人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

味覚と郷愁 

2016年11月17日 | マイストーリー

関西に住んでいると、551の豚まんを買うのはたやすいことです。
駅構内やデパートに、たいていあります。
ですが関東に住んでいると、なかなか買えません。
もしずうっと関西に住んでいたなら、そういうところにも心が及びませんでした。関西人の方は、新大阪駅で、豚まんを買う行列を横目で見て、奇妙に思ったことはありませんか? なんであんな臭いもの持って、新幹線や電車に乗れますかって。
私も20代、30代OLだった頃、行列を、怪訝な顔して横目で見ていました。
もともと、そんなに豚まんが好きではなく、
大人になってからはほとんど食べたことがないんです。
にもかかわらず!
東京に住んでると、
無性に、551の豚まんが食べたくなることがあったのです。
新幹線で新大阪駅に着いて、真っ先に豚まんを買い、実家に帰ると、
家族はびっくりします、めずらしいもの買ってきたなと。
味覚と郷愁の結びつきは面白いです。
NYにいるときの日本の味は、桜餅でした。
東京にいるときの大阪の味は、豚まんでした。
ちなみに、私の中では、豚まんと肉まんは別物で、
老祥記のや、中華料理で出てくるものは、肉まん。
豚まんといえば、551のあのふわっとしてでかいやつ(笑)

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