人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

◎自分の中身、人格を高める一年に。

2017年01月02日 | マイストーリー

ラグジュアリー(ここでは「高級品売り場」のことです)に入っていると、上から下まで、バッグも時計も財布もカードケースもアクセサリーも、すべてブランド品という方に出会います。
似合ってる方、そうでない方、おしゃれ上手な方、いろいろです。
20代だったバブル期には見えなかったことも、一周回って見えてきます。
お客様はブランドを選びますが、ブランドも人を選びます。ブランドはまず、高額というフィルターで人を選びますが、人の中身、風格と釣り合ってないと似合わないですね。
若いタレントモデルが、ルブタンのサンダルを履いてるのをテレビで見て、やはりどうもおかしいってことがあったんです。スタイリストさんが選んだのでしょうけど、失礼ですけれど、でもどうにも不相応だったんです。
自分に似合う、釣り合うものを探す、見つけるというのは、とても大事なことで、難しいことなんだなと感じました。
ブランドの話をしたのでちょっと続きを。
昨年私は、いわゆる「ブランド品」を買いました。ヴィトンのお財布を阪急百貨店うめだ本店でね!(笑) 





だけど私は買い物依存症ではないです(笑) お友達の皆さま、どうか心配しないでね。(阪急百貨店は残念かもしれないデス(笑))
ブランド品を手に入れるまで、手に入れてからの庶民の心理的な状況変化を、ありのままに、正直に書いてみましょうか。 高価なもの、自分のモノをあまりにも買わない日々を長い時間過ごしました。千円の長財布と千五百円の布バッグだけが私の愛用品だったんです。それで必要十分だった。始末(=「モノやお金を大事にする、無駄にしない」の意)が美徳でしたから。
でも今田さんをテレビで見ているうち、何か思考にバイアスがかかっていることに気がついた。自分に自信がなさすぎる、自分に値打ちがないと思い込んで今田さんに近づけないのは、自分が持っているモノとも相関関係があるのではと考えました。そして実際、相応のモノを持ってみると心理は変わりましたね。いいモノ、大好きなものを毎日手にすることの心理的影響は大きかったです。
バイアスを外せば今田さんは、「テレビにたくさん出てるからたくさんお金をもらってる芸人」だったんです。「外科手術をしてるから多く給料をもらってる外科医」と同じように普通に説明づけられます。もう、「生身の人間なのか!?」とドキドキするようなことはないですね(笑)

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2017年は自分の中身、人格を高める一年にしたいです。

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