藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
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見やすい楽譜・やる気になる楽譜

2017年04月24日 | ピアノ教室
楽譜をひらいた瞬間に、
何だか読みにくいな…とか、整然としていてすっきりしているな…とか、
直感で感じるものがあります。

ブルグミュラー25の練習曲を全曲制覇なさったNさん、
次の曲集にとお勧めした楽譜が見やすい!と、
とても喜んでくださいました。
もちろん収録曲も、さまざまな作曲家の作品があって楽しみとも。

ある年齢を超えると、
見やすい見にくいによって、疲れ方が違うのです。
うんうん、私も実感します。笑

小学低学年の生徒たち、
テクニックの教本などは特に、
その子にとって見やすい楽譜選びに苦心します。
見やすい…ちょっと違うかな?
正しくは、やる気になる見た目の…ですね。

音符が大きいと簡単そう!?に見えてやる気になる子。
少し音符が小さい方が、レベルアップしたように感じてやる気になる子。
挿絵があると、ウキウキした気分で練習できる子。

同じ曲なのに、見た目は大事なようです。
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