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奇門遁甲の作盤について

2017-03-13 10:36:24 | 日記

 星の魔法陣の事務局にメールがありました。

 5月とかに旅行をされるというのですが、星の魔法陣のホームページではまだ出ていないので、旅行の計画が立てられないで困るという内容でした。

 奇門遁甲の盤は、作成して印刷して販売している方がいるので、あまり掲載すると営業妨害になるというので、そんなに多くを掲載しないわけです。

 で、作番するには参考の資料という事になるわけです。

 東京の神田神保町に原書房という本屋があって、

 透派奇門遁甲立向盤・座山盤というのが、3か月ごとにでています。

 旅行ですから立向盤のほうです。

 私たちは、昔からこの本の事を奇門遁甲の便覧と呼んでいます。

 これには、数年間の年盤、3年分ぐらいの月盤、そして、3か月間の日盤、時盤が載っています。

 時盤は、行動するに適した時間で、真夜中の盤は使う人が少ないという事で載っていません。

 この便覧は昔から出ていて、現在は作成者の娘さんが作っておられると聞きます。

 ソフトもあるのですが、何となく使いずらいという問題があります。

 奇門遁甲は移動の方位だけでなく、家相や墓相にも使ったりして、なかなか複雑なところがあります。

 また、時盤を作るのは別として、月・日の盤はちょっと手を加えて完成するのが、

五術万年暦というのがあります。

 万年暦というと、干支と九星などだけのものもありますから、他の万年暦と間違えないことです。

 遁甲の作番は干支と局が必要です。

 局というのも九星と混同されると困りますから早飲み込みに注意です。

 ということで

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