人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

◎あのときドテラのアロマがあったら~ 壮絶な父の看取り 

2017年01月08日 | マイストーリー

2008年に、実父を看取りました。
2007年夏、大腸がんが肝臓に転移、末期がんで余命宣告がありました。

父は重度の糖尿病でした。
なのに食べること飲むことが大好きで、暴飲暴食。ジェットコースターのように血糖値が振れ、低血糖症状が出たときは文字通り泡を吹いてぶっ倒れます。人生で何度救急車のお世話になったかわかりません。
ですので、がんで余命宣告されたとき悲嘆にくれましたが、
と同時に、わずかばかり安堵の胸を撫で下ろしたというのが正直なところです。
長い長い苦悩から、やっと解放されるんだということです。

愉快で楽天的なところもありましたが、怪我や病気が多くキレやすい性格でした。
そうなるにはそうなる理由、事情ももちろんあったのでしょうが、本人が一番苦しかったでしょうが、家族をも激しく巻き込み翻弄します。
家族の暮らしの中に、
あのときドテラのアロマがあったらなと、
思い出す度痛感します。
アロマが身体を整え、痛みをやわらげます。感情の波をおだやかにします。
今もしご家族の問題や、看取り、介護で苦しみの中にいる方がいらっしゃったら、
ドテラのアロマがいろいろとお役に立つことを教えて差し上げたいです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フランキンセンス特別キャン... | トップ | ◎夢の描き方 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL