新潟カウンセリング研修センター

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放棄している 「声」の使命 を

2017-06-15 07:27:25 | 私の声
 自分で自分を殺し続けていることを。どなたにも具えられている「声」を殺していることに、気づけないまま生きている。学校教育をはじめ、家族同士でも、職場においても。そうすることが自分を守るためだと錯覚して、いつの間にか身になってしまった。当たり前のようにして疑うこともせず、いつしか生きていながらにして、死んだ生活になってしまっている。「よく考えてから言いなさい」と言う教師は失格だ。声の使命に関心のある教師がいたら会いたい。「よく考えてから言いなさい」のことばは人類の健康・成長を阻んできている、最も影響が甚大だ。知識を伝え評価するだけでは、およそ教育とは言えない。知識・観念は他者の答えであり借り物だから、落ち着けない。自分の「声」を殺して生き続けていた自分に、気づかせていただいたのは、カウンセリングに出会い学ばせていただき続けられてきてである。カウンセラーと名付けられている人は多いが、看板だけのカウンセラーはカウンセラーと言えない。師と出会い学ばせていただき、「声」は口から外に出そう・空気に触れさせてね、と。「声」に育まれ続けている。「声」に始まるのである。「声」にして成長させていただき、ともどもに育みあえるそのもの。自分を守るために「声」を失っていくことは、自殺行為であり、人類の崩壊に向かっていくことに気付けた。今の自分を変えたい・資格を希望している方→カウンセリング研修会7/14~7/17 参加希望者受付中 ☎025-230-5320(新潟カウンセリング研修センター)
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