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勝手気ままな日々。散らかり気味な趣味はインドア派。

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種から野菜を育てる

2017年03月05日 | 野菜を育てる
三寒四温とはよくいったもので、まだ寒さを感じる季節ながらも、暖かくなってきた。

種から野菜を育てるのは結構難しい。
発芽適温はだいたい20℃~30℃というのがほとんど。
そこまで暖かくなるのを待てば比較的簡単といえるが、夏野菜の苗は4月の下旬から5月の上旬あたりに植えたい。
となると、2月から3月に種をまかないと間に合わないのだ。
加温機材がないのでうまくいくかは、わからない。
まぁ、最後の手段は苗を買ってくるといういつもの段取り(^^;)

野菜によって育ち方にも早い遅いがある。
畑に植えられるまでになる苗となるには、ナスは日数がかかるが、キュウリは一か月くらいあればよさそうである。
なので、キュウリはまだ種をまくのが先で、つまりはもう少し暖かくなってからでよいから、どちらかといえば、育てやすそうなのだ。

植える日を逆算して、ナスの種は2/16日にセルポットにまいた。
3/1になってもまだ発芽しないので、もう一度まいてみることにした。
そのほかには黄色いミニトマト、からし菜、キャベツ、ほうれん草、えんどう豆の種も。
万願寺(ししとう)、こどもピーマン、薄皮ミニトマトは去年苗で買い、育った実から採った種だ。
園芸用に開発された品種は採取した種から育てると、先祖返りしてしまうというので、たとえ発芽しても品質は期待できない。
なにしろ素人なのだから、高い種を買っても失敗しそうなので、お試しで。

あとからまいた種は、キッチンタオルを水に浸し、その上に種を置いて水分を吸わせておいた。
ミニトマトは根のようなものが出てきたような気がしたが、とにかく小さくて、先行きが不安。

で、5日が経過してまだ目が出ないと思っていたら、なんと先にまいたナスの種が発芽しているではないか!


半月も経っているが、まだ種は腐っていなかったのだ。
捨てなくてよかった。

さて、ここからはひょろひょろになってしまわないように、外にも出して日に当てないと。
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