トルコのトピックス

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エルドアン大統領がトランプ大統領と会談のため、ワシントンに到着

2017年05月16日 | 国際
5月16日 エルドアン大統領と随行団が、トランプ大統領と会談するため、15日、ワシントンDCに到着しました。
 
 Sabah

スケジュールによると、エルドアン大統領は、午後12時半、ホワイトハウスでトランプ大統領に会うと思われます。エルドアン大統領とトランプ大統領は、シリアに関する問題、とくにアメリカがテロ組織PKKのシリアの分派YPG(人民の防衛隊)に直接武器を送ることに決めたことと、ペンシルヴァニアに住む説教師フェトフラー・ギュレンの送還について話し合うでしょう。フェトフラー・ギュレンとその信奉者たちは、トルコの未遂クーデターの首謀者として告発されています。


トルコ中部でアマツバメが見つかった

シワス県の地元民が珍しいアマツバメを見つけ、話題を呼んでいます。アマツバメは中央アナトリアでは、神秘的な鳥と考えられています。

 Hurriyet

アマツバメは生涯を空中で過ごし、地上で見られることは稀れですが、地元のサミ・ギュルさんは、シワスのガジオスマンパシャ・モスクの庭で、この鳥を見つけました。鳥が水分不足になっていると思ったギュルさんが、泉に連れて行って、水を飲ませると、小鳥は元気になりました。驚いたことに、小鳥は元気になっても逃げていこうとしません。

地元には、アマツバメに触れると、1年間、トラブルなしで過ごせるという言い伝えがあって、人々が小鳥に触れるために、ぞろぞろやってきました。「小鳥は庭の木の間に横たわっていたのです。私は水を飲ませてやり、その後、小鳥がアマツバメだと知りました。この鳥はいつも空を飛んでいて、地上に降りたら、2度と飛ぶことができないと言われています」とギュルさんは言いました。

アマツバメは他の種と異なり、特殊な翼の構造で、飛びながら眠ることもでき、全生涯を空中で過ごします。アマツバメは繁殖のためにだけ地上に降り、その後はふたたび飛ぶことはありません」


軍がトルコ国境で1000人余の不法移民を食い止めた

5月14日 1000人余の人々がシリアから不法にトルコに入ろうとして、トルコ軍に食い止められたと、15日、軍が発表しました。

 Hurriyet

1090人の人々がトルコ軍の国境警備隊に発見されたと、参謀本部が発表しましたが、侵入地点については言及されませんでした。トルコのギリシャ国境でも、29人がトルコからギリシャに入ろうとして捕まったと、軍が発表しました。反対に、ギリシャからトルコに不法に入ろうとした1人も捕まりました。

隣国ブルガリアに入ろうとした10人も発見されました。また、イラクから国境を越えてトルコに入ろうとした14人も、当局に捕らえられました。


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