ボケ前サダちゃんの、 おとぼけ日記

65歳サダちゃんの
美と健康の為のお気楽人生記♪

モモの病気

2017年06月30日 23時43分14秒 | 日記

我が家の住犬白石モモちゃんは現在11才と10ヶ月です。

ワクチン以外は病院にお世話になった事がありません。

すこぶる元気。


毎日40分間のウォーキングが唯一の楽しみで朝早くから尻尾を振って待っています。

しかし。。


ここ2ヶ月前頃から時々ウォーキングの途中で止まりだしました。


主人「ウォーキングにならないから引っ張って行くよ。」


仕方なく付いて行くモモを見て、
かわいそうだから私はモモ連れてUターン。

それからは私が近所を20分歩く事にしました。
主人とは別行動です。


散歩を心待ちにしているので嫌ではない筈。


思い当たる事があります。


部屋の中で喉を詰まらせる状態が多々ある様になりました。


ゲッゲッゲホッ!!


吐いてはいません。


この状態が頻繁になりだしましたので近くの病院に連れて行きました。


先生「あら〜、肺に水が溜まっているよ。」


一年前のワクチン接種の時に
「心臓が少し悪いよ。老化すると小型犬は心臓が悪くなるのよね。」


と言われる言葉が引っかかってはいましたが。。


レントゲン撮られて説明して下さいました。




頭の悪い私はあまり理解できませんが

肺水腫の原因の大半は心臓の異常らしいです。


心臓の血液の流れは、肺を巡ってガス交換をする右心系と、
肺からの血液を受け入れて全身に送り出す左心系という二つの系統に分かれていて、
このうち、左心系に異常が起こると肺水腫が発症するのだそうです。


水が溜まるとそれを出す為に
「ゲッゲッゲホッ」
と咳をするのだそうです。(人間の咳はコンコン。犬はゲホッゲホッらしい。)


兎に角、心臓に負担がかかる散歩は駄目と言われました。

「無理すると散歩途中に心臓発作でコロッと亡くなるよ」

怖い事言われます😵

「人が来て興奮すると咳き込むのでその時は直ぐに抱いてやって下さい。家では安静にしといて下さい。」

まあ、重病犬になりました。

犬を安静にするってどういう事なのかしら?



1週間分の薬を貰って帰りました。
15000円👀


今モモは人間に例えたら63才位。


後数年しかない命です。

我が家の癒しとして一緒に生活してきた犬ですので幾らお金が掛かっても大事に診て上げなくてはと思っています。


薬が効いているのか咳払いが少し少なくなってきています。

今朝も早くから散歩のおねだりしています。


私のウォーキング時間が短縮されましたがモモが元気になるまで40分間のウォーキングは諦めて20分の散歩に致しましょう。
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