人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

◎テレビは、コミュニケーションの真髄を教えてくれる。 2016年11月14日

2017年07月15日 | マイストーリー
結婚していて東京に住んでいた数年前のことですが、
家族が、もやもやさま~ずを毎週見てました。
それで、
夕食の支度をしながら私も見ていたのですが、
さま~ずの笑いがわからなかった。
どこで笑うのかがわからない。
でも東京での生活が、2、3年になった頃、
自分が笑ってることに気がついて、
「私、さま~ずで笑ってるわ」
と言って、笑ったことがあります。

私の当時住んでいた町、小金井は
戦中戦後の疎開先であったらしく、
東京都心部では今やなかなか見つからなくなった
ちゃきちゃきの江戸っ子弁で話す、
面倒見良く、温かみのある方が結構いらっしゃいます。
その話し方のリズムとか間とかそういうものを、
受け容れて、
それでようやく、
「笑点」という番組が関東では視聴率トップに君臨している意味が、わかるようになったのです。
笑いも全国ネットで融合しているようでほんとは、
地域によって今なおぜんぜん違うのです。
ボサノバとジャズぐらい違う(笑)

そののち、東京から大阪に戻ってきたときは、
関西ネットの番組が見づらくて困りました(笑)
もとからあんまり見てなかったのですけど、
東京から帰ってくるとなおさらでした。
しゃべり方といい内容といい、
下品でどぎついんですよ。
今田さんが司会をする「特盛よしもと」という番組も、
正直、ほんと見づらかったです(笑)
さらに、
こっちは素人ですよ。なのに傷つくようなことも
テレビで平気で言われる!(笑)
それに応戦するべく対応してるうち、
こっちもいつの間にか慣れてきて、
同じリズムで同じようにきついことを平気で言い返してしまうように・・・(笑)
最初の頃はぜんぜん違ったでしょ(笑)
ちゃんと読んでくれてたら、それはわかるはず(笑)
笑いは、
とりわけ女性は、
あんまりそのノリに合わせてしまったらいけないですね(笑)
反省します。
東京、大阪を往復している笑いのプロ、
今田さんはちゃんとその辺の加減を知って、
調整しておられるわけですが。


それでもテレビは、
言い方はどうであれ、愛がある。
スポンサーがいて、
視聴者の数「多数」が、ものすごい数で、
視聴率競争に晒されているせいかもしれないけど。

<ぱくられてる>
<言われてる>
とは思っても、他の媒体のように不快感がなかったんです。
(つまり他ではよく、不快な思いをさせられたということです。
そこははっきり申し上げておきましょう)

テレビは何かこちらに得るもの、気分良くするものを与えてくれましたね。
コミュニケーションの真髄を教えてくれている?(笑)
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