小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

メリケン粉

2017年05月16日 02時02分11秒 | 日記
2013年8月31日(土)(5歳5か月)
 
 
 広島合宿は午後からなので、午前中は広島平和記念資料館を
訪ねて、昼食はKさん宅近所のお好み焼き屋さんに行った。
 
 もちろん、広島焼きのことである。
 
 大阪人の僕は大阪のお好み焼きも大好きだけど実は広島焼きも
大好きだったりする。
 
 まあ、基本、大阪人は粉モンが好物だから。
 
 大阪焼きも広島焼きも小麦粉を使うわけだし。
 
 ところで、小麦粉という言葉が定着したのはいつ頃からなのだろう?
 
 僕が小さい頃には、あくまでも僕の周囲に限った話ではあるけども、
小麦粉よりもメリケン粉と呼ぶ人の方が多かった。
 
 それにしても、メリケン粉って言葉もすごいよな。
 
 アメリカン粉じゃなくてメリケン粉。
 
 文字からじゃなくて、まんま耳から来た言葉だ。
 
 他では、ラムネなんかはレモネードが訛った言葉で、これも文字から
じゃなく耳から入って来た言葉だ。
 
 考えてみれば、赤ん坊って言葉を文字からじゃなく耳からゲットして
いくのだから聞き間違いなんてあって当然だよな。
 
 なら言い間違いも、これまた当然のことだ。
 
 言葉の成長に間違いはつきものってことだよ。
 
 お好み焼きが焼き上がるのを待ちながら、ふっとそんなことを考える、
町のお好み焼き屋さんでのひと時。
 
 でもって、この後はヒッポの合宿である。
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