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バクー=トビリシ=カルスを結ぶ列車が来週スタートする

2017年10月24日 | 国際
10月26日 トルコとアゼルバイジャンとジョージア(カルス=バクー=トビリシ)を結ぶ鉄道の最初の列車が、10月30日、スタートすると、トルコのアフメト・アルスラン運輸相が、10月23日、言いました。

 Hurriyet

最初の列車には、トルコのエルドアン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、ジョージアのギオルギ・クヴィリカシヴィリ首相が乗って、アゼルバイジャンのバクーからトルコ東部のカルスへ向けて出発すると、アルスラン運輸相がアナドル通信に語りました。「これによって、鉄のシルクロードがよみがえり、歴史はくり返されるでしょう」

テスト運転は成功したと、運輸相は言っています。「鉄のシルクロードは、3国にとって、さらに価値あるものになるでしょう。この鉄道は地域経済の発展を助け、産物を目的の市場へ届けます」と運輸相は言いました。「貨物車は年間5000万トンの貨物を運び、トルコとアジア、コーカサス、ヨーロッパ間の輸送をより容易にするでしょう」

826キロにおよぶこの鉄道は、アゼルバイジャン、ジョージア、トルコの政府間の合意によって建設されつつあります。


「イドリブ作戦はほぼ終わった。次はアフリンだ」エルドアン大統領

「トルコ軍のシリア・イドリブ作戦はほぼ終わった。次の攻撃目標はアフリンになるだろう」とエルドアン大統領は言い、シリア・クルド人民防衛隊(YPG)の支配下にあるシリアのアフリン県に言及しました。

Hurriyet

「アフリンはわが国にとって脅威であり、わが国はこのような脅威を決して容認しない」とエルドアン大統領は、10月24日、公正発展党(AKP)の議員団に語りました。トルコは、ロシアとイランとの3か国協定の一環として、シリアに休戦地帯を設けるために、10月8日、イドリブ作戦を開始しました。

10月13日、トルコはシリアに最初の監視所を設けたと発表しました。シリア体制派と反体制グループ間の休戦を監視するために、14の監視所が設けられる予定です。「われわれはいつも“ある夜、突然やる”と言ってきたが、実際、われわれは、ある夜、突然、攻撃を開始した」とエルドアン大統領は言いました。


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