6月4日 週末、テロリスト集団PKKに誘拐されたイギリス人ツーリストはビンギョル県ゲンチ地区で解放されましたが、救出作戦に当たっていた兵士3人が地雷の爆発で死亡しました。
Hurriyet誘拐されたイギリス人旅行者ジェイムス・マサミさんは健康状態はよく、事情聴取のためディヤルバクルへ送られました。
テロリストたちは6月2日、ディヤルバクルとビンギョル間の道路を封鎖し、バスを止め、乗客を降ろし、PKKのプロパガンダを叫んで、マサミさんを連れ去りました。
・・・そんなことをされて、プロパガンダに共感するヒトがいるわけないじゃん!3人の兵隊さんの若い生命を思うと悲しい。
テロリストたちは6月2日、ディヤルバクルとビンギョル間の道路を封鎖し、バスを止め、乗客を降ろし、PKKのプロパガンダを叫んで、マサミさんを連れ去りました。
・・・そんなことをされて、プロパガンダに共感するヒトがいるわけないじゃん!3人の兵隊さんの若い生命を思うと悲しい。
イスラムの最高聖職者も人工中絶論争に介入
トルコ宗教庁の最高職にあるメフメト・ギョルメズ師が、いまや全国的な論争となった人工中絶問題について発言しました。
Hurriyetギョルメズ師は胎児を人間とするイスラムの考え方をベースに、エルドアン首相の発言を支持しました。
「胎児は、科学も認めているように、別個の心臓を持つ、1個の生命としての存在です」と、ギョルメズ師は今日、ムフティ(聖職者)の集会で語りました。
「だから、胎児には生きる権利があります。親がその権利を奪うことはできません」
ギョルメズ師によれば、「私のからだだから、私の好きなようにする」という権利は女性にはない。なぜなら、母親は胎児の所有者ではなく、胎児の生命を育む器だからだということです。
イスラムは望まない妊娠を防ぐための避妊具の使用は認めているが、中絶は殺人と考えるとギョルメズ師は言っています。
「胎児は、科学も認めているように、別個の心臓を持つ、1個の生命としての存在です」と、ギョルメズ師は今日、ムフティ(聖職者)の集会で語りました。
「だから、胎児には生きる権利があります。親がその権利を奪うことはできません」
ギョルメズ師によれば、「私のからだだから、私の好きなようにする」という権利は女性にはない。なぜなら、母親は胎児の所有者ではなく、胎児の生命を育む器だからだということです。
イスラムは望まない妊娠を防ぐための避妊具の使用は認めているが、中絶は殺人と考えるとギョルメズ師は言っています。
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