人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

◎芸術家「肌」

2017年07月14日 | マイストーリー
のぶみさん、見ました。
言葉間違うと上手く伝わらないけど、
ごめんなさい。
あるまじろみたいなお父さんとお母さん。
お父さんもお母さんもほんとはちょっとくるしい?
絵本、のぶみさんは裸の、皮膚の見える絵本は、
たしかにあのお父さんとお母さんだから生まれ出る。
それと
奥さん、あの奥さんに出会えてよかった。
理解者。
リアルの中のドラマの中の絵本みたい。
すごいテレビだったよ、
私には、
言葉にも詰まる、
涙がすーっと流れない
深いお話だった。
ほんとに上手く言えないけど、
とりあえず即興的コメントです。
ありがとう。

昨日の夜は、よく眠れた。
のぶみさんのお父さんとお母さんがあるまじろみたい
って思って、眠った。
彼らは聖職者はかくあるべきという思い込みがあるせいか、
固い殻を被って自分の感情を決してむき出しにはしない。
感情を表に出さない、
そう言うといいことのようだけど、
子供ののぶみさんは相当きつかったよね。
子供って、
お母さんの顔色すごく見るじゃない?
それがいいとは言ってないですよ、
ただ、ほんとによく見る。
自分に子供がいなくて、
友達の子供とかよく観察してきたから。
そうなんですよ。
それで、
のぶみさんの生まれてきた境遇は、
両親ともに、あるまじろ。

これね、寝て起きて気がついたんですけど、
一緒なんですよ、私の元夫との暮らしと。
夫が、あるまじろ。
反応がない。
何言っても、何やっても、反応がない。
ちょっとやそっとでは反応しないのかと思って、
暴れはじめる。

のぶみさんは不良になって!?(笑)
暴走族のリーダーになったって?
わかる!
てかわかった。
一緒だもん。

向きもしないジャズやって、
ニューヨーク行って、
ブログで他の男子と交流して、
でもあるまじろは、まったく反応しない。

のぶみさんが奥さんと出会って、
振り向いてもらいたいがために、
絵本を書きまくり、
今に至る。
わかる。
一緒だもん。

芸術家肌
おもしろい言葉ですけど、
肌って、
殻を破って、脱いで脱いで、
脱いでみせることか(笑)
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