人生すべてが「やってみた」

「やってみた」人生を自叙伝にして出版します。
幻冬舎の舘野晴彦取締役が好きです。よろしくお願いします。

世界平和を考える。 (1) ツチとフツ  

2016年11月15日 | マイストーリー

フツとツチは元は同じ言語を用い、農耕民族であるか遊牧民族であるかという違いでしかなく、貧富の差がそれぞれの民族を形成するなど両者の境界は曖昧であった。

ベルギー人をはじめとする白人による植民地支配がはじまると、鼻の大きさや肌の色などを基準に境界が作られ、多数派のフツとごく少数のトゥワが差別的な扱いを受けた。

ツチは「高貴」で、対するフツなどは「野蛮」であるという神話・人種概念を流布し、ツチとフツは大きく対立し始めた。

植民地支配の道具としてツチの支配関係が形成され、フツとトゥワはあらゆる面で差別を受けた。

ルワンダの大虐殺、
何でそんなことが起きるかなと思いますが、
火種はどこの国にでもあるようなことでした。

すべての人を笑顔にし、
感情の波を穏やかにしていくことで、
世界の平和は保たれるのではないかと思いました。

<経済の繁栄とともに少子化が問題視される>という先進国における世界的構造も、
少なくとも平和への道の過程という観点において、
そう悪くないことのようにも思われるのです。

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