小春奈日和

赤ちゃんは、人間は、どのように言葉を獲得するの?
わが家の3女春奈と言葉の成長日記です。

テストに出ます

2017年04月06日 01時14分20秒 | 日記
2013年8月17日(土)(5歳4か月)
 
 
 ネット動画でお気に入りのCM集をみつけた春奈は毎日あきずに
それを視ている。
 
 これは某清涼飲料水の、学校を舞台にしたシリーズになっている
CMなのだけど、その中の一編に、先生が生徒たちに、
 
 「はい、ここテストに出ます」
 
と、言う場面がある。
 
 なぜだかはわからない。理由はわからないけど、なぜか春奈は
それが特にお気に入りで、普段から、
 
 「ここテストに出ます」
 
と、CMのマネをしていたけど、今日は間違えて、
 
 「ここテストに入ります」
 
と、言った。
 
 真逆のことを言ってしまうのは幼児によく見られる言い間違いで、
これは大人でもたまにやることもある。
 
 しかし、少なくとも中学生以上の年齢の者が、
 
 「テストに入ります」
 
と言い間違えることはないと思う。
 
 まだ試験というものを経験したことのない春奈だからこその言い
間違いなんじゃなかろうか。
 
 つまりは、アレだ。
 
 言葉はマネっこから始まると言っても、やっぱり体験というものが
言葉の成長には大きな部分を占めるということなのだろう。
 
 多言語の習得も、やっぱり人に向かって話すということが大切だと
あらためて思った。
 
 それでも、マネっこから始まり、実際に使ってみて言い間違える、と、
これもまた言葉の成長に大切な糧になることには違いないのだけ
どもね。
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