トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

青年・スポーツ省が、有害なデジタル・ゲームのリストをつくった

2017年06月26日 | 文化
6月28日 青少年・スポーツ省が、若者にとって有害な内容のデジタル・ゲームのリストをつくったと、ミリエット紙が報じました。リストにはGuitar Hero,Call of Duty,Pacman などの人気ゲームも入っています。

 Hurriyet

同省は、ゲームが“若者にとって有害な内容”かどうかを決める基準を定めたそうですが、リストの多くはイスラモフォビア(イスラム嫌悪症)、ドラッグ使用、ポルノ、暴力だということです。青少年省の教育・文化調査委員会のヒュゼイフェ・ユルマズ委員長は、トルコのデジタル・ゲームの分野は急速に拡大していると国会で報告しました。

ユルマズ委員長は、デジタル・ゲームの分野は1000億ドルのビジネスになり、毎年8~10%成長し、ハリウッド映画ビジネスを凌駕していると言いました。「世界中に10億人のゲイマーがいて、トルコには2500万人のゲイマーがいる。トルコのデジタル・ゲーム・ビジネスは6億ドルに達した」

同省によると、トルコのゲイマーは毎日、ゲームに3900万時間を費やしているそうです。ユルマズ委員長はまた、「トルコには優れたゲーム開発者がいて、製品を海外に売っている者も多い。しかし、外国のゲームの中には、青少年に有害な影響があるものがある」と警告しています。


“宝探し屋”が古代の岩墓を破壊した

アンタリヤ県コルコテリ地区の「チャーマンの丘」を“宝探し屋”たちが破壊しました。彼らは建設用の重機を使い、墓のレリーフを壊し、丘の周辺に深さ6メートルの大きな穴をあけました。

Hurriyet

コザーアジュにあるチャーマンの丘には、多くのローマ時代の岩墓があり、墓には1世紀から2世紀のものと思われるレリーフがありました。いくつかの墓は銃で撃たれています。最近、このへんを視察した「アンタリヤ調査・モニュメント部」のジェミル・カラバイラム部長は、このありさまを見てショックを受けたと言いました。

「宝探し屋たちは不可能な夢を実現しようとして、多くの歴史的な建造物や美術品に大きなダメージを与えるのです」とカラバイラム部長は言い、宝探し屋たちは慢性の病気にかかっていると付言しました。「私は宝探し屋の家族たちに言いたい。もしあなたの夫や息子が宝探しに熱中していたら、治療を受けさせるべきです。彼らは朝起きると、黄金探しを考える病気なのです。心理学者たちも宝探し屋に対する研究に取り組んで欲しい」

「石の上にヘビが描かれているのは、そこにヘビがいるという意味です。クマが描かれていたら、クマがいるから気をつけろという意味です。ヤマウズラの絵は、ヤマウズラの狩猟を禁じるという意味です。しかし、宝探し屋たちは、そこに歴史的な美術品が埋められていると思って、岩墓を破壊するのです」と、カラバイラム部長は言いました。

 
東京のケバブ屋のトルコ人従業員が強引な呼び込みで拘束された

日本のメディアによると、東京のケバブ屋のトルコ人従業員2人が、強引な呼び込みをしたとして、警察に拘束されました。

 Hurriyet

メフメト・ウシ(24)とその弟(20)が、六本木にある彼らのケバブ屋の前で、“強引な呼び込み”をしたと報道されました、警察によると、兄弟は日本の法律に違反したとして告発されました。2人は“通行人の腕を握って、通行を妨げた”と報じられました。

報道によると、彼らの店の近くにケバブ屋が2店あり、競争が激しかったそうです。日本のTVと新聞が“強引な呼び込み”の映像つきで報じました。

・・・私、今春、六本木のケバブ屋に入ったけど、彼らの店ではなかったようです。ケバブとコーラ食べたけど、「六本木にしては安いわ、良心的」と思いました。テイクアウエイで買っていく常連さん風もいたし。悪いお店ばかりでもなさそうです。


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「YPGへの武器供給はNATOの規約違反だ」エルドアン大統領

2017年06月26日 | 国際
6月27日 エルドアン大統領は、YPG(シリア・クルド人民の防衛隊)への武器供給に対して、再度、アメリカを激しく批判し、NATOの条約違反だと宣言しました。

 Hurriyet

「わが国はNATOと団結しているのに、アメリカはテロリスト・グループに味方している。これはどういうことだ?」とエルドアン大統領は、6月25日、ラマザン明けの祝祭の集会で言いました。アメリカ国防省は、5月30日、アメリカはSDF(シリア民主軍)に武器と車両を送りはじめたと言いました。SDFは、トルコの敵であるYPGの戦闘員で構成されています。

トルコはYPGを、非合法テロ組織クルド労働者党(PKK)の分派であり、従って、テロリスト・グループであると考えています。「残念ながら、わが国の同盟国諸国は、トルコの統一をターゲットにしているテロ組織と協力しても問題ないと考えている」と大統領は言いました。

エルドアン大統領はまた、在米説教師フェトフラー・ギュレンの送還を拒否しているアメリカを非難しました。ギュレンは2016年7月15日の未遂クーデターの首謀者であると、ひろく信じられています。

「アメリカは、テロリスト組織によるシリアに、どんな未来を考えているのか、私にはわからない。だが、アメリカは、わが国との未来はないことを知らなければならない」と大統領は言いました。「アメリカは、わが国にクーデターを試みたテロリストの指導者を擁護して、トルコのハートに深い傷を与えた」


イスタンブルの“LGBT行進”で10人が拘束された

イスタンブル知事事務所はLGBTの行進を禁じましたが、25日、タクシム広場で行進が行われようとして、反対派集団との間で緊張が高まり、10人が拘束されました。

 Hurriyet

警察は広場の入口とイスティクラル通りで厳しい警備対策をとり、IDチェックと所持品検査を行ったと、ド-アンニュースが報じました。治安部隊の数は、行進に参加しようとした人より多かったそうです。行進に反対するために集まったグループと、LGBTの活動家の間で乱闘が始まりました。

警察が衝突に介入し、行進に反対する人々7人を拘束しました。行進を強行しようとした活動家3人も拘束されました。イスタンブル知事事務所は、治安上の懸念と公的秩序を理由に、6月24日、今年はLGBTの行進を許可しないと発表していましたが、25日、行進が行われようとしました。

宗教的ナショナリストの大連合党(BBP)と関連する右翼青年組織がLGBT行進を脅迫し、力ずくでも行進をさせないと言っていました。

LGBT行進は13年間、事件も起こさず行われてきましたが、2015年6月、警察が催涙ガスとゴム弾を使って行進を攻撃しました。2016年には、イスタンブル知事事務所が行進を禁じました。

・・・LGBTとは、ご存じと思いますが、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性別移行)の頭文字です。


トルコ南部シリフケのイチゴ生産者が輸出不振に苦闘

トルコのイチゴの40%を生産している、南部メルシン県シリフケのイチゴ生産者たちが、輸出の盛り返しを願っています。ここ2年間、ロシアの市場が閉鎖されているため、イチゴの輸出は低迷しています。

 Hurriyet

年間イチゴ生産8万トンを誇る「シリフケ・イチゴ生産者協会」のメフメト・ヤサル・チャルマシャル会長は「トルコのイチゴ生産は世界第4位」と、アナドル通信に語りました。「私たちは2,3年前まで、国外に大量のイチゴを輸出していましたが、最近は輸出量が減っています。私たちはロシア、ハンガリー、ウクライナ、ポーランド、イラン、イラクからイタリアまで、イチゴを輸出していました。しかし、残念ながら、この2,3年は国内市場と、イラクとウクライナにいくらか売っているだけです」

「1000平米の土地でイチゴを生産するためのコストは、9500リラに高騰しました。利益を得るためには、価格は最低2・5リラでなければなりませんが、現在は2リラくらいですから、生産者は損をします」と、チャルマシュル会長は言いました。

「最近は生産者も輸出のために、他の産物を考えています。イチゴ生産は財政的にも、労働としても、わりに合わなくなりました」とチャルマシュル会長。シリフケの住民の70%はイチゴ生産で生計を立ててきました。「トルコは最初にイチゴを収穫できる土地ですから、地の利を得ているのです。私たちとしては、トルコ系諸国、ロシア、ポーランド、ハンガリー、イラン、イラク、シリアに輸出できればじゅうぶんなのですが・・・」


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祝祭の礼拝前に、大統領が体調不良になったが、まもなく回復

2017年06月25日 | 
6月26日 25日朝、エイド・アルフィトゥル(ラマザン明けの祝祭)の礼拝前、エルドアン大統領が体調不良になりましたが、まもなく全快し、予定通り行動すると言いました。

 Hurriyet

「糖尿の関係で、血圧に少し問題があったが、神の恵みで、私はいま、快調になった」と、大統領は礼拝後、モスクの前で記者団に説明しました。

エルドアン大統領を密着取材していたHurriyet紙のアジズ・オゼン記者によると、大統領は、礼拝に出かける前の午前6時に倒れたそうです。「ボディガードが駆けつけ、その後、医師たちが来ました」とオゼン記者は言っています。「その後、大統領はストレッチャーでモスク内に運ばれました。記者団はモスクに近づけず、礼拝が終った後、大統領自身が記者団に話しました」


ロシアの情報船がイスタンブルのボスフォラス海峡を通過した

情報収集に使われているロシア船が、6月24日、イスタンブルのボスフォラス海峡を通過しました。

 Hurriyet

ロシア海軍所属の「キルディン号」は、午前8時15分、ボスフォラス海峡を通過して、黒海へ向かいました。同船の通過時には厳重な警備対策がとられ、沿岸警備船と海上警察が情報船に同行しました。

情報船の前部甲板には武装した軍人の姿が見られました。船はほぼ1時間で海峡を通過し、黒海に向かいました。


ラマザン明けの祝祭が始まって、今年も交通事故続発。24人死亡

エイド・アルフィトゥル(ラマザン明けの祝祭)が始まったために起こった交通事故で、全国で24人が死亡し、136人が負傷したと、6月24日、アナドル通信が報じました。

 Hurriyet

祝祭には人々が親族を訪ねるための旅行に出るので、全国で交通量が一気に増え、毎年、祝祭には交通事故が増えています。

中央アナトリアのシワスとエルジンジャンの間の道路で、24日、乗用車がトラックに衝突し、5人が死亡しました。ビナル・ユルドゥルム首相も、このとき、故郷のエルジンジャンへ行くために、同じ道路を走っていたそうです。同じ24日、エーゲ海地方のウシャク県ファティフ地区でも、2台の車が衝突し、ドライバーの1人が死亡しました。

同じエーゲ海地方のマニサでも、モーターサイクルと自動車が衝突し、子供1人、成人1人が死亡しました。同じ24日、中央アナトリアのニーデへ向かう道路で、事故があり、退職したばかりの2人の中尉が死亡しました。この事故はドライバーの居眠り運転によるもので、車は道路のフェンスに衝突し、アブドゥルカディル・ウシュコライ中尉(27)とメティン・ドゥルマズ中尉(24)が即死しました。

また、エーゲ海地方キュタヒヤ県では、車がアドラノス川に落ち、母親のシェンギュル・アクユルドゥスさん(29)と娘のゼフラちゃん(5)が溺死し、ドライバーも軽傷を負いました。黒海地方のギュミュシュハネ県では、2台の車が衝突し、1人が死亡、6人が負傷しました。南部メルシン県では、同日、コンクリート・ミキサーが道路を曲がりきれずに倒れ、運転者のスアト・ヤシャルさんが死亡しました。

北部トカト県警・交通課では、交通事故を防ぐための新しい試みとして、ドライバーたちにコロンや、水、キャンディなどを配っています。


トルコのチョコレートがアラブ諸国で売れている

トルコのチョコレートの昨年の輸出額1億8260万ドルの中の1億900万ドルは、アラブ諸国に売られています。トルコ統計局によると、昨年のトルコ・チョコレートの最大のバイヤーは、アラブ諸国でした。

 Hurriyet

21億8260万ドルは7万1300トンのチョコレートに相当します。リストのトップはイラクで、3530万ドルのチョコレートを輸入、次が1710万ドルのサウジ・アラビア、3位が1470万ドルのアラブ首長国連邦でした。

さらに650万ドルのイエメン、560万ドルのアルジェリア、480万ドルのリビア、320万ドルのカタールとつづきます。西洋へのトルコ・チョコレートの輸出量は少なく、アメリカには430万ドル、カナダには330万ドルが、1キロ260ドルで売られました。

トルコが所有する「ゴディヴァ」のチョコ・ブランドは、今年、イスタンブルのトプカプとシリヴリの生産工場に1億ドルの投資をし、トルコ市場に参入しました。トルコ・ブランドの「ユルケル」は、中東と北アフリカで23%を売り上げるのを目標にしていると発表しました。


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「私は緊張のないトルコを望んでいる」と行進中のCHP党首

2017年06月25日 | 国内
6月25日 最大野党・共和人民党(CHP)のケマル・クルチュダルオール党首が、「私は緊張のないトルコを望んでいる」と言いました。

 Hurriyet
中央の白いシャツ、白い帽子がクルチュダルオール党首


「トルコは苦悩し、緊張に苦しんでいる。私はトルコが緊張から脱することを望んでいる」と、クルチュダルオール党首は“正義の行進”の10日目に、西部ボル県で言いました。CHPのエニス・ベルベルオール議員が、6月14日、“国家機密を漏洩した”として、禁固25年の判決を受けた後、CHPは“正義の行進”を始めました。

CHPは首都アンカラからイスタンブルへ行進しています。クルチュダルオール党首は6月24日、「この行進はエイド・アルフィトゥル(ラマザン明けの祝日)に新しい意味を加えた」と言いました。「正義の行進は10日目になった。このラマザン明けの祝日が、わが国に平和と幸福をもたらすことを祈る」とクルチュダルオール党首は言いました。

イスタンブルの弁護士団の弁護士たちも、“正義の行進”に参加しています。


警察がシリア国境近くで、5人の自爆テロ容疑者を捕えた

南部ハタイ県の知事事務所の発表した声明によると、警察がトルコ=シリア国境で、自爆容疑者5人を捕えました。

 Hurriyet

シリアから荷物を担いで、トルコ南部のハタイ県のジルヴェギョジュ国境ゲートへ歩くシリア人たち。

「自爆テロを実行するためにシリアからトルコに送りこまれた5人は、6月23日、ハタイの中心部に着く前に、警察の作戦によって捕らえられた。警察と情報部隊の共同作戦が行われた」と、6月24日に発表された声明は言っています。「捕えられた5人の中の2人は自爆ベルトを着用し、爆発を起こす準備ができてていた。爆発物は死傷者を出すことなく押収された」と声明は言っています。

最初の情報によると、捕まった5人の中の3人はシリア人で、あとの2人はトルコ人だそうです。ハタイの知事事務所は、この事件に関して、広範な調査が始まったと言っています。その日遅く、知事事務所は、捕まった5人はイスラム国(ISIL)の戦闘員だったと発表しました。


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ベルベルオール議員の弁護士が禁固判決に対し最高裁に訴えた

2017年06月24日 | 国内
6月24日 拘留されている最大野党・共和人民党(CHP)のエニス・ベルベルオール議員の弁護士たちが、禁固判決に対しして憲法裁判所に訴えました。

 Hurriyet
禁固25年の判決を受けたCHPのベルベルオール議員


「われわれはエニス・ベルベルオール氏に対する禁固判決は合法的でないという理由で、裁判所に訴えた」と、ベルベルオール氏の弁護士、ムラト・エルギュン氏が、6月23日、最高裁判所に個別申請を行った後、アンカラの憲法裁判所で言いました。最高裁判所と憲法裁判所は、法的救済策がなくなった場合のみ、申請を受けつけています。

「われわれは禁固判決に対して、裁判所に訴えます。われわれは、彼の禁固は法の著しい侵害だと言っているのです。禁固は19条の安全と自由の権利と、67条の選ばれた者の権利に違反しています」と、エルギュン氏は言っています。ベルベルオール議員は義父の葬儀に出席するため、一時的な許可を得て、1日だけ釈放されます。

ベルベルオール議員はシリア行きの情報トラックのケースで、“国家機密を漏洩した”として、6月14日、禁固25年の判決を受けました。彼はこのケースで、トルコ情報局が武器をシリアにトラック輸送しているというビデオをジュムフリエト紙に提供したとして、告発されました。

正義の行進は9日めに
CHPのケマル・クルチュダルオール党首は、6月23日、北西部ボル県イエニチャーア地区近くのシャナラル村で、“正義の行進”の9日目に入り、「この行進は聖なるものだ。ひとつの党や組織、1人の人間がしていることではない。われわれは8000万国民の正義を要求するために歩いている」と言いました。

9日目、彼はさらに19キロ歩き、432キロの行進の3分の1を終えると思われます。行進には、トルコの医療協会が、他のNGOや支持者とともに歩いています。


もうじき断食明けのお祭「エイド・アルフィトゥル」です

トルコのムスリムたちも、世界中のムスリムとともに、断食月の終わりを祝う大祭「エイド・アルフィトゥル」の準備を始めました。トルコではこのお祭を「シェケル・バイラム」(砂糖祭)とも言います。

 Hurriyet
バイラム(祭)のご馳走やプレゼントを買う人々で賑わう商店街


イスラムの聖月ラマザンは、今年は5月27日に始まり、6月24日に終わります。この間、多くのムスリムたちは、日の出から日没まで食を絶っていました。イスラム暦の9月のラマザン中は、ムスリムたちは、日の出前にとる食事“サフール”から、日没後にとる食事“イフタル”まで、飲食、喫煙、性交渉を慎みます。断食はイスラムの5つの柱(基本的義務)のひとつで、信仰心を高めるための自己鍛錬のときです。

断食月が終ると、多くのトルコ人は、昔からの慣習に従って、故郷に帰り、家族と過ごします。そのため、近年は道路が大混雑し、交通事故が多発しています。昨年の大祭中にも、何十人もの人が交通事故でなくなりました。ラマザンが明けると、人々は都会を出て、バケーションに出かけるのが、近頃ではふつうのことになっています。

内務省は全国81県の知事事務所に、交通管理法などを含む注意書を送りました。混雑を予想されるルートは、ドローンとヘリコプターが監視し、ドライバーたちに、疲れた時や眠いときは運転をしないように警告しています。

全国の多くのホテルは、4日間の祝日中はマンパイです。「トルコ小ホテル協会」のメフメト・チェリキ会長は、祝祭中のツーリズムの復活を期待していると言いました。祝日中は、街の物売りや商店、特別の仕事の人以外は、公務員も、私企業の従業員も休暇になります。人々が家族、友人、親戚のために、プレゼントを買うので、商店はかき入れ時になります。


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カタール危機で、トルコからカタールへの輸出は通常レベルの3倍に

2017年06月24日 | 国際
6月23日 アラブ4か国が6月5日にカタールをボイコットしはじめて以来、トルコからカタールへの輸出は通常の3倍になり、3250万ドルに達したと、トルコのビュレント・テュフェンクチ関税・通商相が言いました。

 Hurriyet
テュフェンクチ関税・通商相


サウディアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、エジプト、バーレーンは、カタールがテロリストに資金を与え、地域の不安定性を助長し、イランの革命的神権政治に与しているとして告発しています。カタールはこの告発を否定しています。

4か国の中の1国の要人がロイターに語ったところによると、4か国はカタールに、13の要求リストを送ったそうです。要求はアルジャジーラ・テレビを封鎖すること、中東地域の敵であるイランとの結束を弱めること、カタールにあるトルコ軍基地を閉鎖することなどです。

「6月5日以来、トルコからカタールへの輸出は3250万ドルに達した。このうちの1250万ドルは食糧だ。この数字は通常レベルの3倍になる」と、テュフェンクチ通商相は、6月22日、イフタル(ラマザン明けの食事)の食卓で記者団に語りました。

トルコはカタールに貨物機100機以上の物資を送りましたが、ニハト・ゼイベクチ経済相は、空輸による供給をつづけるのはむずかしいと言っています。6月22日、トルコはカタールに食料を積んだ貨物船の第1便を送り、また、兵士の小分遺隊と軍用車両も配置しました。エルドアン大統領は、地域の緊張を緩和するために、サウディアラビアのリーダーたちと話し合いました。


古代都市テルメッソスで古代の道路が発見された

アンタリヤ県の古代都市テルメッソスで、2300年昔の古代の道路が出土しました。この古代都市は、アレクサンドロス大王が征服できなかった都市のひとつとして知られています。

Hurriyet

高さ1665メートルのギュルリュク山の頂上の平地に位置するテルメッソスは、市の中心から30キロにあります。この古代都市の発掘作業はまだ行われていませんが、この遺跡にはまだ、みごとな建造物があったはずです。

アンタリヤ調査&記念物部のジェミル・カラバイラム部長は、新たに発見された道路に興奮の色を隠さず、テルメッソスとアッタレイア〈アンタリヤの古代名)間の道路は、先史時代から使われていたと言いました。「アレクサンドロス大王も通ったと思われるこの道路の一部は、現在、アスファルトの道路の下になっています」と、カラバイラム氏は言いました。

今年、アンタリヤのミュニル・カラオール知事の命令で、テルメッソス発掘のための学術委員会が結成されました。「この古代都市はとてもよく保存されていたが、残念ながら学術的発掘が行われていなかった。われわれは市壁を掘りはじめ、南へのびた主要道路を発見した。階段や小路も発見した。発掘によって、テルメッソスはその壮麗さを取り戻すだろう。この道路については、いままで情報がなかった。道路は地震の影響を受けているが、ダメージは受けていない。道路は観光資源としても大きな価値がある。アレクサンドロスもこの道を通ったと、われわれは考えている」と、カラバイラム氏は言いました。

古代都市テルメッソス
テルメッソスはアンタリヤの北のピシディア地方に属する、非常に重要な都市でした。アレクサンドロスは、紀元前333年、この都市を包囲しましたが、征服はできませんでした。この都市の現在廃墟となっている部分には、ヘレニズム時代、ローマ時代、東ローマ時代のものがあり、城壁、ハドリアヌス帝の凱旋門、貯水池、劇場、競技場、アゴラ(市場)、ヘルーン(古代ギリシャ・ローマの英雄に捧げられた神殿)などがありました。

テルメッソスの共同墓地は、さまざまな時代、さまざまな形の、多くの墓があり、注目されています。この古代都市は、5世紀以来、放置されていました。


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トルコ宗教庁がドイツの“リベラルな”モスクを批判

2017年06月23日 | 国際
6月22日 トルコの宗教庁(ディヤネット)が、6月20日、ドイツに新しくできた“リベラルな”モスクを強く批判し、イスラムの理念に反すると言いました。

 Hurriyet

6月16日にベルリンにオープンしたイブン・ルシド・ゲーテ・モスクは、男女ムスリムがいっしょに礼拝することを許し、ブルカ(イスラム女性が着る全身を蔽う衣服)を着ることを禁じています。このモスクはプロテスタント教会の中にあります。「こんなことを指導するのは、われわれの聖なる宗教の基本理念に反する」と、宗教庁は声明文で言っています。

「これは明らかに、FETO(フェトフラー・テロリスト組織)の指導で行われた、宗教を操作するプロジェクトだ」と声明文は言っています。FETOは2016年のクーデターの背後にいたと、ひろく信じられています。

「イスラムの教義は聖なるクアランの中にある。メディアが伝えた、モスク内で行われていることは、イスラムの戒律に反する。これを思考の自由と考えるべきではない」と、声明は言っています。このモスクは、ドイツに住む弁護士で、女性の権利活動家であるセイラン・アテシュさんが設立したそうです。


トルコの軍用車両と兵士がカタールに到着した

23人のトルコ軍兵士と、5台の軍用車両が、6月22日、カタールの首都ドーハに到着したと、トルコ軍が声明を出しました。

 Hurriyet

5台の装甲車と23人の軍人が、22日午前8時、ドーハへの移動を完了しました。「カタールへのトルコ軍の配置は、トルコとカタール間の、訓練と協力と軍の配置に関する協定の枠内で行われている」と声明は言っています。

サウディアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプトがカタールと関係を絶った2日後の6月7日、トルコ国会は、カタールの軍用基地に軍を配置することを許す法令を急遽、定めました。トルコはカタールに軍用基地を持ち、現在、90人のトルコ軍兵士が駐屯しています。


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UNHCRの難民受け入れリストで、2900万人のトルコがトップ

2017年06月21日 | 国際
6月21日 国連の難民受け入れ国のリストで、世界の6500万人の難民の中の290万人を受け入れているトルコが、難民受け入れ世界トップと、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、6月20日、発表しました。

 Hurriyet

トルコが受け入れている難民の多くはシリア人です。トルコにいるイラク人難民は約3万人と、UNHCRは見ています。トルコに次いで難民を受け入れているのは、140万人受け入れているパキスタン、次が100万人受け入れているレバノンです。

この20年間、世界中で、やむなく故国を去った人の数は、1997年には3390万人でしたが、2016年には6560万人と2倍になっていると、UNHCRの、人々の移動に関する「世界トレンド」の最新報告書は言っています。毎秒、20人の人々が故国を去っていると、報告書は付記しています。

内務省によると、トルコはシリア難民の54%を受け入れています。トルコに住む、記録されているシリア人は、およそ296万9000人です。そのうちの137万6000人が女性で、135万1000人が子供です。記録されていない移民はこの数に入っていませんが、その数は3000万を超えていると推測されます。

難民の多くはトルコの東部と東南部に住んでいます。キリス、ガジアンテップ、ハタイ、シャンルウルファ、マルディン、アダナが、シリア人が多く住んでいる県です。イスタンブルやイズミルのようなトルコ最大の都市にも、多くのシリア人が住んでいます。トルコ全土に26あるキャンプに住んでいる野は、シリア難民のたった8%です。その他の人々は諸都市に移動し、臨時の仕事について、生活費を補っています。

UNCRはトルコに住む難民の権利と福祉を守るために、61億ドルの予算の7%を支払っています。


「われわれは挑発のワナにはかからない」CHP党首

アンカラからイスタンブルへ“正義の行進”をつづけてている最大野党・共和人民党(CHP)のケマル・クルチュダルオール党首は、行進7日目の6月21日、「われわれは挑発には乗らない」と言いました。

 Hurriyet

「われわれはこれまでに100キロ歩いた。窓ガラスも割っていないし、交通妨害もしていない」と、クルチュダルオール党首は、民放FOXテレビに語りました。「挑発もあるだろうが、われわれはそんなワナにかからないよう細心の注意を払っている」と、党首はアンカラとボルの県境で語りました。」

「歩いていると、賛同の気持ちを表してくれる愛国的な人々に出会う。われわれに敬意を表してくれるAKPの党員の市民もいる。われわれは正義を求めているのだから、彼らも拍手を送ってくれる。われわれはだれも脅したりしないし、侮辱も、攻撃もしない」と彼は付言しました。「行進に参加したい人は、だれでも歓迎する」

CHPのアンタリヤ選出議員で前CHP党首のデニス・バイカル氏は、「行進の背後には、そのモチベーションを支持する何百万の人々がいる」と言い、公正発展党(AKP)に彼らの声を聞くよう呼びかけました。「正義を、権利を、法を支持する者は、だれでもこの行進に参加を歓迎する。私はだれにも直接声をかけていないが、これまでに、何千人もの人々が、この行進を支持し、来てくれた」と、クルチュダルオール党首は言っています。


ボスフォラス橋が見たかった8歳の少女の夢が実現した

南東部ハッカリ県ユクセコワの8歳の少女が、6月19日、イスタンブルを訪れ、ボスフォラス橋を見たいという夢を実現させました。

 Hurriyet

少女ヤームルちゃんをイスタンブルへ連れて行くことができなかった父親のアイドゥン・ギュデルさんは、娘のために、ボスフォラス橋の小さな模型をつくってやりました。ギュデルさんはカーテンの材料と傘を使って橋の模型をつくり、リアル感を出すために、照明とカモメの鳴き声も付け加えました。ギュデルさんの模型がニュースで報道されたために、イスタンブル市がスポンサーになって、ヤームルちゃんと父親がイスタンブルに招待されることになりました。

ヤームルちゃんとアイドゥン・ギュデルさんはハッカリからイスタンブルへ飛び、空港で市の職員の出迎えを受けました。イスタンブルのカディル・トプバシュ市長は、フロリヤ地区の市の施設に少女と父親を迎えました。

「ヤームル・ギュデルちゃんはイスタンブルに興味津々だった。彼女が満足するまで、彼らは市のお客さんだ」と、トプバシュ市長は言いました。市長はまた、彼らの滞在中に、エユップ・スルタン・モスクやスルタンアフメト・モスクなど、イスタンブルの名所も見てもらおうと言っています。


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アンカラからイスタンブルへ行進5日目、CHP党首は歩いている

2017年06月20日 | 国内
6月20日 最大野党・共和人民党(CHP)のケマル・クルチュダルオール党首は、アンカラからイスタンブルへの抗議の行進5日目に、“8000万国民のために決意をもって正義の行進をつづける”と明言しました。

 Hurriyet

「私たちはだれも傷つけず、だれの悪口も言っていない。私たちは8000万の国民がともに平和に仲よく暮らせることを望んでいる」と、クルチュダルオール党首は、19日、アンカラの郊外の森林地帯クズルジャハマムで言いました。ここで彼は行進4日目の夜を過ごしました。彼は行進5日目も、さらに20キロ歩く計画です。

クルチュダルオール党首は、エルドアン大統領の厳しい批判について記者団に質問されると、「私たちを攻撃する者もいるだろう。私たちを批判したり、怒らせようとする者もいるだろうが、私はそれでよい。私は決意をもって、8000万国民の正義のために、粘り強くがんばる」と答えました。

「昨日、私たちは雨の中を歩いた。通過したトラックやヴァンや乗用車は、なぜ私たちがこんなことをしているのか不思議に思ったかもしれない。私たちは正義のために歩いていることを、みなに知って欲しい」

CHPのエニス・ベルベルオール議員が、6月14日、“国家機密を漏洩した”として、禁固25年の判決を受けた後、CHP党首はアンカラからイスタンブルまで426キロの道を歩くと決めました。「これはエニス・ベルベルオール君のためだけの戦いや要求ではない」と、クルチュダルオール党首は言い、自分は“正義を望むすべての人のために”イスタンブルへ行進している」と強く言いました。


アドゥヤマンで1600年昔のモザイク発見

東部アドゥヤマン県ギョルバシュ地区で、4世紀のモザイクが発見されました。

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地元の農夫の兄弟が、畑仕事中、古代ローマの特徴を持ったモザイクを見つけました。兄弟は地元当局に通報し、技術者チームが現場を訪れました。モザイクはアドゥヤマン博物館に収められました。考古学者たちは1600年前のモザイクと見ています。

アドゥヤマンはトルコの考古学上、非常に重要な地域です。同県にはペレの洞窟、ゲルゲルとサムサットの城塞、ジェンデレ橋、ネムルート山などの遺跡や遺構があります。ネムルート山には、コマゲネ王国のアンティオカス1世の儀式と埋葬のための古墳があります。


裁判所はCHP議員の拘留に反対する訴えを斥けた

イスタンブル裁判所は、6月19日、最大野党・共和人民党(CHP)のエニス・ベルベルオール議員の拘留に反対する訴えを斥けました。

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“国家機密を漏洩した”として逮捕されたCHPのベルベルオール議員


イスタンブル裁判所は、ベルベルオール議員に対して、国家情報機関(MIT)のトラックの件に関して、“国家機密を漏洩した”として禁固25年の判決を下し、議員は14日、拘留されました。裁判所は、ベルベルオールは、メディアに国家機密を提供することによって、“故意にテロ組織に助力した”と判決しました。

ベルベルオール議員は、「トルコに報道の自由が存在するまで、私は自由になれないだろう」と言いました。CHPのマフムート・タナル議員はマルテペ刑務所にベルベルオール議員を訪ね、彼から託されたメッセージを発表しました。

「親愛なる正義の戦士たちよ、わが国に報道の自由がなければ、塀の中にも外にも、私の幸せはありません。だから、私は正義の行進を真心をこめて応援します。皆さんのパワーと成功を祈念します」と、ベルベルオール議員はメッセージで言っています。

「私はみんなのために正義を求めます。悩める人、正義を求める人、法治国家を求める人、民主主義を求める人、法の施行と裁判を求める人々は、正義の行進に参加してください。ソシアルメディアで行進を応援してください。参加できない方は自分の家の中で、正義のために5歩だけ歩いてください」と、タナル議員はマルテペ刑務所の前で記者団に語りました。

CHPのクルチュダルオール党首は、ベルベルオール議員の逮捕に抗議して、6月15日、アンカラからイスタンブルへ行進を始めました。


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「トルコは5000トンの食糧をカタールに送った」経済相

2017年06月18日 | 国際
6月19日 カタールと湾岸諸国の外交危機の中、トルコは5000トンの食糧をカタールに送ったと、6月17日、ニハト・ゼイベクジ経済相が言いました。

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「約5000トンの食糧が、71機の航空機でカタールに輸送されました。船積みも今週末から始まります。トラックも動いています」と、ゼイベクジ経済相は言っています。サウジ・アラビア主導の下に、多くのアラブ・湾岸諸国は、カタールがテロリスト組織を支援していると非難し、先週、カタールに厳しい制裁を課しました。

サウジ・アラビアがカタールとの陸の国境を封鎖したために、食糧や日用品の不足が起こっています。トルコはすばやくカタール支援に動いた数少ない国のひとつです。エルドアン大統領は、トルコはカタールを見捨てないと力説しました。


兵士731人が食中毒。21人が拘束された

6月17日夜、西部マニサ県の兵舎で、731人の兵士が食中毒を起こして病院に運ばれたと、軍当局が発表しました。生命に危険のある兵士はいないと、マニサのマキフ・ジェラハッティン・シムシェク主任検察官が声明書で発表しました。

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警察は、「マニサ第1歩兵訓練旅団司令部」に食事を納入していたケイタリング会社の幹部を含む従業員21人を拘束しました。17日、医師団は、731人の兵士が吐き気、嘔吐、下痢の症状を示したことを確認しました。この兵舎では、5月23日にも、1000人以上の兵士が同様の症状を示し、1人が死亡しています。

「くり返された事件に、主任検察官事務所は2度目の捜査を開始しました。中毒症状を示した兵士たちの血液と尿のサンプルと、夕食に出された鶏肉などの食品、水その他すべての食材のサンプルを、専門的な検査のために送りました」とシムシェク主任検察官は言っています。

「調査のために、マニサ警察署内にオフィスを特設します。分析は慎重に進められています。当初、ケイタリング会社の管理、監視、監督に責任があると認定された19人の容疑者を拘束しましたが、その人数はいま21人になりました」とシムシェク検察官。

事件後、陸軍参謀司令部のサリフ・ゼキ・チョラク将軍とフィクリ・ウシュク防衛相が、兵士たちを見舞いました。その日遅く、ウシュク防衛相は国家家、旅団司令部は、6月18日現在、用心のために、ケイタリングを中止し、兵士たちにはインスタント食品を提供しているということです。防衛相はまた、この5週間、この司令部の新たに配属された兵士はいないと言っています。

この事件の行政上また法的手続きが始まっていますが、このケイタリング会社との契約は解除されるでしょう。

・・・テロリストの仕業だったら、こわい。


エーゲ海でマグニチュード5.3の地震

トルコの災害・緊急局(AFAD)によると、6月17日、エーゲ海でマグニチュード5.3の地震が起こりました。午後10時33分のマグニチュード4.2の地震につづいて、午後10時50分、マグニチュード5.3の地震が起こりました。

 Hurriyet

地震はトルコのイズミル県と近隣諸県でも感じられました。この地震は、同じ地域を襲った6.2マグニチュードの地震の5日後になります。


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