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東南部ガジアンテプでISのアジト手入れ中、自爆。警官3人死亡

2016年10月16日 | 国内
10月17日 南東部ガジアンテプ県で、警察がイスラム国(IS)のアジトを手入れ中、爆発が起こり、警官3人が死亡しました。

 Hurriyet

CNNトルコによると、16日、ガジアンテプ・ベシュユズエヴレル地区で、警察の手入れ中、爆発が起こりました。「警官3人が死亡し、8人の人が負傷した。負傷者の中の4人はシリア出身だった」と、ガジアンテプのアリ・イエルリカヤ知事が発表しました。

また、同県のブラク地区でも、アジトの手入れ中に自爆犯が自爆しました。自爆したのはメフメト・カディル・ジャベルで、彼はガジアンテプでISとして活動し、組織に兵站支援をしていました。アジトにいた彼の妻と子供2人が拘留されたと、アナドル通信は報じています。


フランスでPKKの資金調達をしていた容疑者が拘束された

 Hurriyet

10月15日、フランス北西部レンヌで、非合法組織クルド労働者党(PKK)の資金調達をしていたとして告発された容疑者1名が拘束されました。

対テロ警察は30歳の容疑者を拘束し、パリに連行しました。容疑者はマルセイユからブルターニュに入り、新聞を発行して、PKKに金を送っていました。容疑者の取り調べはパリで行われています。


ギュレン関連で拘束された後、釈放されたパイロット9人が軍に復帰

クーデター後、ギュレン関連で拘束され、その後、釈放されたトルコ空軍ジェット・パイロット9人が、任務に復帰し、空軍作戦に参加しています。大量解雇が行われたため、軍は要員不足に陥っていました。

 Hurriyet

トルコ空軍と防衛相は、9月初旬、ギュレン調査で拘束された後、釈放された9人を再雇用できないか、検察庁に要請しました。ギュレン組織は7月15日のクーデターを主導したとして告発されています。

検察の承認を得たトルコ空軍は、パイロットたちを、国内および北イラクとシリアの空軍作戦に任命しました。復帰したパイロットたちの多くは、ディヤルバクル第8ジェット基地司令部に駐屯しています。ギュレン組織調査の一環として、264人のパイロットが空軍から解雇されました。


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