳ねて喜んでたって?
 
 たしかに、まだ赤ん坊といっていい頃から、嬉しい
時やテンション上がった時にはピョンピョン跳ねて
いたけど、まだその癖を失っていなかったか。
 
 ゆうきとりえはどうだったっけ?
 
 ゆうきは・・・あまりこれと言った特徴はなかったな。
 
 りえは、嬉しい時やテンション上がった時に高笑い
する癖があったな。たしか小学2年生になる時分くらい
までその癖があった。
 
 人間って、嬉しい時、テンション上がる時などには
それを体で表現する癖があるのだろう。
 
 それが次第に失われてしまうのは、感情もすべて
言葉で伝えるようとするようになってしまうからなのか?
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 536出雲臣と青の人々 その9 | トップ | 537 出雲臣と青の人々 その10 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。