さちこの旅のおすそ分け

存命の喜び、日々に楽しまざらんや

鎌倉散策

2016-11-02 | 神社仏閣
山本康広さんが出るセミラーミデを聞きに行ったついでに、神奈川県に住む友と鎌倉・長谷を散策。

700円で鎌倉・江の島周辺の電車に1日のれるチケットを買ってきてくれたので、宿泊先の大磯からまずは長谷まで電車でいき、長谷寺へ。お地蔵さまが沢山おられて、弁財天の洞窟もあったり、散策路も整備され、結構楽しめたのだけど、案内してくれた友のメイン目的はどうも写経だったような・・・
私が字が下手だからパスといったので中止になったけど、息子さんの大学受験やら控えていて彼女は神頼みしたい状況だったのに、そのことに気づかず悪いことをした。































長谷寺から大仏さんまで歩く。昔は大仏殿があったらしいけど、今は露天。僅か20円で胎内に入ることができて驚いた。京都に比べると全体的にこちらの拝観料は安い。







奥に変わった灯篭が。建物の屋根も変わっている。韓国から来たものだそうな。








近くでシラス丼とお蕎麦の定食を戴き、鎌倉に移動。まずは鶴岡八幡宮へ。38年ぶり。七五三のお参りの人が沢山来ている。鎌倉幕府3代将軍が暗殺されたところ。
台風で大イチョウの樹が倒れ、残された株から新しい芽吹きが。










竹林の綺麗な報国寺に行こうと歩いていると、頼朝のお墓の道標があって寄り道することに。頼朝は島津の初代殿様の父だということで、島津家のお墓には島津という名前と源という名前が混在していた。もっともこの説の真偽のほどは定かでないが、この頼朝の墓を整備したのは島津。
だから丸に十の字の島津の旗印が刻印されている。






ここの近くに荏柄天神社があるので友の息子さんのために立ち寄る。








最終目的地報国寺へ。






















崩落の危険があるのか立ち入ることはできないけど、洞窟になにやらかある。





お庭にはさんしゅうのきもある。♪庭のさんしゅうのき♪と母がよく歌っていた。








夕食は鎌倉山にあるらい亭 随分立派な庭園を持つ料亭で、友の娘さんも合流し、早めに行って夕陽を見、お庭を散策。


まずは入り口






サンセット








夕日が沈んだらうっすらと富士山も見える。


  


                                  

九州は国東半島から持ってきた仁王様。

                  


閻魔様も九州から移設したのだそうな。どうしてだろう?

                 

高いお料理なのに大学生と高校生の子どもを持つシングルマザーの友がごちそうしてくれた。すみません!








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